井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 いや、それは今ここで、いかに外務省が不親切であるかといったら、では、具体的に私は一つだけ申し上げておきます。 過去の問題ですが、宇宙衛星の問題で、日本とアメリカ、あるいはカナダ、ECも含めて協定を結ぶのです。このときに、「モジュール」という英語の訳を、一棟、二棟の「棟」と訳しているのです。僕は指摘はしたけれども、訂正は求めなかったというか——原文は、モジュールといえは部屋なんですよ。ハウスじゃないのですよ。しかし、外務…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 全くそのとおり。私は多くを申し上げません。国会図書館が提起している中で、「子どもの権利に関する条約(子供の権利条約)」ということを「外国の立法」の中の「わが国が未批准の国際条約一覧」というところで明記しているわけです。外務省これを持っているでしょう。持っていますか。これは皆さんにお渡しをしましたか。外務委員の皆さんにお渡しをしましたか。あなた方は少なくとも、平成二年十一月、政府が署名し、いまだ国会に承認を求めていない主…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 いや、確かに条約を審議するのは、締結をするか、是とするか非とするかであって、その論議はきのうも小池さんが答弁の中で、それは素直で当然だと思うのですよ、正しいお答えだと思う。 しかし私は、やはりその審議をする前段として、国立国会図書館で、これは外国の人にも見ようと思えば全部に手渡している。それには「子供の権利条約」とちゃんと明記されているのですよ。片一方では、子どもの権利条約、いわゆるネーミングの問題を言ったら何やかんや…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 すぐに法令用語と言う。法というのはいろいろな法があるわけです。私は、ここでは法律論を議論するという時間もないわけだけれども、あなた方がかたくなにそういうような思いを持っているとするならば、この精神は生かされないですよ。 例えば、管理することが何か子供の成長にあたかもケアをしているという、これは誤った認識であって、自立の中から子供が、その子供、子供に合った成長を私たちはケアしていくんだ、そういうのがやはりこの中の精神なん…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 大臣、提案をしているのだからということで現時点はとか、ただ私が聞いているのは、私の思いと共有する部分をお持ちですかと言っているわけです。変えますとか変えませんとかいう返事は今要りません。 あなた方が自発的に、ああ本当に——僕は子どもの権利条約ということをあえて何回も言うように、そこから初めて子供に対する意識が、それこそ正しい個々の子供に対する成長を願う大人の気持ちが生まれてくる、こう思うのです。だから私は、私と同じよう…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 言葉の是非を僕は論じているのじゃない。言葉の問題ではないと言っているのです。精神というか、やはり価値観の問題。私がくどいほど言っているのです。だから、そういう私と共有する価値観を大臣は持ってもらえるのでしょうか、こういうことを言っているのです。持ったからといって子どもの権利条約に変えるということにイコールになるかならぬかはそれは後の問題だ。 私は今子どもの権利条約に変えなさいという質問をしていないわけです。私は、子ども…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 やはり子どもの権利条約というのは、中身、個々の問題にも、たくさんの疑問も含めて、あるいは問いただきなければならない点がある。お互いのこういう考えを質疑を通して理解を深めるためにも私は必要であるということです。 それで、国会答弁は、どうも国会の中では通用しても、広く国民の皆さんにそれこそわかってもらうということ、国会用語ということで言われるぐらいですから、やはりそういう点はこれから正していきたい。改めていく。それも政治改…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 非常に抽象論で答えられているわけです。大枠ではそういうことかもわかりませんけれども。 私は、さっき法令用語ということを使ったから小池政府委員の答弁に若干がっかりしたのです。僕は立派な方だと思っているし、管理というか大人の物差しなんですよ、少なくとも法令用語というのは。大人の物差しだと思う。やはり大人の目の高さで物を考えていらっしゃる。少なくとも子どもの権利条約については、子供の生きる自由というものを大人が保障して、手を…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 さらに、厚生省の関係で子供の問題、虐待とかそういうようなことも含めて、SOSというか、相談、駆け込み相談、悩み、そういう窓口が児童相談所だとか福祉事務所だとか保健所だとか、病院も含めていろいろあるわけなんですけれども、こういう機会に全国的なネットワークをつくっていくべきではないだろうか、そういうことがこの条約の精神を生かす一つの手法だと私は思うのですが、そういうことはお考えの範疇に入らぬでしょうか。あるいは、やる、今後…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 いろいろと努力をなさっていらっしゃるケースを説明していただいて、要は、そういうことをより充実するためにも今以上の予算措置は必要であるということなんです。 