井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 最後の質問になります。よろしくお願いいたします。 野田総務大臣に質問をする前に、一問、冒頭、防衛省に御質問をさせていただきたいと思います。 私の地元、京都府京丹後市、ちょっとまた後で使うんですけれども、資料で配らせていただいておりますけれども、この地図でいう、今合併してしまって京丹後市になってしまったんですが、その前の丹後町、この突端に経ケ岬があるんですけれども、そこの経ケ岬には米軍の通信所が…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 消防本部と米軍、しかも、なれていない人とか人事異動でかわったりすることもあって、やはり意思疎通がうまくいかないこともあったんだとは思いますけれども、そういうことがないように、やはり、訓練をできる限り頻繁にやっていただいて、そういった意思疎通が滞ることのないように、よろしくお願いしたいと思います。 じゃ、副大臣、これで結構です。ありがとうございました。
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 それでは、野田総務大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 前回の統計法の質疑の際に御質問させていただいたときに、野田大臣から、これまでも議論はありましたけれども、少子化、それから人口減少こそがこの国の最大の危機とずっと考えていますということで、私もそのとおりだと思っております。 本日は、そのような問題意識を踏まえて、市町村それから道州制、そういうのも含めて、基礎自治体、それから広域自治体のあり方について、本当に初…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 今大臣からも、連携中枢都市圏、この話が出ましたけれども、これについては、地方創生の総合戦略においても、地域と地域の連携を掲げて、経済成長の牽引などの機能を有するということで、これを進めていくというふうにされております。これについては、制度的には、隣接する二つの市の人口が二十万人を超えて、かつ双方がおおむね一時間以内の交通圏にある場合に、その関係市が連携協約を締結して、国も地方交付税によって財政…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 ありがとうございました。ぜひ研究をよろしくお願いしたいと思います。 これも政府から出された答申で、今後の地方自治制度のあり方に関する答申というのがあるんですけれども、その中で書いてあるのは、「広域自治体としての都道府県のあり方が改めて問われるようになってきている。」ということで、「現行の都道府県に代わる広域自治体として道又は州から構成される制度の導入を検討する必要がある。」というふうにされております。 他方で、先ほどの…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 このほかにも、総合治水対策として調整池の整備、これもありますので、引き続きよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 本日、統計法等の改正案について最後の質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、統計法の審議に先立ちまして、新宿区にある総務省の第二庁舎に統計の研修にお伺いさせていただきました。何か聞きましたら、野田総務大臣は一回のみならず二回伺われたというふうに聞いております。まさにその場所で五年に一回の国勢調査を行っています、その際にプレハブを建てて、多くの職員が出て作業に当たっております…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 大臣のもとで統計の改革が行われているということを大変心強く思いました。 それでは、統計改革の目的、それから課題について伺います。 いろいろ議論ございましたので、なるべく重複のないようにお聞きしたいと思います。 やはり統計はあらゆる政策の基礎となる重要なものですけれども、これまで、統計等が政策立案に十分使われていない、それから、これを推進する体制が不十分だということが議論されております。 私も、…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 私も役所にいたことがあるのでわかるんですが、形式的な会議というのを設けることはよくあるんですけれども、そうならないように、しっかり、実質的にまさに推進していくということでやっていただきたいと思いますし、できれば、事務局も設けて、しっかりやっていただきたいというふうに思います。 それでは、続きまして、GDP統計に関しましては、G7の諸国では、産業連関表を抜本的に見直して、供給・使用表、何かSUTという体系というふうに聞い…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 済みません、大改革と言われるんですけれども、大体いつぐらいまでにこの改革が終わるめどなんでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 それでは、時間もありませんのでちょっと何問か飛ばさせていただいて、人材確保について質問をさせていただきたいと思います。 先ほどの金山、銀山でいえば、どれが金の山か銀の山か、こういうのを見分ける目を持った人を育てる必要があるというふうに思っておりますけれども、特に、この人材の質の確保については、改革推進会議の中でも有識者の方々が繰り返し強調されておりまして、人材について発言させていただきたいということで、統計に関する幅広…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 では、最後の質問をさせていただきます。 統計局等の和歌山県への一部業務移転についてお尋ねしたいと思います。 政府として、東京一極集中を是正するために、政府関係機関の地方移転を進めるということで、平成三十年四月一日に和歌山市内に統計データ利活用センターを開設したというふうに承知しております。 当時の高市総務大臣は、記者会見におきまして、関西圏における統計データの利活用やデータサイエンス人材の育成…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。よろしくお願いいたします。 最後になりますけれども、どうぞよろしくお願いします。 本日は、主にTPPについての質問をさせていただきますけれども、その前に、地位協定に関する質問を幾つかさせていただきたいと思っております。 配付資料で配らせていただいておりますけれども、資料一を見ていただければと思うんですが、二年前に沖縄県うるま市で発生した米軍属による女性殺害事件の遺族への補償問題に関してのものでご…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(一)委員 私は、河野大臣を大変信頼しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それから、地位協定に関して、もう一問質問をさせていただきたいと思います。 先週の末松先生の質疑を聞いておりまして、私も地位協定の基本的な考え方について同じ問題意識を持っております。資料に、三ということで配らせていただいておりますけれども、済みません、これは末松先生のをそのまま引っ張らせていただきました。 地位協定の基本的な考え方としては、やはり…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(一)委員 これは、沖縄県の方でもいろいろ各国の地位協定を国際比較しておりまして、これを中間報告で発表しております。 それによれば、日本と同じように米軍が大規模に駐留しているイタリア、それからドイツ、そういう国では、一つとしては、米軍の活動に国内法を適用する、それから二つ目として、受入れ国に基地の管理権や立入り権がある、三つ目として、訓練計画の承認など米軍の訓練に受入れ国が関与する仕組みがある、四つ目として、米軍基地を抱える地元自…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(一)委員 これは私の意見ですので、あえて答弁を求めませんけれども、アメリカの復帰ということもあるかとは思いますけれども、まずは、やはり、大臣も言っておられるように、このTPPの戦略的意義、それから地域の平和と安定の確保、こういうのを考えると、ASEAN諸国とか、それから、先ほど小熊先生が言っておられましたけれども、ポリネシアとかミクロネシアの太平洋島嶼国、こういった国々の参加ということを追求していく方が私はいいのではないかという…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(一)委員 積極的によろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○井上(一)委員 こんにちは。希望の党の井上一徳と申します。 質問をさせていただきます。 最初に、昨年、北朝鮮の弾道ミサイルの発射が続いておりまして、また今日では、首都直下の地震それから南トラフ地震など、こういった大規模地震の危険性が指摘されております。 そういう中で、緊急時において国から住民に瞬時に伝達するシステム、全国瞬時警報システム、Jアラートとよく言われておりますけれども、これの重要性が増してきております。 政府がこのJアラート…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 私自身は、このJアラートと先ほどのニュースサイトや防災アプリ、自動的なシステムだというふうに理解していたんですけれども、これについては今後どうなる、自動的なシステムになるんですか。それとも、やはり機械は分かれたままで、手動でやるということになるんでしょうか。