井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 続きまして、この新たな交付金の総額、それから採択予定件数、一件当たりの交付予定額、これを教えてください。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 そうすると、まだ採択予定件数は決まっていないということですけれども、仮に七億とすると、多分十件程度になるんだと思いますけれども、この七億の根拠というのは何かあるんでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 これも私、代表質問の中で、きらりと光る地方大学づくりによって、具体的にどの程度、東京圏への転入超過を減らすことができるとお考えでしょうかという質問をさせていただいたんです。 梶山大臣は、「こうした取組により、」これはきらりと光る地方大学づくりによる取組のことを指しているというふうに思いますけれども、「東京圏への転入超過数の大部分を占める十五歳から二十九歳の若者について、地方への修学、就業が促進され、東京圏への転入超過の…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 東京圏への転入超過の緩和に寄与するという観点もぜひ取り入れていただきたいというふうに思っています。 次の質問ですけれども、地方公共団体は、この計画案の作成に当たって、大学及び事業者等と地域における推進会議を組織するというふうになっておりますけれども、この事業者等というのはどういう業種を念頭に置かれていますでしょうか。先端技術のみならず観光事業とか文化事業、こういうのも幅広く含まれると認識していますが、それでよろしいでし…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 わかりました。ありがとうございます。 これで、新しい交付金の申請に当たって、地方公共団体が作成する計画においては、当該計画の地域内における産業の雇用者数の増加数、地元就職・起業者数をKPIとして設定すると。KPIというのはその目標値のことだと思いますけれども。余りにこの手続のハードルが高いと、小さい地方公共団体であると、申請すらなかなか尻込みしてしまうんじゃないかというふうに思いますけれども、こういう意欲のある小さな地…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 採択する場合に、やはり特定の地域とか特定の事業に偏ることがないようにしないといけないと思いますけれども、採択する際の審査基準、これはどのような内容になって、審査は誰が行うことになるんでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 認定された場合に、地方公共団体に対して国も積極的に人の派遣を行うとか有識者を紹介するなど支援すべきだというふうに考えていますけれども、長坂政務官、いかがでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 それでは次に、放置竹林、竹林をそのままに放置していく問題について質問をさせていただきたいと思います。 今、日本各地でこの放置竹林が問題となっていて、竹林というのは、低い樹木を枯れさせて周囲を竹林化させてしまうということで、水源涵養とか土砂の崩壊防止、二酸化炭素吸収などの機能低下、それからイノシシなどの害獣への餌場、隠れ場所となるということで、非常に危惧されております。竹は、縦に根が生えるのでは…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 この放置竹林対策としては、竹の伐採、それから遮蔽板の埋め込み、除草剤によって竹を枯れさせるなど幾つか方法があるらしいのですが、やはり竹材の利用をふやしていくということが重要じゃないかと思っていますけれども、この点については、林野庁はいかがお考えでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 平成三十一年度に森林環境譲与税、これが創設されるということで、きょうも議論になっておりましたけれども、この平成三十年度税制改正の大綱の中では、市町村は、森林環境譲与税を間伐や人材育成、担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の森林整備及びその促進に関する費用に充てなければならないというふうにされております。 この使い道については、限定的なものなのか、それとも例示的なものなのか、具体的にどのような内容を想定しているのか教…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 奥野副大臣、ありがとうございました。 私としては、やはりこの放置竹林の問題を解決するということは非常に重要だと思いますので、ぜひまた御支援ください。 では、どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 本会議 第6号
○井上一徳君 希望の党の井上一徳です。(拍手) まず冒頭、質問に入る前に、ここまでの予算委員会審議について一言申し上げます。 森友学園の問題について、先週金曜日、数百ページにわたる文書が財務省理財局から国会に提出されました。遅きに失した対応に強く抗議します。 麻生財務大臣が提出に向けて努力すると答弁された資料の全ての提出、そして佐川国税庁長官の証人喚問を強く求め、全容の徹底解明を果たしてまいります。 また、昨日は、政府・与党が今国会の最…
第196回 衆議院 本会議 第6号
○井上一徳君(続) 総務大臣に伺います。 自治体の負担はあるのでしょうか。その場合の財源はどのように確保されているのでしょうか。 今後、更に地方の負担が増加することも想定されます。今年度すら、交付税特別会計の剰余金や平成二十八年度国税決算による精算額の繰延べなどにより何とか交付税額を確保しているのが現状です。現時点でプライマリーバランスの黒字は維持しているものの、平成二十九年度末見込みで約百九十四・五兆円の長期債務残高を抱えており、さら…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○井上(一)委員 今回、初めて質問をさせていただきます。 防衛省・自衛隊で勤務している際には、小野寺大臣初め職員の皆様に大変お世話になりました。改めて感謝を申し上げます。 日本の安全保障のために建設的な議論をしていきたいと思っております。よろしくお願いします。 本日は、沖縄の基地問題、それと人事施策を中心に質問をさせていただこうと思いますけれども、まず最初に、最近、国民の皆様の間でも心配される方が大変ふえている、北朝鮮籍と見られる木造船…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 この急増している背景として、今現在、海上保安庁としてどのように考えておられるか、教えていただきたいと思います。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○井上(一)委員 先ほど申し上げましたように、国民の間でも大変心配される方々がふえておりますので、ぜひ、国民の安全、安心のために、海上保安庁のみならず政府全体で情報収集、分析、それから警戒監視に万全を期していただくようよろしくお願いしたいと思います。 では、海上保安庁の部長、これで結構です。ありがとうございました。 それでは、続きまして、沖縄の基地問題について質問をさせていただこうと思います。 私は、平成二十六年七月からの二年間、沖縄防…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 報道で、二〇〇八年から二〇一五年の八年間に、在日米軍人軍属とその家族による犯罪件数が沖縄一県で全国の総数の四七・四%を占めるという、全国知事会内に設置されている米軍基地負担に関する研究会が報告をまとめたという記事がありました。 沖縄に私がいたころ、沖縄は本土に比べて事件、事故が多いのではないかと言われたことがあるんですけれども、その点について政府としてはどのように認識されているでしょうか。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○井上(一)委員 いずれにいたしましても、沖縄において米軍が安定して駐留するためには、事件、事故をなくさなければならず、そのための抜本的な取り組みが必要だと感じております。 本土における米軍基地と沖縄における米軍基地の違い、それは、本土では、旧軍の基地を引き継いだこともあり、米軍基地と自衛隊基地が共同使用され、基地が同一区域内にある、あるいは隣接している場合が多いということであります。三沢とか横須賀、岩国、佐世保などがその例です。他方で…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 沖縄の基地問題については、大胆な発想のもとで、大胆な取り組みが必要だと思いますので、引き続き、大臣、よろしくお願いしたいと思います。 続いて、人事施策について質問をさせていただきます。 日本は少子化、人口減少の時代を迎え、自衛官の募集対象年齢人口は平成六年をピークに減少し、今後十年ごとに約百万人ずつ減少する見込みというふうに聞いております。 特に、二士などの若年層の採用が今後ますます厳しくなる…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○井上(一)委員 自衛官の給与は一般職の国家公務員に準じた改定が行われておりますが、人事院としては、民間に同じような業務が存在しない刑務官それから海上保安官などの待遇については、どのような考え方で民間との比較をされているのでしょうか。自衛官の二士と同様、体力を必要とするような特殊な職務については、人口減少という採用がますます厳しくなる状況を踏まえて、若年層に今後とも特段の配慮をしていく必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。