井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 ぜひ、消防団の装備の充実について引き続き取り組んでいっていただきたいと思います。 前回、消防団員の報酬について質問させていただきましたけれども、今回は、消防団員の遺族補償について質問させていただきたいと思います。 消防団員は非常勤の地方公務員という位置づけですので、公務中に死亡した消防団員の遺族に対しては、賞じゅつ金を含む遺族補償が行われるというふうに承知しております。 先ほど述べましたような、東日本大震災などでみずか…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 やはりみずからを犠牲にしてまでも公務を遂行した方、その遺族の方がきちんと安心して生活できるように手厚く対応していただきたいと思います。 東日本大震災のときに、日本消防協会が運営する消防団員福祉共済制度の弔慰金、これが、死亡した方が多かったということで、本来ならば二千七百万円もらえる弔慰金が一千百万円に減額をせざるを得なかったという事例があったと聞いています。 これは、法人の弔慰金だということで、国が関与することはできな…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 それでは、残り時間が余りなくなりましたが、先ほど、消防団員を希望する人が少なくなってきて、それをふやすためにも、伊藤先生の方からテレビCMをやったらいいのではないかというような話がありましたけれども、私も同様に、一つ一つの消防団での取組というのは限界があると思いますので、全国的にテレビCMをやっていくというのもいい考えだと思いますし、ACジャパンに頼んでみるというのもいいのではないかと思います。 いずれにしても、消防団…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 最後に、大臣、これは、所信の中で、災害からの復旧復興に向けて被災地方公共団体の財政運営に支障が生じないよう適切に対応しますと言っていただいておりますので、いろんな自治体がかなり困っていると思いますので、特別交付税の配慮、よろしくお願いしたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 最後の質問になりますが、よろしくお願いいたします。 昨年は、七月の豪雨災害を始め、本当に災害の多い年でありました。私は、消防団について、消防団の活動なくしてはこういった災害対策はできなかったと思いますので、消防団の、特に処遇面についてですね、中心に質問をさせていただきたいと思います。 その七月の豪雨災害の被害状況を見るために、八月に希望の党として現場に行ってまいりました。その際に、呉市の東消防…
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○井上(一)委員 消防庁の方でもやはりいろいろ取組はされているというふうにはお聞きはしているんですけれども、依然としてやはり大きな格差が生じているという状況は変わりないというふうに思います。 消防団の役割はますます重要になっておりますけれども、消防団員になられる方も減ってきているという状況の中で、やはり私は、この年額報酬については、三万六千五百円がいいかどうかは別にして、消防団員の最低報酬額を法令で定めるとか、そういうことも含めて速やか…
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○井上(一)委員 あと、改善状況についてはまた御質問をさせていただきたいと思います。残余の質問については次回ということで、よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 本日は、資料で配付させていただいていますけれども、日本農業新聞の、和牛精液、これは、今はより深刻で、受精卵というふうに言われておりますが、その持ち出しについて質問をさせていただきます。 この日本農業新聞、輸出禁止の和牛精液が日本国外へ不正に持ち出されていたという記事です。日本側の検査をすり抜け、中国入国時に見つかったため、流出は水際でとめられたという内容でありました。 先日、農林水産省の方にこ…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 今調査はしているということだったんですけれども、この記事によると、今回、同所は厳重注意だけでこの男性を解放したというふうにあるんですが、何回ぐらい聴取して、この持ち出した動機、理由、これについては、この申告者の方は何とおっしゃっているんでしょうか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 これは、報道によると、ストローが数百本とか百本とかあるんですけれども、実際は何個の受精卵だったんですか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 いずれにしても、大量の受精卵を持ち出そうとしたということで、私は、どうも一人の行為ということではなくて、やはりこれは組織的にやっているのではないかという疑いが強いんですけれども、その辺についてはどういう御認識ですか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 ここは動物検疫所の聴取ということなので、やはり何というんですかね、知的財産を保護するという観点からの聴取ではないような気がするんです。 だから、私は、やはりもうこういった事態を二度と起こさないということで、知的財産を保護するという観点からの徹底した事実関係の解明を行っていただきたいと思いますが、その点、政務官、いかがでしょうか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 済みません、後半部分は後で聞こうと思っていたんですけれども。 いずれにしても、この申告者に厳重注意をされたということだったんですけれども、これは法律違反をしている人にまだ事実もよくわからない段階で厳重注意をしたと。私は、もっとやはり事実関係を調べた上で、徹底した事実関係のもとに、どういう対応をするかというのがあってしかるべきだと思うんです。 正直、私はやはり危機管理意識が甘いんじゃないかと思っているんですが、具体的に、…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 それは単に、厳重注意というよりもお知らせみたいなもので、私、危機管理認識がやはり甘いと思うんですよね。もう一度、政務官、これは事実関係を徹底的に解明していただきたいですし、刑事告発も念頭に進めるということでしたが、これは具体的にどのようにお考えですか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 先ほど政務官の中でも話はしていただいたんですが、やはりこの和牛に関して、いろいろ植物の場合は種苗法で権利が保護されるということを伺っておりますけれども、畜産物については知的財産として保護するという仕組みがないような気がするんです。 家畜伝染病予防法、そのような、伝染病を予防するという観点ではなくて、しっかり知的財産を保護するという観点から、しっかりした法整備をしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 じゃ、最後、コメントだけで終わりますけれども、やはり条約がないのであれば条約をつくるとか、そういった知的財産を保護する、やはり和牛ブランド、非常に重要ですので、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 おはようございます。希望の党の井上一徳です。 きょう、質疑の順番を入れかえていただきまして、質疑者の皆様の御配慮に感謝いたします。ありがとうございました。 私は、本日は、今、参議院で議論になっております出入国管理法の改正案、これと地方自治体の関係について、主として議論をさせていただきたいと思います。 先日、出入国管理法改正案、これは衆議院で可決されましたが、希望の党としては、本改正案は、まだまだ詰めるべき点が多い、来年…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 本当に、恐らく技能労働者の方は任期が来たら帰っていくという前提で、中小企業の皆さんもそういったローテーションを組んでいると思いますし、やはり技能労働者がいていただくという前提でこれを考えているからそういう発想になるんだと思うんです。 いずれにせよ、やはり準備ということで、これから基本方針もつくらないといけないでしょうし、分野別運用方針、これもつくらないといけないと思います。そうすると、やはりどう考えても準備期間は絶対必…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 済みません、年内というのはいつまでですか。法が施行されてから、その年内ということですか。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 正直、本当にそんな急いでつくっても、私はやはりしっかりしたものができないと思うんです。この点についてはもっといろいろ議論したいんですけれども、ちょっとやはり本当に拙速だということで思っております。 私も外国人労働者の実態をやはり調べたいということで、いろいろ地方自治体も行ってきました。広島県の海田町、それから群馬県の大泉町、それから新宿区、外国人労働者の労働条件、受入れに当たっての対応についていろいろ話を聞いてきました…