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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
928
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2018/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会58 件・58%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

928 20 を表示
希望の党2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○井上(一)委員 ありがとうございました。 鈴木副大臣も瀬戸市議を二期務められたということで、地方議会出身者として地方の情勢にも非常に明るいと思いますけれども、同じように、今の状況についてどう思われるか、御答弁いただければと思います。

希望の党2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○井上(一)委員 それで、まち・ひと・しごと創生、この長期ビジョンでは、二〇六〇年に一億人程度の人口を維持するということを目標としているということで、私はこれは目標にするのは非常にいいことだと思います。 地方も、全ての都道府県、これで、千七百四十の市区町村においても地方人口ビジョンを策定しろというようなことで、策定をしております。 ただ、じゃ、この地方人口ビジョンを全部足すとどうなるかというと、今はまだ数字がないというふうに聞いたんです…

希望の党2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○井上(一)委員 私はもうちょっと数字が出てくるものだと思っていたんですけれども、やはりそれだと、一億人の目標を掲げても、実際それが達成できるかどうか、それもわからないということだと思うので、もう一度人口ビジョンを各市町村につくらせるのであれば、二〇四〇年、二〇六〇年、それぞれについてはどのぐらいの目標を立てていますか、そういう聞き方をして、それを全部、やはり、政府として、トータルとして幾らになるのか、そういうぐらいの基礎的な数字をつく…

希望の党2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○井上(一)委員 ちょっと、ほかの質問もありますので、議事録を読んだ上でまた質問をさせていただきたいと思います。 それでは、次に、平成の大合併の評価について伺いたいと思います。 資料の方でも出しておりますけれども、京都府北部、このような形で、網かけをしたり線を引いたりしておりますけれども、市町村合併が行われました。 それで、その中で、この市町村合併に関する評価なんですけれども、総務省に設置されました市町村の合併に関する研究会、この評価、…

希望の党2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○井上(一)委員 その同じ研究会の報告書によりますと、市町村合併による歳出削減の効果というか推計をしておりまして、おおむね合併後十年経過以降においては、人件費の削減等により、年間一・八兆円の効率化が図られるというふうになっておりますけれども、多くの自治体において合併十年が経過しておりますが、人件費等の削減効果はどうなっているでしょうか。

希望の党2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○井上(一)委員 あと、同じように、普通交付税、これについても、市町村合併の効果として、推計すれば九千五百億円減少する見込みというふうに聞いておりましたけれども、他方で、やはり行政サービスを維持する観点から、普通交付税についてはさまざまな配慮がなされてきたと思いますけれども、どのような配慮がなされてきたのか、それから、今後どのように普通交付税については対応されるのか、あわせてお聞きしたいと思います。

希望の党2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○井上(一)委員 ぜひ、合併後も行政サービスが低下しないように、引き続き適切に配慮していただきたいというふうに思います。 では、質問を終わります。ありがとうございました。

希望の党2018/11/14

197衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 きょう最後の質問をさせていただきます。 私は、持ち時間十分ですので、きょうは外務大臣も、終わった後、APECでパプアニューギニアに行かれる予定と伺っておりますので、太平洋島嶼国に関連して質問をさせていただきたいというふうに思っています。 外務大臣は、所信表明の中で、重点分野の六つ目にインド太平洋諸島について言及されておりまして、「インド太平洋地域を国際公共財とすべく、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて取り組んでい…

希望の党2018/11/14

197衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 先ほど島大使の話がありましたが、非常にいいアイデアだと思いますので、これもやはり大臣のリーダーシップだと思います。 ぜひ太平洋島嶼国との連携強化をやっていただきたいと思いますし、先ほどから政府専用機の話が出ていましたけれども、太平洋島嶼国、移動を考えると非常に時間もかかると思いますので、私はやはり、政府専用機というのは一つの有効な手段ではないかというふうに思います。 それでは、次に中国軍。これは、太平洋に進出するなどの…

希望の党2018/11/14

197衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 大使館の増設についてはもう先ほど大臣冒頭で触れていただいたので、次に、防衛省にもう一点、防衛駐在官に関して質問させていただきたいと思います。 太平洋島嶼国には、今オーストラリアに三名の防衛駐在官がおりまして、ニュージーランド、パプアニューギニア、フィジーが兼轄となっております。 太平洋諸島では、さきの大戦で二十五万人が犠牲になられ、現在も多くの遺骨が眠っております。そういった遺骨収集事業や慰霊事業を進めていくため、それ…

