井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 いや、検討するではなく、提起する。やはりその方針が明確でないと、これほど環境問題が世界的な問題であるという認識を持つなら、検討とか方向だとか、そんなことでは私は議論にはならない。議長国の役割を十分に承知しながら私はあえてこの質問をしている。日本として提起しますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 ぜひ提起すべきである。そして、そういう気持ちがあるということでございます。ぜひその気持ちを実現してほしい。 さらに私は、先ほども申し上げましたように、この東京サミットで人権の問題、とりわけ子供の、エイズを含めた、これはもうルーマニアにしてもブラジルにしてもあるいはアジア諸国にしても、ストリートチルドレンあるいはいろいろな意味で子供の人権が今ほど軽んじられているというか、無視されているというか、めちゃくちゃな状況にあると…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 私はいつも、日本外交というのは理念があるのかどうか、しっかりとした理念を、我が国の主体性というものを明確に各国に示しながら同意を、協力を、協調を保持していかなきゃいけないのですよ。アメリカに聞くとか、既に私は少なくとも元大統領であるカーターさんと、これは全く同感だと、新大統領に提言ができるように進言をするという約束をとっているのですよ。だから私は日本政府に対して、議長国としてイニシアチブをとりながら、この子供の人権につ…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 さらに私は具体的な事例をもって政府の見解を聞いていきます。 最近アジア各地、とりわけフィリピンで日本人による非人道的性的迫害、子供の売春ですね、こういう児童売春、性暴力事件が相次いで起こったという報道がなされているわけであります。このような現状に対する政府の認識をまず私は伺っておきたい。もとより人間的な良心の啓蒙ということは、これは優先して考えられるべき問題ではありますけれども、この問題についてもひとつ政府としての認識…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 局長、もしという答弁がある。もしというのはイフだ。あなたはそういう情報しか大使館から入手されていないのですか。そういう事件があったでしょう。固有名詞は出さないですけれども、報道されたでしょう。一定のお金を積んで保釈されたでしょう。そういう報道を、事実関係を御存じないのですか。もしというのを取り消しなさい。報道がないとすれば私はお見せしましょう。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 じゃ、もしというのは、それは取り消すんですね。そういう報道、事実関係を承知しているということですね。それでないと次の質問には入れない。そういう事実関係を承知している、そういうことだね。答えてください。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 そういう報道があって大使館から報告を受けたでしょう。外務省は全く知らないんですか。そういう報告を受けたでしょう、大使館から。じゃ、局長――そんなそこで首を振ったってだめなんだから。だから僕は、もしを取り消さなければ――そういう事実を承知をしている。数の問題、件数の問題だとか個々の対象はここでは私も申し上げません。氏名も申し上げません。しかし、そういう事実があったということを私は指摘をしたわけです。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 最初からそういうふうに言えばいいんですよ。限られた時間だから、僕はこの答弁の分だけ時間を延長する。最初からそう言えばいいんですよ。もしなんというようなことを……。 そこで、そういう子供たちの売春を防止していかなければいけないし、非人道的な、さっき申し上げたように、それぞれの個々の人間の良心の啓蒙ということはもう最優先されるべき問題ではあるけれども、しかしそういうことについて、今まではODAを通して、あるいは何らかの形で…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 今の答弁は、私は政府として非常によい方向を示されたと思うのです。 今までこういう自立をケアしていく、あるいはNGOに対して、子供の、児童の売春ということの防止対策あるいは性的迫害を受けた後のケア、これは初めてのケースとして、今回私はたまたまフィリピンの問題を出しましたけれども、こういうことはあってはならないことで、本来はない方がいいわけであります。そういう痛ましい事件がないことを望むわけですけれども、今後はフィリピンに…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 ストリートチルドレンというのは、私はさっき、東京サミットで子供の人権ということについてぜひ議題に取り上げるべきだという中で話をしたわけですけれども、今の問題はストリートチルドレンとは違った問題なんですよ。だから、私は今回初めての政府の政策だと思うのです。そうでしょう。初めての政策なんです。