井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 さらに念を押してお尋ねをします。 捜査続行中という、いまの答弁は集約すればそういうことであると理解してよろしいですね。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 一日も早くこの問題解決のために御努力をいただきたい。 なお、もう一点、いまのお答えの中での二十三名のリストの中で、駐日韓国大使館員あるいは領事館員は何名含まれておるのですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 それでは、金大中氏拉致事件後二カ月以内に韓国の駐日大使館員及び領事館員の多くの者が日本を離れておるわけであります。そのすべてを外務省当局で明らかにしていただきたいと思うのであります。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 なお、それらの人々はいつ赴任をし、いつ出国したのか、あわせて明らかにしていただきたい、こういうふうに思います。 なお、外交官は離任するときに本人が外務省で離任のあいさつを述べるというのが慣例であると聞き及んでおるわけでありますけれども、事実はそのとおりでございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 それでは、金東雲書記官は本人が離任のあいさつを述べに外務省に行ったかどうか、あるいは電話等でそのような通知があったかどうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 先ほどの質問で、改めて氏名等を明らかにするということでございますが、あわせて私は、二カ月以内に離任をしていった外交官の前歴も明らかにしていただきたいと思いますが、いかがでございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 できる範囲内でひとつ明らかにしていただくということを要望しておきます。 続いて、金大中氏が日本から韓国に連行されるについて使用した船が「龍金号」であると言われております。捜査当局はこの事実を承知していると思いますけれども、ここで改めて、知っているのかどうかお尋ねをいたします。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 私の調べでは、四十八年の七月二十九日には大阪港に停泊していたわけであります。そこで、当局の方では、当時から捜査対象の中に入っておったということですけれども、この船は何を積んでどの港からどの港へやってきたのか、あるいは何を積む予定で韓国に帰ろうとしたのか、事前での申請がなされておると思うのでありますけれども、そのことについてお伺いをいたします。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 「龍金号」の高級船員が金大中氏を目撃したとある人に話をしておるわけでありますが、そのような目撃者から事情聴取されたことがおありですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 ごく最近新しい証言をなさっている高級船員がいらっしゃるわけであります。それらの船員に対して事情聴取するお考えがおありでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 当時からこの問題は、主権侵害のみにとどまらず国際犯罪だという形の中で、いろいろ捜査当局も御努力を願ってきたわけであります。政府当局は、そのような国会論議の中で、金大中氏の原状復帰、いわゆる自由な形での出入国を保障すべきである、あるいはそういうことを確約をしておるわけであります。三年八カ月以上たった今日もそれは十分実現されておらない。そういう意味合いから、今後ともこの問題については、当初からの政府当局の約束どおり忠実にそ…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 関心を持つだけでなく、具体的に行動によってそれを示していただくことを強く要望しておきます。 そこで、次に、西ドイツにおける韓国人の大量拉致事件の被害者の一人であります手伊桑教授に私は過日アメリカでお目にかかったわけであります。その折に尹伊桑教授は私に話してくれたわけであります。当時日本航空がKCIAと結託をしていたと言われたわけであります。そのようなことの事実を外務省当局は承知しているのかどうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 重ねて捜査当局にお尋ねをしたいと思うのでありますが、私は日本の捜査当局の協力を得て西ドイツの韓国人の大量の拉致事件の事を進めたのだということを、当時の韓国側のその事件の指導者ともいうべき金炯旭さんが「大地の架橋」という本の中に書かれておるわけであります。そのような本の中に書かれておることを承知しているかどうか、そして捜査当局が協力をしたのかということをお伺いします。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 重ねて伺いたいと思うのですけれども、それでは元KCIAの部長が話しておること、言っておること、書いておることは誤りだというふうにあなたは理解をしているのですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 なおまた手伊桑教授は、東京の羽田近くのホテルで自分は監禁状態に置かれておった、そして東京の友人に電話をしようとしたけれども、ホテルの交換手は、あなたの電話はつなげないのだというようなことを言われたということを話しておるわけですけれども、こういうようなことについて承知しているのかどうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 手伊桑教授のそういう発言について、ホテル関係者からあるいは出入国カードも含めて調査をしたというふうにいまお答えになられたと思うのですけれども、いままでに日本航空だとかあるいはホテル関係者から事情を聞かれたことがあるのかどうか、あったとすればいつ、何回、どこで聞かれたのか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 それでは、事情聴取したけれども関係がないという判断の中で、もうその後の事情聴取はやっていらっしゃらないということですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 関係がないということは、もしかすると関係があるというふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 そこで、私は非常にこの問題も人権にかかわる、あるいは国際信義にかかわる、外交問題のみにかかわらず重要な問題だと思うわけであります。 それで、重ねて私はお聞きしたいと思うのですけれども、金炯旭さんは、尹伊桑教授拉致については日本の捜査当局の協力を得てということをその本の中に書かれているわけですけれども、そのことについては、そういう事実は全くなかったということでございますか。 〔山田(久)委員長代理退席、委員長着席〕
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 私は非常にいまのお答えは不満足だ。それは日本の捜査当局という——西ドイツで拉致された手教授か日本へ連れてこられたのですよ。そしてそこで何が起こったかということは、もう私が言わなくてもわかっているんじゃないですか。どこの捜査当局、名指しで日本の捜査当局ということを私は聞いているわけなんだけれども、それじゃあなたの理解は、あの本の捜査当局はどこの捜査当局と理解しているのですか。