井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 これはコメントだけですけれども、平成二十年度の法人事業税の偏在是正、これもやったわけですが、その効果が約四千億円あったというふうに承知しております。その際には、地方交付税の算定を通じて、市町村、財政状況の厳しい自治体に配分したということも聞いておりますので、ぜひ市町村にもその効果が及ぶように、ぜひ検討していただきたいというふうに思っております。 それで、この地方法人二税のみでは、人口一人当たりの最大である東京、それから…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 これまでで、平成二十年度、それから二十六年度、二十八年度、こういった税制改正によって、地方法人課税について偏在是正措置が図られてきたと承知しておりますけれども、今回の税制改正でこの偏在是正措置というのは最後になるのか、それとも、また偏在是正のための何らかの措置をとることになるのか、その点についてはいかがでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 そうすると、当面は今回の是正措置で一応区切りをつける、そういう理解をしておいてよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 地方消費税について、質疑の中でもありましたけれども、これは税収格差が小さくて偏在性の低い税源であるので、地方消費税を地方税の柱としていくべきというような議論もありますけれども、まず、地方消費税の税収格差、直近ではどのようになっているでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 そういった税収格差の小さい地方消費税、これを先ほどのように地方税の柱としていくというような議論がありますけれども、これについては、総務省としてはどのようにお考えでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 それでは、税については以上といたしまして、次に、地域おこし協力隊について質問をさせていただきたいと思います。 地域おこし協力隊、これは大臣の所信表明でも意欲を持って取り組む旨述べられておりましたけれども、平成二十五年度は千人未満でありましたけれども、平成二十九年度で五千名程度と五倍に増加しておって、私の地元京都北部にも多くの地域おこし協力隊の隊員の方がおられます。 それで、所信表明では、六年後に八千人程度まで拡充する方…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 私も、この地域おこし協力隊、ぜひ応援して、充実した制度にしていきたいというふうに思っているんですけれども、ただ、この地域おこし協力隊の任期、一年から三年というふうになっておりますけれども、隊員の中には残念ながら任期中に退職する方もおられるというふうに聞いております。 その理由としては、やはり自治体と協力隊員のイメージの違いというんですかね、協力隊員の人は、地域振興の中核となって、若者ですから、野心を持って、俺がやってや…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 地域おこし協力隊の多田さんという方がこういった「奇跡の集落」という本を書かれて、その中で、いかに地域おこし協力隊の皆さんが頑張っているかというのも書いてあるし、課題についてもいろいろ書いてあります。 その中で、書いてありましたのは、地域おこし協力隊員と行政職員との間で十分なコミュニケーションがとられていないというようなことも書いてありました。それから、先ほど私が言いましたように、自治体の方で協力隊員の方をどうやって活用…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 総務省の方としても、地域おこし協力隊員をサポートする体制、これを今整えておられるというふうに聞いております。こうやって、地域おこし協力隊員がやはり地域に溶け込んで協力活動を行っていくということが非常に大事だと思っていますが、総務省として、今現在どのようなサポート体制をとっておられるのか、それから、サポート体制を今後どのように強化しようとされているのかお伺いしたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 次は、地域おこし協力隊の隊員の経費についてお聞きしたいと思います。 地域おこし協力隊の活動に要する経費として、隊員一人当たり四百万円を上限として特別交付税措置がなされているというふうに聞いております。 しかし、地域おこし協力隊員が何かをやろうとするときになかなか自治体に柔軟に対応してもらえないこともあるので、経費をより機動的に使うことができるような、何か工夫ができないかというような話も聞いたことがあるんですが、その点に…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 ぜひ、その経費の扱い方についても、やはり協力隊の隊員、それから自治体職員双方の理解が大切だと思います。