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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
928
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2018/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会58 件・58%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

928 20 を表示
希望の党2018/12/04

197衆議院 総務委員会 第4号

○井上(一)委員 僕は、地方自治体はやはり財政的にもかなり大変だという声を聞いておりますので、国が全面的に支援する方向でぜひ検討していただきたいと思います。 次の質問に移ります。 外国人に関する地方住民税の滞納が問題だという指摘もあります。地方住民税は、御承知のとおり、前年度の所得に対して課されることになっており、所得のあった翌年に徴収することになっております。外国人の場合には、帰国をしてしまうと地方住民税の徴収ができなくなるという問題…

希望の党2018/12/04

197衆議院 総務委員会 第4号

○井上(一)委員 実際、地方自治体はやはり困っているわけですので、例えば、地方住民税の徴収は受入れ企業の責任でしっかり行う、それまでは企業が立てかえるというような、地方自治体にしわ寄せが行かないような仕組み、これを考える必要があるのではないかというふうに思っております。 いずれにしても、受け入れる自治体が困ることがないように、総務省としても、地方自治体の相談に乗ってしっかり対応していただきたいと思います。 ぜひ、知事会や市長会、町村長会…

希望の党2018/12/04

197衆議院 総務委員会 第4号

○井上(一)委員 ぜひ地方自治体の意見をしっかり聞いていただきたいというふうに思います。 続きまして、外国人と防災についての質問に移ります。 広島県の安芸高田市、ここは、外国人を消防団員に採用することで外国人団員と日本人団員のコミュニケーションが向上することが期待できる、そして災害時に地域における外国人支援体制の強化につながるということで、現在、一名、外国人の消防団員がおられるということですけれども、更にこれをふやしていくという考え方を…

希望の党2018/12/04

197衆議院 総務委員会 第4号

○井上(一)委員 自治体や地域、また、私も地元に帰ったときに、外国人の消防団員を採用することについてはどう思いますかと、いや、それはちょっとできないと思いますよ、制度上できないと思いますよというようなことを言われる方もおられますので、消防庁としても、今の答弁であれば、その趣旨を全国の消防団に周知していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

希望の党2018/12/04

197衆議院 総務委員会 第4号

○井上(一)委員 ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。 最後は、JETプログラムについて、一問だけ質問させていただきたいと思います。 外国人の方々、これから特にふえていくということで、日本人にとっても、外国語能力を高めていくということは非常に大事なことだと思います。このJETプログラム、これは外国の青年を我が国に招致して学校での外国語教育、それから自治体での国際交流業務に生かすという制度だというふうに承知しておりますけれども、このJE…

希望の党2018/12/04

197衆議院 総務委員会 第4号

○井上(一)委員 JETプログラムは、本当にすばらしいプログラムだと思います。 一番多いときで平成十四年に六千二百七十三人だったのが、平成二十三年には三位一体改革もあって四千三百三十人まで一回落ちて、今大臣からもありましたように、更に進めていくということで、今は五千五百二十八人まで回復しておりますが、更にこのJETプログラムを拡充していただくようにお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

希望の党2018/11/29

197衆議院 総務委員会 第3号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 私は、まず、大災害などに対するNHKの危機管理体制、これについて質問させていただきたいと思います。 平成二十三年に東日本大震災を経験しまして、日本全体で、危機管理体制のあり方について教訓それから反省が得られて対策がとられているわけですが、NHKにおいても、当然のごとく、教訓、これを踏まえた災害対策、機能強化が進められているというふうに承知しております。 それで、まず放送センターですけれども、大…

希望の党2018/11/29

197衆議院 総務委員会 第3号

○井上(一)委員 万が一、首都直下型地震それから南海トラフ大地震、こういった大地震があった場合には、最悪の場合にはその放送センターの機能全体が壊滅的な被害を受ける、機能が発揮できないということもやはり考えておかないといけないということで、そのためのバックアップ機能を確保しておくということも、これは総務大臣の意見でも御指摘されておりますが、このバックアップ体制について、今、大阪局がバックアップの拠点になると聞いておりますけれども、具体的に…

希望の党2018/11/29

197衆議院 総務委員会 第3号

○井上(一)委員 本来であれば、東京の放送センター、この機能が壊滅的な打撃を受けて使えないとなれば、すぐに大阪ということではなくて、神奈川とか埼玉、やはり近くのところの放送局をどう生かすかということをまず考えた上で、それでも無理だったら大阪というような順番じゃないかとは思うんですけれども、これはちょっと指摘にとどめさせていただきたいと思います。 それで、そういう大規模な災害があったときには、当然のことながらNHKの幹部職員も含めて職員を…

