井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 あと、政府参考人の方でちょっと確認させていただきたいんですけれども、大臣が言われたその長い道のりというのに多分関連してだと思うんですけれども、報道の中では、周辺環境への影響評価、それから実際の掘削調査など、二十年程度かけて建設場所を決めるという報道があるんですけれども、現時点では、建設場所を決めるのに大体何年程度要すると見込んでおられますでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 またちょっと関連してなんですけれども、先ほど大臣の方から、全国の自治体にマップを送付したと承知しておるんですけれども、実際に全国の自治体にマップを送付されて、何か今のところ反応というか、あったでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 反応はあったということで理解しておきます。 それで、いろいろ新聞とかを読んでいますと、いろいろ意見交換会をされている中で、やはり公正性において損なうような、不信感を招く行為があったということで大変残念だと思いますけれども、今後、どういうような予定でこの意見交換会を進めていかれるか、お聞かせ願いたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 済みません、これはちょっと大臣にお聞きしたいんですけれども、私も防衛省で基地問題を担当していたことがありまして、大変、やはり基地問題は非常に難しくて、特に沖縄の基地問題とかですね。今回のこの最終処分場の件については、相当難しい課題だなというふうに私自身も理解はしています。 今は、国を挙げてということで、経済産業省が中心となって前面に立ってやられると思うんですけれども、やはりこれは政府全体で、いわゆる内閣官房とかも入れ…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 ではちょっと、続きまして、原発ですけれども、観点を変えて、また御質問したいと思います。 福島第一原子力発電所の事故、これによって、原子力発電の安全神話、これについてはもう崩壊したというように言われておりますし、国民の認識も一変したというふうに思います。 原子力発電所の再稼働に係る新たな方針として、国において、運転開始から四十年を超える発電所の運転延長を認める、運転期間延長認可制度が定められました。私の地元の隣にある高…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 やはり地元では、先ほど申し上げましたように、非常に不安に思っている方々がおられますので、その点については、こういった法律を求める声があるということは十分御理解いただきたいというふうに思います。 続きまして、万が一、高浜発電所の原子力事故が起きた際なんですけれども、地元舞鶴には、高浜発電所からおおむね五キロ圏内、これは予防的防護措置を準備する区域になりますけれども、そこに市民の方が六十一人、それから、高浜発電所からおお…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 済みません、これはちょっと通告していないので、もし答えるのが難しければ後日で結構ですけれども、私が承知しているのは、現在の避難の仕方、住民避難の手段というのはバスとか自家用車を原則とするというふうになっていると思いますけれども、舞鶴の場合だと、海上自衛隊の艦船とか、あと海上保安庁の船舶とか民間のフェリーとか、そういうのもありますので、海上における避難手段、これについてもぜひ御検討願いたいと思いますけれども、この点につ…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 海上自衛隊の舞鶴の基地には「ひゅうが」という大きな輸送艦とかもありますので、そういった点についても私は利用できるんじゃないかなと思っておりますので、ぜひ関係省庁とまた御議論していただければというふうに思います。 いずれにしても、バスとか自家用車で避難するということになれば、今の道路のままでは渋滞が起きるのは必至の状況でありますので、この原子力災害時における避難道路のインフラ整備は急務だというふうに思っております。特に…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 それにまた関連してなんですけれども、舞鶴西のインターチェンジから東の敦賀のところについて、これもやはり同じように全線四車線化が必要であるというふうに考えておりますけれども、整備予定について伺いたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 ぜひ、早期の事業化に向けて、よろしくお願いしたいと思います。 このほかにも、国道二十七号線とか、いろいろ脆弱な避難道路の改良や拡幅、バイパス化、延長などのインフラ整備、地元からもぜひこういうところを早くしてほしいという声が聞こえてきますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、エネルギー関連の質問をさせていただきたいと思います。 