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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 すぐに大臣、PKOの撤退云々につなぐわけなんです。私は、そういう議論を今しているんじゃないわけなんです。私は、PKO派遣に反対したということは申し上げたけれども、今それについて撤退をせよとか、撤退をするのかしないのか、そういう質問をしてないわけなんです。 私が一月前に指摘をした変化というところの中で、政府の答弁も、そのときには、満たされ方というものにはいろいろある、そういう答弁をしているわけなんです。今も五原則は満たさ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 それでいいんですよ。悪化しているということは、これはもう常識論であります。それを局地的だとか、あるいはまだ五原則が云々と、きょう、ある報道で、まさに政府が五原則の問題については天動説を唱えていると書かれているんです。あえてきょうはPKOの派遣云々の質疑は避けます。またのときに。天動説だ、これは、心して受けとめておいてほしいと私は思う。まさに天動説を政府はいつかは修正をしなければいけない。それは早い方がいいし、おわかりで…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 いや、全くもって頼りない。外務省、今までこういうことを知らなかった、きのう、きょうとロシアで、モスクワでこうやっていますなんという、もうこれはそういう問題ではない。すぐにこの問題の処理をしていかなければいけない。前回も申し上げましたように、日本近海というのは日本海の火山帯だとか、地震の発生しやすい地殻というか、そういうものも含めて、どこに、どれだけ、どう処分をされているのか。防衛庁の見解は、引き揚げは非常に危険を伴う、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 はっきりすればと言うが、はっきりしているのですよ。私の言うのは、もっと具体的にこの問題について、こうしようといういわゆる政府部内でのこの問題の処理、検討処理委員会とか、あるいは関係各省庁が寄ってそういうプロジェクトをつくって、具体的にこういうふうにやっていくんだ、そういう中で、新たな問題が起こったらそれはそれとして、ロシアに対しても、あるいは国会、我々の方も含めて、報告をいただかなければいけない。だから、具体的な対策委…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 大臣、今松浦さんが行っていらっしゃるのじゃないですか。そしてもうロシア側から協力要請を受けたのでしょう、これは事務方で結構ですから。今は事実関係が云々なんと言っている時期ではないと思う。だから、そういう姿勢、プロジェクトを持つかどうかということを聞いておるのですが、まだそういう事実関係云々なんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 モスクワに外務省の高官がおって、そしてこういう問題が報道され、明らかになって、いや、対ロ支援の方の話だけで行っているんですで事を済ますのですか。我が国にとっては何が大事であり、何を処理しなければいけないか。もちろん東京サミットの問題も重要な役割は認めます。しかし、事は生命にかかわる問題であり、環境汚染の問題であり、そんなことは私から多くを言う必要はないのですよ。化学兵器の問題、大変危険なそういう海洋投棄が明らかにされて…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 それでは、早急に問題解決に向けての政府の取り組みを私は促しておきたいと思います。 さらに、時間の関係があるのですけれども、ミャンマーに対する現状の認識、特にミャンマーの子供たちの現状の認識をどういうふうに持っていらっしゃるか、そのことから聞いてまいりましょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 それでは、さらに広げて、ミャンマーの今日の政治情勢について、外務省の認識を聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 いずれの国も政治、経済、文化を知ろうとする中では、やはり「地勢学」、形態、地形ですね。そういうことについて当然把握をしなければいけないと思うのです。私は、やはりカンボジア、ミャンマー、タイ、中国、こういう国々の「地勢学」、地質学、そういうものは十分外務省は御承知だと思うのですが、念のために後の質問が関係しますので、そういうことは御承知でしょうね。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 もう一点前段で聞いておきたいのですが、カーター元大統領が議長をなさっていらっしゃる国際交渉組織、インターナショナル・ネゴシエーション・ネットワーク、この組織は御存じですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 名前を御存じだし、中身のことについてはまた午後にでも時間があれば触れていきたいと思います。 それで、私はミャンマーの民主化ということを、一日もこれまた早からんことを願うわけであります。そのためにもやはり内戦状況というものをとめなければならない、そういう認識を持っているわけなんです。内戦を終結させる、そういうことへの我が国の手だてというのはなされてこられたのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 私はミャンマーの和平へのプロセスというものをある程度明確にしながら日本がそのことに協力をしていく。先ほど申し上げたように軍事休戦ですね、これは第一条件だと思うのです。さらには、カンボジアに類するわけではありませんけれども、ミャンマーにとって民主化への道をつくれるような、そういう組織をつくっていく、さらに、民主化されたミャンマーに対しては日本が応分の協力をしていく、こういうことが大事ではないか。 私が聞き及ぶところによれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 そこで、当然休戦状態に入った後の問題でございますけれども、やはり民主化を求める多くの人たちあるいは少数の部族であったとしても、そういう方々が今生活することそれ自身に、教育を受けること自身に大変困っている状況にあるわけなんですね。そういう子供たちやそういう人たちに対して日本政府としてしかるべき手順、しかるべき手法の中で何らかの手だてはできないものなのかどうか、私はこのことについてもお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 もう時間が来ましたので、先ほどカーターさんの話に触れましたが、カーターさんもこのミャンマーの民主化を進める人たちへの援助、協力というものを国際的に広めていらっしゃる、こういうことなんです。だから、我が国もそういう形で何らかの協力を可能な範囲で私はぜひ進めていくべきであるということを強く申し上げて、とりあえずの質問はここで中断をして、午後また引き続いて質問をいたします。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 午前中の質問に引き続いて質問をしてまいりますが、留保した答弁はいかがですか。もしお答えがいただけるようでしたら最初にいただいて、あと続けたいと思いますが。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 このことはくどく申し上げませんが、午前中にも大臣にはしかと私の意見を申し上げ、また大臣も、それに対して我が国の姿勢を明確にお答えになりましたので、これ以上悪い方向に進まないように引き続いての御努力をぜひお願いをしておきます。 私は、最初に申し上げましたように、世界の子供たちの生きる権利を私たち大人が保障していくという意味から、あえて子どもの権利条約という表現で私はこの条約について二、三質問をいたしたいと思います。 質問…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 先住民に対する定義は。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 きのう同僚の高沢委員からも質問があったわけですが、繰り返しになりますけれども、三十条の問題で、「インディジナス」の訳が、世界の先住民のための国際年ということからも、いわゆる「先住民」というのが国際的な用語になっているわけなんですね。そういう一般的なとらえ方が同意語であるとするならば、私はあえてここでこだわる必要がないんじゃないか、こういうふうに思うんです。 それで大臣、世界の先住民のための国際年という、一つの国際的に認…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 私は精神というものに比重を置いておきたいと思います。 それで、きのうの小池さんの答弁でも、ここは条約を締結する。ここはというのは、外務委員会は、国会はそれを承認するか、是とするか非とするか、集約すればそのことなんだ。僕は素直な答弁だろうとは思うのですが、これはそんなものではない、本当にそれで大人の責任というものを果たしていくことができるんだろうか。 大臣、二十一世紀を背負ってくれるのはだれなんですか。二十一世紀を、次の…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 そうでしょう。やはりそれが通常の私たちの認識なんですよ。私は、そんなに字句についてどうのこうのというよりも、ごく自然体の中で日常私たちが考えている、あるいは思っている思いをやはり条約に、そして名も実もともにそうあるべきだ、そのことから派生していろいろな問題が処理されていく、こういうふうに思っているのです。 今さっき国会図書館で云々とおっしゃられました。私もやはり国会図書館、こういうことについては最高の権威ある機関である…