そうやって意思疎通をうまく行っていくためには、やはり研修、双方に対する研修、これが大事だと思うんですけれども、地域おこし協力隊の隊員になる人、それから自治体の職員に対して今どういうような研修が行われているのか、お聞きしたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 この地域おこし協力隊、平成二十一年に制度ができて、もう十年が経過するということで、先ほどの地域おこし協力隊の多田さん、この本にも書かれていて、いいことを言っておられるなと思ったんですけれども、全国各地の実例を集めて、地域おこし協力隊員の方が参照できるデータベースをつくる、それによって成功事例が全国に広がっていくんじゃないかというようなことを言われているんですけれども、非常にいいアイデアじゃないかと思うんですが、そうした…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 その本がまとまるのであれば、全国にいる地域おこし協力隊の方々にぜひ配っていただければというふうに思っています。 もう時間がありませんけれども、地域おこし協力隊員の方々のいろんな生の意見、これを大臣が直接お聞きになることで、更に制度がいい制度になるのではないかと私は思っているんですが、お聞きしましたところ、大臣も、直接、地域おこし協力隊の隊員の方からもうお話を伺っているというふうにも聞いております。 そこで、大臣として、…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○井上(一)委員 ぜひ、定期的に協力隊の隊員の方から意見を聞きながら、この制度を充実発展させていただきたいと思います。 私もやはり地域で回ってみると、非常に元気な方が協力隊の隊員としてやられているので、その意欲を更に守り立てられるような形でやって、地域が元気になるように、ぜひ、引き続き総務大臣には、この地域おこし協力隊の制度の充実のために頑張っていただきたいと思います。 じゃ、時間となりましたので、質問はここで終わります。ありがとうござ…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 本日は、この間の総務大臣所信表明で述べられました防災、減災について質問をさせていただきたいと思います。 総務大臣から、防災、減災について、南海トラフ地震それから大規模風水害、そしてテロ災害に対応するために消防力を強化しますという趣旨が述べられました。 私も、東日本大震災に、防衛省・自衛隊のときに対応いたしまして、消防の重要性というのは非常に実感しております。そういう意味で、消防力の強化というこ…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 ぜひ、強い思いを持って、引き続き消防の強化に尽力いただきたいというふうに思います。 私の地元の福知山消防署に、ことしに入って最新鋭の救助工作車が導入されまして、それから、平成三十一年四月から、緊急援助隊として救助員五名が新規登録されるということになりました。大規模災害などで重要な役割を果たす緊急消防援助隊について質問をしたいと思います。 資料を皆様のお手元に配らせていただいていますが、これは消防庁からの資料なんですけれ…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 緊急消防援助隊について、教訓ということで、東日本大震災のときには長期に活動が及んだものですから、この支援体制が重要な課題であるというふうに指摘をされていると承知しております。自衛隊では後方支援活動と呼びまして、特に重視した活動となっておりますけれども、いずれにしても、こうやってしっかりした応援体制なしに長期に活動を続けることはできないと思います。 緊急消防援助隊への後方支援のあり方についても取り組まれているというふうに…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 緊急消防援助隊、当然、いろんな訓練をしておかないといけないと思いますし、特に、緊急消防援助隊の指揮命令は被災地の市町村長が行うということで、それをサポートするためには、全国の消防署から指揮支援隊それから指揮隊などが派遣されるというふうに聞いております。 こういった部隊が来ても、常日ごろは違うところにいるわけですから、一カ所に集まって活動するとなると、常にやはり実践的な訓練をしておく必要があると思いますが、どういうような…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 緊急消防援助隊については以上で終わりまして、次に、消防団について質問をさせていただきます。 平成二十九年度補正予算と平成三十年度当初予算との合計が十八・五億であったのに対して、平成三十年度補正と平成三十一年度当初予算との合計が四十八・六億円と二倍増になっているということで、私は、この点については高く評価したいと思います。 東日本大震災におきましては、消防団の皆さん、みずからを犠牲にしてまでも、水門の閉鎖、それから避難の…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 消防団の設備、これについて力を入れているということで、今回、消防団救助用資機材補助金を創設されたということで、資料も配っておりますけれども、こういう中で消防団の装備の充実強化をするということについては評価したいと思います。 ただ、補助対象機材が、ここに書いてある、エンジンカッター、チェーンソー、油圧切断機、AED、ジャッキ、トランシーバーということで、補助対象資機材が限定されているわけですけれども、ここは限定することな…