井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○井上(一)委員 いずれにしても、国民にとっては非常に重要で、システム自体も非常に高い信頼性が求められると思いますので、その維持管理には十分な体制を確保していただきたいと思います。 この点についてはちょっと会長には事前に通告しておりませんけれども、この重要性について一言コメントいただければと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○井上(一)委員 それでは、続きまして、放送法におきまして、NHKは、放送番組の編集及び放送に当たって、地方向けの放送番組を有するようにすること、我が国の過去のすぐれた文化の保存並びに新たな文化の育成及び普及に役立つようにすることが義務づけられるというふうに承知しております。これは、それぞれの地域の実情に合わせて充実した放送サービスを届け、地域に貢献することだと認識しております。 今、東京一極集中、これの是正に向けてまさに政府挙げて対策…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○井上(一)委員 いろいろな人に聞くと、やはり地方局の職員が減って、イベントの取材も、NHKの方に来てくださいと言ってもなかなか対応できない状況にあるというふうに聞いておりますので、ぜひ地方に手厚く職員を配置していただきたいというふうに思っております。 これの関連で、五年前の二〇一三年度に新たに地域職員の制度、これを導入したというふうに聞いております。いわゆる地方局の発信力を高めるために地方に精通した人材を採用する制度だというふうに思っ…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 ふやしていく方向性については理解しましたけれども、今一割にも満たない人数だと聞いておりますけれども、大体何割ぐらいにする計画か、今あれば教えていただきたいと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○井上(一)委員 関係者の方からは働き方改革にもつながるいい制度だというふうに聞いておりますので、ぜひ拡充をする方向で検討を深めていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、次の質問です。 先日、十六日に行われました放送記念日記念式典、私も出席させていただきました。その授賞式がありましたけれども、当初からロボコンに携わられました東京工業大学名誉教授の清水先生が放送文化賞を受賞されておりました。 N…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○井上(一)委員 引き続き、日本の物づくりの支援ということで、よろしくお願いしたいと思います。 NHKにおきましては、全国の放送局のネットワークを活用しながら、多様な自然、歴史、文化、人々の暮らしなど、それぞれの地域ならではの魅力を多く伝える番組を制作していると承知しております。NHKの大河ドラマ、それから朝ドラ、地方の新たな魅力を再発見するものとなり、観光資源の開発にもつながっております。 ちょっと私の地元京都におきましても、本能寺の…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 こういった地方というか地域の魅力を伝える番組をより多く制作、放送することで、地域のみならず日本の魅力の発信につながっていくと思います。 そこで、この日本の魅力を発信していくという観点から、海外向け放送の現状、それから、今後より効果的に発信していくにはどういうような取組が必要と考えているのか、伺いたいと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○井上(一)委員 質疑時間が終了いたしましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○井上(一)委員 おはようございます。希望の党の井上一徳です。 河野外務大臣には、初めていろいろ質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、二年前の、沖縄県うるま市の女性会社員が米軍属に殺害されたという事件で、先週の新聞で、この件で遺族への補償を米側が拒んでいるという報道が出ておりました。この件について、まずちょっと御質問をさせていただきたいと思います。 この殺害事件があった当時、私は防衛局長をやっておりまして、本当に…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 それでは、外務省に、報道によれば、引き続き協議が行われているというふうに承知しておりますけれども、報道では、日米間で地位協定の解釈をめぐる相違があるというふうに出ておりますけれども、今の、協議をされているのであれば、その協議内容についてお答えしていただければと思います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○井上(一)委員 私が承知しているのは、論点は、結局、地位協定第十八条の6に書いてある被用者の定義、これをどう捉えるかによると思っておりますけれども、日本側としては、この被用者についてどういうふうに解釈しているか伺いたいと思います。 私は、軍属、それから直接雇用の日本人労務者は当然のこととして、このシンザト被告も対象となっている間接雇用の労務者、これも含まれるというふうに日本側は解釈しているというふうに思っているんですけれども、それでよ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 結局、日米間でこの被用者の定義をめぐって議論していると、相当な時間がまた費やされるのではないかというふうに思っております。 日本側として、この被用者の定義に、先ほど局長から話があった間接労務者も含まれるという立場を日本政府としてとっているのであれば、やはり、被害者の遺族のことをまず第一に考えて、早急にその遺族に、どういう名目のお金になるかわかりませんけれども、補償金になるのか見舞金になるのかわ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○井上(一)委員 ぜひよろしくお願いいたします。とにかく、やはり、被害者の遺族のことをまず第一に考えていただいた対応をよろしくお願いしたいと思います。 それでは、この地位協定をちょっと今勉強していて、地位協定を勉強している中で、河野外務大臣はいろいろ取りまとめをされているということも知りまして、ちょっとその点も含めていろいろ御質問させていただきたいと思います。 私自身は、沖縄防衛局長に着任する前は、日米間の信頼関係を基礎に、地位協定の改…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○井上(一)委員 地位協定の改定、ぜひ一緒になって取り組みたいと思いますので、また大臣、よろしくお願いいたします。 それでは、ちょっと今度は、安倍首相は、防衛計画の大綱の見直し、これを昨年八月六日に表明されて、南西地域の防衛、それから弾道ミサイル防衛の強化、それから宇宙、サイバーといった新しい防衛についても検討課題となるというふうに記者会見で述べられたというふうに承知しています。 私としても、これは方向性としては異論ないんですけれども、…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○井上(一)委員 当時は、中央指揮所、相当なデータも蓄積されているので、このデータをやはりバックアップするためにも、中央指揮所の代替機能を市谷とは別のところにつくる必要があるんではないかというような議論をしておりましたけれども、これについて、現在の取組状況はいかがでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○井上(一)委員 ぜひ、中央指揮所、それから市谷代替機能の検討、更に精力的に進めていっていただきたいというふうに思います。 それでは次に、EMP対策について伺います。 北朝鮮が昨年の九月三日に核実験を実施した際に、金正恩朝鮮労働党委員長がICBMに搭載可能な水爆を視察したと報道し、その際に、強力なEMP攻撃もできると伝えたというふうな報道があります。 このEMPというのは、核爆発によって生じる強力な電磁波のことで、高度数十から数百キロの…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○井上(一)委員 いろいろ関係者の方からは、どことは言えませんけれども、やはりまだまだEMP対策が足りていないところもあるというふうに聞いていますので、ぜひ必要な措置をとっていただきたいというふうに思います。 それから次に、私の地元の隣にあります高浜原発なんですけれども、この高浜原発については、運転開始からもう四十年を超えて、更にその運転延長を認める運転期間延長認可制度のもと、これが許可されて、今、再稼働に向けた安全対策工事が行われてい…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○井上(一)委員 次期大綱では、ぜひこういう指揮機能の抗堪性の向上にも取り組んでいただきたいと考えておりますけれども、防衛副大臣、御見解をお聞かせいただきたいと思います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○井上(一)委員 じゃ、時間が参りましたので、これで終了させていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井上(一)分科員 希望の党の井上一徳です。よろしくお願いいたします。 最初に、原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみの最終処分問題について質問をさせていただきたいと思います。 大臣が全国の各自治体に出された手紙を読ませていただきましたけれども、ここにあるとおり、核のごみが存在するというのは厳然たる事実で、その最終処分の実現は避けて通ることはできませんということで、そのとおりだと思います。これは、原発の是非とか原発再…