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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 石井政務次官に私は時間をとってもっともっとお互いに議論を尽くして、より前向きな航空行政をお互いに協力した中で進めるべきだというふうには考えているのです。しかし先ほども申し上げたように、いままでの運輸行政が非常に住民から不信を買っておったということも事実だ。またいま政務次官が言われたように、回答一つをとらえても、もうむちゃくちゃなんだ、全くもっていままでの回答は。こんなことを重ねるから、いわゆる地域住民からの信頼性がなく…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 需要対策からの一面も含まれておるというお答えです。さらに、発生源対策としては、二百回に便数を減らしていくんだというお答えです。ここで、現在ジェット機がどれほど入っているのか。あるいは二百便に減らす、山陽新幹線が建設されたら当然そういう形で減便をするんだということを、四十九年の三月二十三日に運輸省は約束をしているわけなんですね。そこで、YS11はいずれ廃棄になるわけです。現在YS11機が何便あって、そして、ジェット化され…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 私の質問を理解できないのですか。ジェット機の回数を二百回に減らすということでしょう。お答えください。二百回に減らすということでしょう。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 YS11はいずれ廃棄になるわけですね。それはおわかりですね。それにかわるべきジェット化、もちろんジェット化されるわけです。エアバスだとは言ってないわけです。ジェット化だ。そしたら、YS11が現在飛んでいる、その百三十八便にかわるべきものは小型ジェット機になるわけです。エアバスではもちろんない。そういう意味で、二百回のうち、YS11百三十八便にかわるべきものは何便なのか。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 政務次官、これは非常に肝心な話なので、政務次官からお答えをいただきたいと思います。 YS11については、ここ数年のうちに廃棄になるわけですね。ところが、政府委員の中では、そんなことに対する対応の仕方というのはまだ考えてないというのですよ。二百便の中で、たとえば五十便はYS11にかわるべきこういうジェットの機種であるとか、百五十便はエアバスを入れたいんだとか、入れる予定をしておるんだとか、私の聞いておるのは、そういうこと…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 政務次官、私はおかしいと思うんだね、片側では基準値を五十三年にはこれだけ、五十八年にはこれだけという長期展望を明確にしているんですよ。質問が非常に偏ってしまったんですけれども、発生源対策と周辺対策は、これはあわせて並行してやらなければいけない問題ですけれども、いわゆる発生源対策については、二年先はわかりませんとか、三年先はわかりませんというような形の中でこの対策を講じているんですか。石井(一)政府委員 いや、当然そうで…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 そういうお答えは、むしろ不信感をさらに増すのみです。政務次官は、もう連休明け一日も早くエアバス導入をしたいんだというふうな御発言があったかのように報道されているんですね。私は、そんなむちゃなことはやらないと信じております。それで、いま言ったように地域住民は、あらゆる季節あるいは天候等も加味した中で十分なテストフライトをすべきだという意見があるわけなんですけれども、そういうことは要望だけにとどめておきますが、覚書と念書が…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 これはおかしいですよ。住民の苦情を受け付ける窓口だというお答えなんです。おかしいじゃありませんか。この覚書の中にもあるように、いわゆる公害対策についてそれぞれの問題解決をしていくんだ、そのためには関係各位ともその協力をして十分協議をしていこう、そういう窓口をつくるんだというふうに理解しているのですけれども、そうじゃないんですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 それじゃ、住民の悩みだとかそういう悩み相談受付所のような窓口ではないんでしょう。さっきの答弁と違うじゃありませんか。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 これは関係住民にとっては大変かかわり合いのある問題なので、最初の答弁ではよろず相談所的な、受付窓口的な答弁をされているわけですが、そうじゃないんだ。いわゆるこの覚書に、お互いに確認し合った事項を実施するに当たって、あるいはこれを推し進めるに当たっていろいろと関係住民と関係機関の協議が行えるようにするんだ、こういうふうに私は解釈しているのです。そうじゃないんですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 政務次官にお尋ねします。 いまの答弁をあなたがそばで聞いておっても、自分の選挙区で空港騒音公害に悩んでいる住民がたくさんいらっしゃるんだ、さっきも答弁されているのですよ。いまのああいう政府の答弁を聞いておったら納得できますか。私が指摘するまで何らそれに対する答えがなかったわけじゃありませんか。私は政務次官から、この窓口というものは私が指摘したような窓口であるということを確認することが一つと、それからもう一つは、この関係…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 政務次官のいまのお答えで、とまれ私が指摘したようにあるいは提案したように、被害住民も参加できるようにしたいということでございますね。――そのように理解をします。ぜひそうあるべきだ、こういうふうに考えます。地元の関係地方自治体の意見を十分尊重するんだ、そしてまた住民の意見も尊重するんだ、そして最悪の場合には空港を閉鎖してでも関係地方自治体の要望をかなえるために努力するんだというふうに政務次官は先ほどお答えになったと思うの…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 では重ねて伺います。 この覚書が完全実施されない場合には空港を閉鎖する、そこまでの御決意があるように承ったのですが、いかがでございますか。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 さらに、念書の中で「無視できない違いがあれば、」これは空港閉鎖よりもむしろエアバス導入を見合わせるということなんですけれども、この点について、無視できない違いがあったのかどうか。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 時間がありませんので短くお聞きします。 エアバスの導入は、いましばらくいろんな状態の中で、気候状態も踏まえて、あるいはその他将来の展望ももう少し明確にした上で、さらに地元住民の同意を得ることに努力をした後にこの問題は話し合いに入るということを私は提案したいわけなんです。それで、エアバス導入は暫時中断の構えに処すべきではないか。いかがですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 政務次官、おかしいじゃありませんか。発生源対策であなた方はエアバス導入を考えたんだ、そして私が需要対策じゃないか、そうしたらその面もありますと。それは間違いなんですね。需要対策でエアアバス導入は間違いなんですよ。発生源対策でエアバス導入をするんだという当初の運輸省のお考え、そうでなければいけないんだけれども、いまいろいろな問題が起こって、すでにあらゆる角度から指摘を受けているのですよ。それにいま十一市協が、地元住民、被…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 あえて政務次官に申し上げておきます。関係機関、関係住民の意思を無視してまであなたが導入に踏み切られるということは、大きな問題を後に残すだけですよ。そういうお考えであれば、むしろ一日も早くそのお考えを改めてもらうと同時に、関係機関なりあるいは関係住民との理解を深めることに努力をされる方が適切な措置だと私は思うのです。導入に踏み切るんだ、十一市協がそれに調印をしている、あるいは代表者が調印をしているということだけで、覚書等…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 最後に、いま十分取り組んできた――私は十分取り組んでないからあえて言ったんですよ。ぼくは言葉は過ぎないのです。だから十分取り組んできたとおっしゃるなら、時間がないのですけれども、個々の問題について私に理解できるようにおっしゃってください。政務次官、いかがですか。関係地方自治体の意向を十分運輸省は取り入れたということがあるならば、具体的におっしゃってください。いま豊中の小学校の子供たちはどういうような作文を書いているか。…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 本当はぼくはもっともっと論議をしたいわけなんです。時間がありませんのでもう終えますが、要は、エアバス導入がすべての問題解決でないということはよくわかるのです。欠陥空港としての大阪空港の整備をしなければいけないということ、いろいろな問題があるわけですが、そんな中でエアバス導入をすることがさらに不信感をつのらせることにつながるということなんです。私はエアバス導入だけの問題をとらえて質問をしているのじゃないのです。だから物議…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 私はもうこれで最後の質問だから、はぐらかさずに。 エアバス導入はいわゆる関係地元の自治体は言うに及ばず、関係住民に対して信頼感をなくすことに、より深くつながっていきますということを指摘しているわけです。それだから信頼関係を保つためにもあるいは信頼関係を取り戻すためにも、あらゆる角度から考えてエアバス導入はしばらく見合わせる。技術的な問題もあるでしょうけれども、私はとりあえず住民との信頼関係を取り戻すためにそういうことを…