希望の党2018/11/14

197衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 終わります。ありがとうございました。 ————◇—————

希望の党2018/06/12

196衆議院 総務委員会 第14号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 本日は、主に、日本に滞在する外国人の方々に向けての公共放送のあり方、これについて質問させていただきたいと思いますけれども、冒頭、まず、二〇二〇年の大河ドラマに明智光秀を主人公とする「麒麟がくる」、これが決定されまして、地元でも大変喜んでおります。地元関係者、京都北部、中部、大変盛り上がっております。観光、これを活性化していきたい、多くの人を呼びたい、こういうことで盛り上がっておりますので、地域…

希望の党2018/06/12

196衆議院 総務委員会 第14号

○井上(一)委員 いずれにしても、やはり今後更にふえていくということが想定される外国人の方々が住みやすい社会環境を整備していくということが大事だと思っております。 NHKに幾つか質問させていただきます。 まず、日本は災害大国とも言われております。地震などの災害が発生した際には、外国人観光客を含む外国人の方々に迅速で正確な情報を伝達することが何よりも重要だと思っています。 日本国内にいる外国人の方々へは、わかりやすい日本語とともに、特に緊…

希望の党2018/06/12

196衆議院 総務委員会 第14号

○井上(一)委員 ありがとうございました。 外国人の方々の生命の保護にもつながるやはり重要な情報提供だと思いますので、さらに、最近はやはりベトナムの方もふえてきているというふうに聞いておりますので、その母国語の拡充なんかもちょっとぜひ検討していただきたいと思います。 それから、日本に滞在する外国人の方々が日本語を学べる機会をふやすということも大事だと思っています。 外国人の労働者の方々がふえるとともに、外国人の子供たちの数もふえてきてお…

希望の党2018/06/12

196衆議院 総務委員会 第14号

○井上(一)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、もう質問を終わりますけれども、番組編成においては、さまざまな方からの意見を参考にしていると思いますけれども、ぜひ外国人の方々からも意見聴取を行って、番組の充実を図っていっていただきたいと思います。 ありがとうございました。

希望の党2018/06/06

196衆議院 外務委員会 第15号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 本日は、モントリオール議定書、それから、この間の議論の続きで、日米地位協定について質問をさせていただきたいと思います。 まず、モントリオール議定書について質問をさせていただきます。 議論も出ていますけれども、今回の改正によってHFC、ハイドロフルオロカーボン、これを段階的に削減していくということになりますので、この代替フロンにかわる新たな冷媒物質、グリーン冷媒というふうに呼ばれていると承知して…

希望の党2018/06/06

196衆議院 外務委員会 第15号

○井上(一)委員 しっかり取り組んでいっていただきたいと思います。 それでは、日米地位協定について質問をさせていただきます。 資料を用意しておりますので、資料をちょっと見ていただきたいんですけれども、一枚めくっていただきまして、こういう議論をしております。 まず、地位協定につきましては、「日米地位協定Q&A」、これは外務省のホームページにあるんですけれども、そこでは、「一般国際法上、駐留を認められた外国軍隊には特別の取決めがない限り接受…

希望の党2018/06/06

196衆議院 外務委員会 第15号

○井上(一)委員 時間も限られているので余り議論する時間はないんですけれども、今まで外務省は広く捉えて、原則国内法は適用されないと言ったところを、今回は非常に厳密に、枠を狭めて、そこの部分については国内法は適用されないんだというのが私の理解なんですけれども、いずれにしても、ここはまた議論していきたいと思います。 ここの部分について、やはり正確に、政府として綿密に議論したものが今回の答弁書だと思いますので、外務省のホームページもこれに差し…

希望の党2018/06/06

196衆議院 外務委員会 第15号

○井上(一)委員 前向きな答弁、ありがとうございました。 この点、外務大臣、リーダーシップを発揮して、ぜひホームページの修正ということも取り組んでいただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

希望の党2018/06/06

196衆議院 外務委員会 第15号

○井上(一)委員 地位協定、これは、沖縄県も、他国の地位協定の調査、中間報告書を出しております。こういう中でいろいろ調べておりまして、例えばドイツにおける地位協定の状況ということで、「米軍の飛行もドイツ航空管制が原則としてコントロールし、空域での訓練はドイツ航空管制の事前許可が必要である。」こういうふうになっています。イタリアも、「米軍の訓練等の活動には事前にイタリア軍司令官の許可が必要となっている。また、米軍基地の航空管制はイタリア軍…