私の言っているのは児童の売春、子供の売春ですね、この防止のための施策、そして事後に、残念ながら非人道的な性的迫害を受けた人たちに対し…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 私は、やはり外務省のそういう前進した、これは評価したいと思います。さっきのアジア局長のもしなんという答弁と比べればもう何倍か評価する。局長がこういうことを率先してやらなければ、アジアの諸国から信頼を受ける日本になれませんよ。 さらに、カンボジアの問題に入りたいのですが、ロシアの海洋投棄の問題について枝村さんから報告を受けている、そういうことを先ほど同僚の藤田先生からの質問にお答えになられていました。国際条約を守るという…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 いや、このようなことに違反すればと言うが、私は違反していると思うんだよ。どうなんだ、政府は。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 外務省は現地にも大使館があり、あるいはこっちにもロシア大使館があり、いろいろな情報を持って、あるいはもうそういう情報を得なくたって既に発表されている中で、可能性が高いという、そんな可能性の問題じゃないのよ。違反しているかしていないか、答弁しにくいだろう。しにくいだろうとは思う。しかし、あえてこれはきっちりしておかなければならない。バイの問題であるけれどもやはりマルチの、さっき言った環境問題から考えれば大変な問題だから、…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 趣旨に反しているということは、違反しているということを上手に表現しているだけのことだと思うのですよ。 きょうの新聞で、ロシア大統領顧問のヤブロコフさんは数年間は続けると言っている、こういうことが報道されているのですよ。これは確かめましたか。そして、こういうことが放置できるのですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 私は別に不安感をあおるわけじゃないけれども、投棄した場所が大陸棚なのかあるいは深海なのか、あるいはどういう火山帯の地域なのか、あるいは過去の地震分布図だとか津波の影響がどうであったとか、やはりいろいろなデータを集めてというか、そういうデータの上に立って分析をしていかなければいけないし、これはけしからぬとかそういうことで済ませる問題ではないのですよ。片方では対ロシア支援を考えます。何も宮澤さんや内閣が勝手につくった金では…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 それじゃ残りの時間はカンボジア問題に入りたいと思います。 まず、先ほども黙祷をささげましたけれども、このたびの犠牲になられた中田青年に対して、私は心から、そのボランティア精神の崇高な精神を持っていることに対しては最大の敬意を表すると同時に、哀悼の意を表したいと思っています。 早く言って、今のカンボジア情勢を政府はどういう分析をし、どう認識していますか、今回の事件を通して。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 局長、時間がないから、私の方から言います。 例えばパリ協定では、ポル・ポト派の虐殺に対する問題は棚上げにしよう、あるいはプノンペン政権はベトナムのかいらい政権であった、そういうことは棚上げにしようじゃないかという合意の中で平和への仕組みが進むわけなんです。そして、UNTACが入り、それは公正な選挙、民主的な西欧型の選挙を持ち込むわけなんです。今の選挙戦ではこの二点が大きな問題になっているのでしょう。争点になっているので…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 門戸が開放されている、常にあいているんだ、ポル・ポト派の選挙戦というのは。もちろん西欧型選挙、民主的な選挙をやろうということでこのUNTACが入ったわけですから。しかし、現実としては私はパリ協定以前に戻った、こういう認識を持っているわけなんです。だから、そういうことであれば、やはり政治的なテーブルというものは必要であり、それはしょせん、フランスを含めた日本、タイ、インドネシア、関係諸国がこの問題についてやはり働きかけを…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 さっき私が言ったパリ協定での二点、それは今選挙の争点になっているでしょう。いや、これは大きな認識の問題ですから。これは争点になっているんですよ。クメール・ルージュは、プノンペン政権はベトナムのかいらい政権だ。片方ではやはりあの大虐殺、これは選挙キャンペーンになっておる。そういう状況を御存じですか。それは、パリ協定ではどういう状況であったか、そういうことは棚上げをしよう、それで四派が合意するわけでしょう。 じゃ、その認識…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 改めてカンボジア問題については質疑をやらなければいけないと思うし、私は現状の認識というのを、局長、大変それは立場上、私も理解はしますよ、あなたの立場ということを。しかし、もっとやはり現状、シアヌーク殿下が今どういう立場にあってどういうお考えでいらっしゃるのか、フン・センさんがどういうお考えでもっていらっしゃるのか、そういうことをあなたよく御存じなんです。私は、少なくともこれは大変なことだ。 それで、むしろPKO派遣の問…