希望の党2018/11/29

197衆議院 総務委員会 第3号

○井上(一)委員 計画をしっかりつくって、特にやはり実践的な訓練をやっていただきたいというふうに思っております。 そういう意味で、職員にすぐ駆けつけてもらえるという観点から、政府の方でも、危機管理宿舎の整備、こういうことをやって、無料で住めるわけですけれども、そのかわり、直ちに駆けつけないといけない。 やはり緊急事態にはそういったNHKの職員も緊急に放送センターに駆けつけていただく必要があると思いますが、例えば、宿舎がないにしても、住居…

希望の党2018/11/29

197衆議院 総務委員会 第3号

○井上(一)委員 済みません、これは通告はしていないんですけれども、きのうも聞いたんですけれども、大体何人ぐらいがその五キロ圏内に住んでおられるのか、もし数字があれば教えてください。なければいいですけれども、住んでいるからというだけではなくて、それで本当に必要最低限の人数が集まるのかとか、そういうところはやはりしっかり精査しておく必要があるんじゃないかと思いますので、その点についてはまた御検討をしっかりしていただきたいと思います。 いず…

希望の党2018/11/29

197衆議院 総務委員会 第3号

○井上(一)委員 サイバーセキュリティー、非常に重要ですので、しっかり取り組んでいっていただきたいと思います。 質問時間が来ましたので、最後にさせていただきたいと思いますが、ちょっと話はかわりまして、平成三十二年の大河ドラマ、これは、明智光秀を主人公にした「麒麟がくる」に決まりまして、誘致活動を熱心に進めてこられた地元京都北部の皆さん、大変喜んでおります。 それで、京都北部には、明智光秀、明智光秀の娘である細川ガラシャ、それからその夫で…

希望の党2018/11/29

197衆議院 総務委員会 第3号

○井上(一)委員 この点については、また引き続き、この委員会でも質問をさせていただきたいと思います。 最後になりますけれども、ほかにも、京都府北部の綾部市、これはアパレル事業で大変有名なグンゼというのがあるんですが、このグンゼについては、創始者の波多野鶴吉、その妻のはなの波乱万丈の生涯について、これをまた広く紹介したいということで、同じように、朝の連続テレビ小説での誘致活動を行っておりますので、地方創生のためにも、NHKとしてぜひ取り上…

希望の党2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 よろしくお願いします。希望の党の井上一徳です。 本日は、日欧EPA、それから日欧SPA、これについて質問をさせていただきたいと思います。 日欧EPA、これは経済面での連携を強化していく、それから日欧SPA、これは政治面での連携を強化していくということで理解しております。特に、この日欧SPA、民主主義、それから法の支配、人権及び基本的自由という価値及び権利の擁護、これを基礎にしているというふうに理解しております。 この日…

希望の党2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 私も、やはり日本とEU、共通の価値観を有しておりますので、その日本とEUが一緒に自由貿易を推進して、そして、世界では保護主義的な動きが高まっている中で、日本、EUが自由貿易の主導的な役割を果たしていく、非常に重要なことで、戦略的にも意義のあることだというふうに私も思っております。 それでは、地理的表示、GIについてちょっと質問をさせていただきたいと思います。 GIといいますのは、地理的原産地を示して、知的財産の一つとし…

希望の党2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 ありがとうございました。 GIで定められたということで、具体的にこの日欧EPAのGIで保護されたことによる効果というんですかね、どういうようなメリットがあるのか、御説明いただきたいと思います。

希望の党2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 これは、GIで地理的表示を示すことによってブランド価値も高まってくるというふうに思いますけれども、農水省としても農林水産物の輸出拡大に力を入れているというふうに承知はしております。先ほどの私の地元の万願寺甘とうを始め、日本の農産物をどのように輸出促進につなげていくのか、お考えを聞かせてください。

希望の党2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 ぜひ、いろいろ農林水産物の輸出促進に今後とも努力していっていただきたいというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、GIで保護される品目、日本側が五十六品目、EU側が二百十品目というふうになっております。日本側の五十六品目のうち四十八品目が農産物で、EU側の二百十品目のうちの七十一品目が農産品です。これからも交渉で品目の数は増加していくというふうに聞いておりますけれども、今後どのような形でこの日本側品目の増加を…

希望の党2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 では、終わります。

希望の党2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 最後の質問をさせていただきます。 先日、石田総務大臣の所信をお聞きいたしました。この所信、聞かせていただいて、大臣みずから自分の思いを込めて書かれた文章だというふうに拝察いたしました。私も全く同感するところが多くて、地方の疲弊も東京一極集中も限界に来ています、そのとおりだと思います。やはり、この地方の疲弊を打ち破っていかないといけない。そして、そのためには、縦割りではなく地方の課題は全て総務省…