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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 最後に私は、信頼関係を取り戻すためにもエアバス導入は見合わすべきであるということを強く提案して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 質問に先立って、私は毎回強く申し上げておるのですけれども、世界のすべての国からなくすべきは核と差別、守るべきは平和と人権であるということを訴えてきたわけです。外務大臣、この私の考えに御異議ございませんか。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 そこで私は、国際協定を結ぶに当たっては信頼関係が成り立っているという前提が必要なことは言うまでもないと思うのです。とりわけ、いまの日韓両国の間で信頼関係が著しく損なわれておる。それは日韓癒着といういわゆる大きな疑惑であり、それを一つ一つ明らかにしていくことがまず必要であると私は思うのです。とりわけ、日韓両国の間に永遠の友好関係を打ち立てるためにも、金大中拉致事件は政治レベルの問題としてだけではなく、人権の問題としても正…

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 私は外務大臣にお伺いをしているのです。イエスかノーかで結構ですから、もう一度、外務大臣は何らかの具体的な行動をとられたことがあるのですか、ないのですか。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 それでは今後この金大中氏の健康回復に、あるいは何らかの形で具体的な行動をおとりになるお気持ちをお持ちでしょうか。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 それでは外務省に続いてお尋ねをしたいと思います。 これまでに韓国駐在の日本政府の職員が李姫鎬さん、いわゆる金大中氏の御夫人ですが、に対して温かい言葉をかけたりあるいは事情を聞かれたことがおありでございますか。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 私は、日本政府がこんなに冷たいものだとは知らなかったわけなんです。私自身が政治家になって、温かい手があるのだと強く国民にアピールして国政への参加を得られたわけなんです。いまの答弁では非常に残念なことであります。外交にも当然温かい手があってあたりまえだ、私はこういうふうに考えるわけです。外務省は、金大中夫人季姫鏑さんに今後温かい手を示してしかるべきだと私は考えるわけですけれども、いまの民間人を含めた情報収集等のみに限らず…

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 そこで、今度は外務大臣にこの問題についてぜひお尋ねをし、御協力をいただきたいと思うのであります。もちろんこのことは当委員会の皆さんにもよく御相談をして進めたいとは存じますが、金大中氏夫人李姫鎬さんを日本に招請し、事情をよく聞いてみたいという気持ちを私自身は持っているわけであります。このことについて外務大臣も積極的な協力をしていただけるかどうか、そして私の考え方についてどうお受けとめになられるか、お答えをいただきたいと思…

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 歓待をしなさいとか、私はそういう質問をしているんじゃないんですよ。金大中氏の人権、そして今日の置かれておる金大中氏の実情等も十分われわれは理解することが日韓友好の基礎だ、始まりだ、そのためにも金大中氏夫人を日本に招聘して、そして事情を聞きたいという私なりの考えに対して、委員会にも御相談を申し上げますけれども、外務大臣として御協力をいただけるかどうかということです。イエスかノーかで結構です。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 そこが冷たいんだよね。そんな冷たい外交政策が、私は本当に世界平和に、日本の外交がより強く世界平和を求めて推し進めていくんだということにならないわけだ。これは私は改めて委員各位に御相談を申し上げますが、もっともっと温かい気持ちを外務大臣みずから持たなければ、日本は世界から孤立化された、そのような立場に置かれるということをあえて私は申し上げておきます。 それじゃ続いて、金大中氏の拉致事件は、わが国の主権が侵害されただけでは…

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 犯罪を犯した者が韓国の駐日一等書記官であるということが言われております。事実そのとおりでございますか。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 昭和四十八年九月五日に捜査当局は氏名を公表しておるわけであります。その氏名の中に一等書記官が明らかに指名をされておるわけなんですね。そのように公表する以前に、外務省は韓国政府にそのような事実を通報したことがあるのかどうか。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 私が尋ねておるのは、そういうことも含めてですけれども、わが国の捜査当局が氏名を公表した、そのときに駐日韓国一等書記官の名前が挙がっておるわけなんです。その公表する以前に韓国政府に対して通報したかどうかということを尋ねておるのです。それについてお答えをいただきたい。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 当時韓国の駐日一等書記官の名前が公表される段階で、現場で採取された指紋が金東雲書記官の指紋と断定されておるわけなんであります。さすれば、事前に金東雲書記官の指紋を何らかの形で採取しておったのかどうか。そして、その現場で採取された指紋は金東雲書記官のどこで採取した指紋と照合されたのか、この点についてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 金東雲書記官は事件後日本に三回出入国をしているというふうに私は把握しているのですが、それは事実なのかどうか。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 いま明らかにされたように、三回、八月の十日、十七日、そして最終は十九日に出国をしているわけなんです。 そこで、さらにお伺いをしたいのですけれども、公表された韓国の口上書によりますと、金東雲書記官は外交官としてふさわしくないという理由で任を解かれたと言われております。これは犯罪を認めたことになるのではないかと思うのですが、当局の見解をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 それでは、韓国政府はそのようにいわゆる嫌疑を受けたということでふさわしくないのだという口上書の理由だ、こういうことですね。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 それでは、私はさらに外務省にお伺いをしたいと思いますが、韓国ではそのような理解をしておる。わが国では、いま警察庁の方からも御答弁がありましたように、指紋も現場での採取された指紋と全く同一である、そしてエレベーターの中では目撃者もおった、そういう事実から照らして、外務省はこの事件をただ単なる容疑者だという位置づけをされておるのか、金東雲一等書記官こそ金大中氏拉致事件の犯人であるというふうに解釈をしているのか、お伺いをした…

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 それでは捜査当局はどういうふうに御判断をなさっていらっしゃるのか、お聞かせをいただきたいのであります。

日本社会党1977/04/20

第80回 衆議院 外務委員会 第12号

○井上(一)委員 それでは、容疑者として割り出したけれども、この問題については決着を見ておらないということですね。今後その容疑者に対して韓国に——金東雲氏がどこに住んでいるか私はわかりませんけれども、この問題については継続して捜査をしているというふうに理解をしてよろしいですか。