南海トラフ地震等への備えや地域経済の活性化などの観点から、京都府と兵庫県で北近畿エネ…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 京都舞鶴港は、北近畿唯一の重要港湾で、国際埠頭の機能を有するとともに、京阪神大都市と結ぶ道路沿線には多くの工業団地があるなど、相当のガス需要が見込め、北近畿でのLNG受入れ基地として有望視されております。 平成二十七年九月には、京都府とアラスカ州において、アラスカ州産の天然ガスに関する情報交換を目的とした、エネルギー資源に関する協力の覚書が締結され、京都舞鶴港を核としたエネルギー拠点構想が注目を浴びつつあります。 国…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 引き続きよろしくお願いいたします。 次に、豪雪に関連してであります。 私の地元である京都北部におきましても、豪雪によりまして、けが人やビニールハウスの倒壊などの被害が相次ぎました。京都北部を含む日本海側の雪国は、石油ストーブ等が必需品であるため、特に灯油価格の高騰は住民を直撃いたします。灯油は、二〇一五年一月以来の高値水準になったと承知をしております。 この灯油価格の高騰について、政府としての認識、また、何か対応策に…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 では、最後の質問をさせていただきます。 地元の京丹後市では、今回の大雪に伴う除雪の作業委託費三億九千五百万円を、これは追加で支出するということで、経費の大幅な追加が行われております。各自治体が財政運営を円滑に行えるよう、各自治体の被害状況に見合った財政措置が必要と思いますので、対応をよろしくお願いしたいと思いますけれども、御見解を伺いたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 ありがとうございました。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 総務委員会では初めての質問です。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、最初に野田総務大臣に、先週、本会議で代表質問をさせていただきましたので、幾つか質問をさせていただいた後に、地方創生、特にきらりと光る地方大学づくり、その後は放置竹林、日本全国に今竹林が放置されている、急速に拡大している問題、これについて質問をさせていただこうと思います。 まず最初に、野田総務大臣に、地方公共団体の基…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 これも同じですけれども、地方交付税の法定率について。これについては、総務省、平成三十年度予算の概算要求において事項要求していたということでありますけれども、法定率の引上げは平成二十七年度以降実現していないというふうに聞いております。 大臣は、「今後とも、歳入面では、地域経済の好循環を一層拡大することなどにより地方税等の増収を図るとともに、地方交付税を安定的に確保することが重要です。」というふうに答弁していただきました。…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 大臣への質問は以上なんですけれども、ちょっとやりとりの中でまた感想とかを聞くことがあるかもしれませんので、よろしくお願いいたします。 次に、まち・ひと・しごと創生事業費の関係で、これも代表質問で聞いたんですけれども、まち・ひと・しごと創生総合戦略の期間である平成三十一年度までは継続し、少なくとも一兆円規模を確保するとの方針が示されておりますけれども、三十二年度以降の取扱いは決まっておりません。この点について麻生財務大臣…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 それでは、きらりと光る地方大学づくり、これについて質問をさせていただきたいと思います。 安倍総理は、所信表明の中で、高知大学を例に挙げまして、「オランダと協力し、世界レベルの園芸農業研究を行う高知大学には、フィリピンやケニアなど世界中から学生が集まり、日本人学生の九割は県外からやってきます。 地方への若者の流れを生み出す。先端科学、観光、農業など特定の分野で世界レベルの研究を行う、キラリと光る地方大学づくりを、新たな交…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 確認なんですけれども、大学が入るのがマストで、それ以外の専門学校等は、入ることができるという理解でよろしいでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 これから始める事業ですので、今後の取組を見ていく必要はあると思いますけれども、専門の大学校とか高専、こういうものが単独で主体となれるような検討も、今後していただければというふうに思います。 次の質問です。 私としては、やはり、地方を創生する、それからきらりと光る地方大学をつくるという理念であれば、まさに人口が少ない地域に所在する大学を念頭に置いてほしいと思っておるのですが、東京圏や大都市圏の大学等も対象になるんでしょう…