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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 私はぜひ要望しておきたいと思うのです。領土問題を解決し後に平和条約という形ではなく、日ソ平和条約を締結することに取り組むことが領土問題の解決になる、だから一日も早い平和条約締結への取り組みを外務大臣として示していただきたい、こういうふうに思います。 さらに水産庁にお尋ねをしたいわけですけれども、水産庁の方ではすでに漁業水域について、線引きの問題で日ソ漁業交渉の中で第一次案が示されたように聞いておるわけです。できればその…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 北千島の一部を除外するわけですか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 いまの水産庁の一応の試案に対して外務省はどのように見解を持っていらっしゃるのですか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 線引き問題について基本的な見解を少しお尋ねしたいと思うのです。 いま国会で審議がされております漁業水域に関する暫定措置法について、いわゆるソ連の見解、アメリカの見解、そして日本の見解、それぞれの基本的な違った部分があればお示しをいただきたい。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 いろいろとお答えをいただいたわけですけれども、端的には、アメリカなりソ連の水域設定については主権的権利というものが明確にされておると思うのですね。それに引きかえてわが国の法律では、漁業についての管轄権という表現を使われておるわけです。この管轄権というものは、アメリカなりソ連と同じような主権的権利とは違うわけなんですね。そういう点について、管轄権という表現をあえてされたということは、むしろ主権を放棄されたのだ、主権とは言…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 それでは、なぜこの管轄権という表現を主権的権利、主権の及ぶところ、いわゆる主権の行使という表現に置きかえられなかったのか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 この問題についてはさらに次の機会に留保をして、質問を差し控えます。 続いて、私は、金大中拉致事件以後二カ月以内に日本から離任していったいわゆる韓国大使館、領事館のリストアップをお願いをしておったわけであります。けさ北東アジア課からちょうだいしたわけですが、名前についてはいただいたわけですけれども、出入国の年月日等あるいは回数についてひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 一々ここでお答えをいただいたらいいのですが、時間の関係上、後ほど資料として提出をしていただきますように。 さらに、金大中拉致事件について日韓両国で捜査報告書の交換が取り決められているわけです。韓国側からの捜査報告は来たのか、いつの時点で、中身はどのような中身であるか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 この問題については若干時間を置いて改めてお答えをいただきたいと思います。 そして刑事問題として、韓国側に対して日本政府、外務省あるいは捜査当局は、この金東雲を含めた韓国からの捜査報告に対してどのような対応をされたのか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 だから、どういう報告が来て、そしてその報告の中身はどういう中身であって、それに対して日本側、外務省としてはどのように捜査当局に見解をつけたのか、あるいは捜査当局は外務省を通してどのように韓国側に要求したのか、こういうことを聞いているのです。そういうことを私の質問に対して答えてくれなければ困る。それは後で答えてください。 さらに、これはアメリカ側の情報によるわけですけれども、元駐日大使館の公使であった金在権は偽名であると…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 そういうことでしたら、本名は金基完であるというふうに聞いているわけなんですが、非常に金大中事件に絡んで関連をしておる人物の一人であると言われておるので、あえて捜査当局に外務省が改めてその事実を調査してもらうように申し入れをする考えがあるかどうか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 外務省から捜査当局にそのような報告をいたしましたか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 それでは捜査当局の担当政府委員にお尋ねをいたします。 正式に外務省からは報告はなかったわけですけれども、そういうことを承知していらっしゃるどいうふうにお答えがあったわけですけれども、捜査当局はこの問題についてはどういうふうにお考えであるのか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 外務省にさらにお聞きをしたいのですが、外交官の特権について外務省はどのようにお考えでいらっしゃるのか、お聞きをしたいと思います。 さらに、先ほどの私の質問に対して、まだ回答が十分なされてない分についてはわかり次第お答えをいただきたい。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 それじゃ、その外交官の特権についても議論があるわけですけれども、さらに、外交官の特権を持っている者が民間人になった場合、外交官特権はどのように適用されていくのか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 当時被疑者の一人である金東雲書記官、現在民間人であるとも聞いておるわけですけれども、現在は民間人であるのか、あるいは復帰しているという話もあるわけですけれども、復帰をしているのかどうか。民間人であるとするならば、捜査当局はその元書記官であった金東雲という民間人に対しての捜査の取り調べをしたのか、する考えがあるのか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 時間が限られて、私はいまのお答えでは満足はしないわけなんです。それで、あえて後刻文書をもって私に答えていただきたいと思うのです。先ほども質問をいたしておきましたけれども、この金東雲書記官に絡む一連の日本と韓国の捜査状況の中間報告をぜひ提出してもらいたい、こういうふうに思います。さらに金大中氏の原状復帰を日本政府が保障していくということは日本政府の人権に取り組む基本的な姿勢のあらわれだと思うのです。私はこの前にも強くそれ…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 私は、日本政府が非常に冷たいということを前にも言ったのです。人権を守るのだという立場に立ちますということは口で言っている。何ぼ口で言ったって、それを形の中で示していかなければ信じられないというのです。この問題についてはさらに私は、政府自身の人権に関する取り組みを、反省の上に立って強く取り組むことをここで訴えておきます。金大中氏拉致事件については質問を留保しておきます。 さらに私は文部省にお聞きをしたいのですが、一九六〇…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 文部省は批准すべきだということです。その意見は非常に正しいと思います。文部省はいま外務大臣の前ではっきりと何ら支障なしという答弁があったわけであります。外務大臣に私はお答えをいただきたい。外務省はこの条約に対して批准することに賛成なのか反対なのか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 非常に文部省に引きずられてというような感がするのだけれども、これは一日も早く批准をする、外務省が取り組むということに理解してよろしゅうございますか。