井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 後でお尋ねをしようと思っておったのですが、いまお答の中で、日本の警察当局ではなく、いわゆる暗に韓国の捜査要員だというようなお答えに私は受けとめたのですが、よろしゅうございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 私は、この問題についてももっともっと深く御質問をしたいわけであります。しかし、ここで私と外事課長とが質疑を繰り返しておっても問題解決にはつながらないというふうにも理解をします。 そこで、元KCIAの部長の言っていることは誤りなんだということ、捜査当局の方ではそのような受けとめ方をされておると思うわけです。 私は、改めて西ドイツでの韓国人大量拉致事件の被害者の一人である尹伊桑教授を、日本に正式にこの外務委員会に招請するこ…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 そこで外務大臣に重ねてお伺いをいたしますが、西ドイツにおける韓国人の大量拉致事件では、事件後八カ月に原状復帰という形の中で問題が解決されておるわけであります。先ほども申し上げたように、三年八カ月たった今日、金大中事件がなぜ原状復帰という、そのような当初の政府当局の期待をする形がとれないのかということについて、ひとつお伺いをしたいと思うのであります。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 私は、国際的犯罪として拉致事件がたまたま西ドイツと日本で起ったということについては同じだと思うのです。ドイツでは手際よくというか、本当に人権を守っていくのだという、そういう強い姿勢が問題の解決に見られた、それが問題を短時日の中で解決した、こういうふうに思うのです。それに引きかえて、ドイツに比較をして日本の対応のまずさを指摘しておるわけなんです。過去におけるそのような日本の金大中拉致事件に対する対応のまずさをここで改めて…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 季厚洛元駐日大使が箱根仙石原に別荘を持っていたということを承知いたしておりますか、捜査当局。なおまたその周辺には小佐野賢治、趙重勲らの別荘もあった。この事実を捜査当局は承知なのかどうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 その別荘でひそかに三名があらゆる事柄についての相談をしておったということを私は聞いておるわけでありますが、今後そういうことについての事実を調査する御意思があるかどうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 重ねて要望をしておきますけれども、事実関係をぜひ明確にしていただいて、後刻私に報告をしていただくということを要望しておきます。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 あなたの仕事の分野ではないということなので、これ以上深く質問はしませんけれども、私が指摘をしたことについての事実を明らかにしてほしいということです。 委員長、時間があれば、これは大事な問題なので、ここへぜひ担当者をお呼び願いたいのですけれども、いかがですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 続いて私は、文明子女史について関連した質問をいたしたいと思うのです。 以前にもどなたかが質問をしたことがあると思うのですけれども、文明子女史が日韓癒着の問題についていろいろと指摘をしたわけであります。その折に、文明子女史に国会で証言をしてくれるようにという意向打診をしたことがあるのかどうか、そういう接触をしたことがあるのかどうか、外務省に尋ねてみたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 それじゃ、大使館を通して接触をしたと言うが、どのような形で接触をなされたのか、そしてそのとき文明子女史はどのようにお答えになられたのか、その事実を聞させていただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 私は文明子女史から直接聞いたわけであります。それでいま概略の答弁では、文明子女史はもちろん日本政府の大使館員でもないわけですから——しかしながら外務省から文明子女史に話されたことは事実です。アメリカ大使館員のO氏、あえて名前を出しません。O氏「日本の新聞に出ているものは、みんなあなたが話したとおりに、そのまま活字になっているのですか。」こういうような質問、文明子女史は「日本の新聞を読んでいないので……。日本の新聞が私の…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 いまの答弁は、大使館から報告を受けていない、そして新聞は真実を報道する、そのとおりです。 それでは、私はこれは事実だと信ずるのですが、事実であったとするならば外務省はどのような対応、措置をとられるのか、お聞きしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 早速次回の委員会までにこの事実を確認していただきたい。外務省、特にアメリカ大使館は大変な受けとめ方をしている。日本の報道機関をそのように受けとめておるということは、外務省の根底から教育をし直ししなければいけないし、物の考え方、価値観を変えてもらわなければいけない、こういうふうに私は考えるわけです。次の委員会の冒頭までにお答えをいただけるかどうか、重ねてお伺いいたします。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 鋭意努力ではだめなのだ。あなたの方で確かめられないと言うのだったら、私の方から文明子女史の発言を持ち込んでもいいですよ。いかがですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 さらにお聞きしたいのですけれども、アメリカにおける日本大使館員が、もちろんこれは東郷大使も含めてだと思うのですが、日本における人権問題も含めてあらゆる問題で日本の国情というものを十分把握しておらないということで、重ねて強い反省を促して、真剣に平和外交に取り組むことを私は期待いたします。 なお、その中で文明子女史は、日本でのKCIAにブラックチームとホワイトチームがあるのだと発言をしていらっしゃいました。そのような事実を…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 さらに、レイナード元国務省韓国部長は、金大中氏拉致事件はKCIAの犯行であると発言をしておるわけです。そのときに、たしか福田総理は、私人の言うことで、関知しないと述べられたと記憶いたしております。最近レイナード氏は、アメリカの下院の小委員会の米韓関係特別調査の顧問に任命をされたわけであります。改めてアメリカの政治の中でそのような重要な立場に位置づけられたレイナード氏に対して、金大中氏の拉致事件にかかわる諸問題についてい…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 捜査当局が捜査継続中であるという現段階の中で外務省にお尋ねをしても、はっきりとした答弁をいただけないかもわかりませんけれども、金大中氏の拉致事件はKCIAの犯行であるとレイナード氏も言っておるわけだし、またそのような形の中で捜査が進められてきたということも事実であります。私はKCIAの犯行であるというふうに理解をしておるわけでありますが、外務省はこの問題について、KCIAは全く関係ないとお考えなのか、非常に容疑濃厚であ…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 最後に外務大臣にお尋ねをいたします。 金大中氏の拉致事件はまだ刑事事件としての決着がついていない。これは再三お答えになられておるわけなんです。今後どのような姿勢で決着をつけられるのか、そしてこのような事態を迎えて、日本政府は今後もまだ対韓援助を続けるつもりなのかどうか。これほど事態が緊迫し、また重要かつ大なる事態を迎えた今日、日本政府は対韓援助を即時打ち切ってでも、この問題を解決する姿勢を示すべきだと私は考えるのですが…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 これほど重大な問題に直面しておるにかかわらず、経済援助とこの問題とは切り離すのだという外務省の外交姿勢というものは、私は非常に不満足であります。経済援助がむしろ逆にこの問題解決をおくらせる要因になっておるということを、あなたは御認識ないのですか。もう一度あなたの考えを聞かせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 私はこの問題についてはさらに深く追及をしたいと思います。 それで、きょうは理事会の申し合わせ等もあって、ちょうだいした以上に時間をいただいておるものだから、改めてこの問題は次の機会にもっと深く質疑を交わしたいと私は思いますので、これ以上の質問は留保します。