私はちょっと外務省に、外務省がわざわざ条約の説明書の最後に、この条約の実施に当たっては「国内立法措置を必要としない。」とか「この条約を実施するためには、予算措置は不要である。」とかということを書いていらっしゃるわけなんです。私は、条約を締結するそのこと自体には何にも金…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 いやあ、小西審議官、私はそれはよくわかった、いいことだ。私と全く同じであって、批准した後はやはり予算をつけていかなければいかぬ、これをもっと早く親切に説明しておったら、多くの人が何回聞いてもあなた方は——それは、うぬぼれてはないけれども、小西審議官は私の質問で、たった一時間足らずだけれども、心が少し変化した、意識が変わった。小池参事官については、きのうのあなたの答弁は非常に素直でいい、あなたの答弁は非常に素直であったと…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 ぜひアフリカに対する援助を強く推し進めていくべきである、私はこういうことも指摘しておきたいと思います。 それから、今大変な問題になっているソマリアの飢餓に苦しむ人たちに日本全国の子供たちの善意を届けようということで、コップ一杯の米を送ろうという運動が民間ボランティアの団体の手で実施されているのです。これは大臣、農業政策で減反減反と言って、米輸入の問題にも大きな議論がある。減反政策をするなら、むしろ農家にはうんとおいしい…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 相談しているところということですから、いい相談をして、いかにすべきか、何をなすべきか、国際的貢献をやるべきだ、みんなが同じことを言います。いかにすべきか、このことが今問われている。何をなすべきかということは全部わかっている。いかにすべきか。 時間が来ました。私は子どもの権利条約について、総論で予算措置の問題はちゃんとするということですが、今度は立法的な、というよりも法的なこともあるわけで、個別の問題で一点だけ聞きましょ…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 南アの情勢について報告をいただいて、私の質問はわかっているでしょう。子どもの権利条約の審議に当たって個々の問題で、そして限られた時間をやはり私は遵守したいということで、アパルトヘイトについて、どういう場所でどんな教育をしているのですか、そういうことを外務省に聞いているのですよ。あなた、今の私の質問の答えは、そんなの全く、写真で言えばピンぼけやないの。丁寧に南アの情勢を言ってくれはったということについてはありがとう。しか…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 私が尋ねていることに全く答えていただいてない。これは、みんなわかっているが、答えられないのです。失礼かもわからぬけれども、答えられないんだよ。(「大臣が答えたいって」と呼ぶ者あり)答えたい。では、大臣、答えてください。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 いや、それは答えには、事実そうやっていらっしゃるということで、大臣、手を挙げてせっかく答弁していただいたのだから、大臣にむしろ私から、外務省の皆さん、失礼だけれども、小西審議官も一生懸命説明しはったけれども、それは納得ができないし、こういう状況ではいけないな。 それで、私は前回の委員会でも申し上げたように、東京サミットで子供の人権という問題を日本が議長国として提案すべきだ、そして議論すべきだと。日本海に毒ガスを投棄する…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 では、終わります。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 まず冒頭に、私は、前渡辺外務大臣の全快の早からんことを祈ります。同時に、新外務大臣にしっかりと健闘していただくことを期待したいと思います。 カンボジア問題に触れる前に、最初に東京サミットの問題について聞いておきたいと思います。 今かけがえのないものは何だと聞かれたときに、やはり命だ。人類の生命はもとより、花も小鳥も、そして人類共有の財産ともいうべき地球の今、これをやはり私たちはかけがえのないものとして守っていかなければ…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 ということは、念を押すようでございますが、議長国ですから調整をする役割があって、まあ参加国のそれぞれの同意が要る。シェルパ会議、事前のそういう根回しも必要でしょう。私は、とりわけ日本としてこの環境問題は議題として提起する、こういうことの意思を確認したいわけです。提起されますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 あえて私の方から申し上げたのは、議長国としての役割があり、日本独自の提案すべき問題として、議題としてこれは出すべきだ。 私は先日カーター元大統領とお目にかかって、環境問題、子供の人権問題については全く同感である、クリストファーさんを通してクリントン大統領にぜひ進言をして、アメリカもこの問題については提起したい、同感だという話を私はしたわけなんです。それで、あえて日本として環境問題を議題として提起するか。提起すべきである…