井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 運輸委員会 第3号
○井上委員長 陸運、海運及び航空に関する件等について調査を進めます。 この際、運輸大臣から、運輸行政の基本施策について発言を求められておりますので、これを許します。運輸大臣二見伸明君。
第129回 衆議院 運輸委員会 第3号
○井上委員長 次に、平成六年度運輸省予算について、運輸政務次官から説明を聴取いたします。運輸政務次官星野行男君。
第129回 衆議院 運輸委員会 第3号
○井上委員長 以上で説明は終わりました。 —————————————
第129回 衆議院 運輸委員会 第3号
○井上委員長 次に、去る四月二十六日の名古屋空港における中華航空機墜落事故の経過報告を聴取いたします。運輸政務次官星野行男君。
第129回 衆議院 運輸委員会 第3号
○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十三分散会
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 まず、日本とロシアとの関係が首脳会談を含めて前進の兆しを持った今日、ロシアが放射性廃棄物の海洋投棄を再開した。私は、非常に強い怒りを覚えるわけでありますし、このことについては強く抗議を申し入れたい、こういう考えです。 しかし、一方、日ロ関係の前進に取り組まなければいけないということも十分承知はいたしておりますけれども、この海洋投棄と次元が全く違うわけでありまして、そういう意味で、まず政府の認識について最初にお聞きをした…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 ロシア政府に対して、抗議を込めて具体的な行動を政府としてはとられたのか、これは外務大臣からお答えをいただきたいと思います。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 クナーゼ外務次官と枝村駐ロ大使が会談をされたということは事実ですね。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 枝村大使とクナーゼ外務次官との会談で、我が国としては海洋投棄、きょうにでも二回目の投棄が行われるという情報もあるわけですから、そういうことを取りやめる確約を得たのか、中身について少し具体的に聞かせていただきたい、こういうふうに思います。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 外務大臣、今お聞きのように、第二回目は中止でき得ないということについて、日本政府はどういう対応をされるのですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 時間をかけてと言うが、何らかの担保をしなければ、ロシアはさらにきょうにでも投棄をするのですよ。大臣が御苦労をいただいて直接電話なりの交渉をされたということは、私はそれはそれで大変御苦労さまと申し上げたいわけですし、枝村大使もロシアの関係の環境大臣なり外務省の高官に会われて努力をされているわけですけれども、今の状況では中止する意思がないということで、それでも、なおかつじっとしているのですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 率直におわびをするということで済まされない問題なのです。せっかく日ロ首脳会談で何らかの前進が見られたと評価をしているまさにそのときに、先ほど話もありました国民の感情を逆なでするような、こういう行為をさらに続けるというのでしょう。やはりそれは中止させる外交努力というのが今求められているのではないか。 それから、核処理の施設整備のために。通産省からも一定の、一億ドルでしたか、そういう協力もしようということで、ロシアの核解体…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 今も交渉中であるということだけれども、やはりゃめさせる、中止させるということが担保されなければだめなんですよ、援助する、支援は。 だから、そういう意味では、例えば今回のグリーンピース、いわゆる市民団体がこの投棄について先行したわけなのですよね。この市民団体の力がなければこれはわからなかったかもわからない。IAEAにも我が国の代表がいらっしゃるわけなんだ。ソ連はもう早い時期にIAEAには報告をしたというふうにも報道されて…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 問題は二つ。私の指摘したとおりなんだ、全く同じことを交渉しているんだということですが、もう時間が限られた時間ですから余り繰り返したくないけれども、中止をさせる、そのための最善の努力をする、しかし中止をしなければ我が国とロシアとの関係はこうなるのですよ、これくらいの腹を日本政府は持っているのですよ、それくらい手のうちをしっかりと示してこれは中止させなければいけない、どんなことがあっても。だから、そういうことについてどう政…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 これは外務大臣に言葉までは、ここですべてを話しなさいと私は言っているのじゃないのです。中止をさせるための日本の外交をしっかりと、しんのある外交を示しなさい、そういうことを示さない限り、我が国の外交はどうなっているんだということで、外務省の存在が問われますよ。 環境あるいは食糧、そういうことも含めて環境安保、食糧安保、いろいろなことを考えなければならないときだ。特に、細川総理が来月訪韓をされる。そういうときに、韓国側とも…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 まず私は、質問を行う前に、中田さんに続いて高田警視がとうとい生命を失われたことに心から哀悼の意を表したいと思います。 なお、八木さんなり谷口さん、川野辺さん、鈴木さん、重傷を負われた方の一日も早い全快を心からお祈りをしたいと思います。 今、世界のすべての子供たちの生きる権利を十分に保障していくという、これは大人の責任であり、すべての人が納得することだと思うのです。そういう意味合いから、あえて私は子どもの権利条約と申し上…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 シアヌーク殿下は欠席をされたことは事実です。それから、この会合は作業部会に切りかえられたでしょう。さらに、今死傷者というか、明石代表から、公正で自由で国民和解の民主的な国家建設に向けて、UNTACを中心に関係諸国が総力を挙げて努力をしている、しかし見通しとして、表現は少し楽観視し過ぎたのではないだろうか、そういうような自省を込めた現状認識を吐露されているわけなんです。そういうことについて、例えばラナリット派の党員が五人…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 私はここで大臣にお尋ねをしたいと思うのです。 明石代表がそのような現状認識を持ち、自省を込めて、いわゆる紛争件数、事故件数と申しますか、あるいは死傷者の数字も挙げて、そして大変な状況であるという認識を持っていらっしゃるわけです。外務大臣はどう受けとめ、どうお考えになられますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 大臣、全面的な戦闘状況に入っていないとか、ずっと今までの質疑の中でも政府が返す答弁は必ずそうなんです。河野官房長官も記者会見で、戦闘が局地的だとかそういう表現で、協定は守られていると言うのです。 私は、四月九日のこの委員会で、パリ協定以前の状況に戻ったと言っているのです。高田警視がとうとい生命をなくされた、そういうことを予測もしないで私は、中田さんの死をもってもう既にパリ協定以前の状態に戻ったと言っているのです。きょう…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 さっき私が言ったように、局地的紛争だとか全面的紛争、そういう基準はないわけなんです。 では大臣、大変失礼ですが、パリ協定の骨子というか要点を確認のために少しおっしゃっていただけないでしょうか。五つの大きな柱——いや、私はやはりこの問題については大臣と。 外務大臣、政治家としてどうあるべきか、どう責任を果たしていくべきかということになると思うのです。私は、局地的とかそういう基準というのはパリ協定にはないと思う。