五島虎雄
会議録に記録された「五島虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○五島委員 過酷にわたらないようにお願いしておきます。 それから次に、八月一日から改正された運転者の免許制度の問題について、この目的は何ですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○五島委員 自動車の数と、自動車行政の問題と、それから運転手の免許証を下付する人員的なバランスとか、将来についての計画とかいうような問題に関連して免許制度が考えられますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○五島委員 改正内容はわかりました。そうすると、若い者がやっぱり血気にはやっているし、バランスの上からは違反の事故を起す数も多いかもしれません。諸外国は二十一才になっているということです。そこで従来までの人たちは、たとえばタクシーの運転免状を持ってタクシーに乗っている。そうすると、十九才でも二十才でも就業できるわけですね。ところが今度は、バスの会社に十八才で入社し、そして運転手と車掌の関係でいつもいろいろ聞いて、運転手の免状を車掌の時代…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○五島委員 そうすると、スピード違反の検挙、二重処罰の問題なんかでぎゅうぎゅうやられる。今度は運転手の免許の問題でまたやられる。これが二重になる。こういうように自動車の運転手などは今度の改正や何かそれから今後の問題について非常に怨嗟の声が高い。これははっきり言っておきます。全国で二重処罰反対の運動がある。しかし一方にはやはり事故の件数は縮小しなければならない。従って警察が事故防止のために非常に取り締られるということは承認しながらも、非常…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○五島委員 問題は特に一地域の問題に限定された問題ですが、国会もいよいよきょうで終ろうとするときにたくさんの同僚諸君から質問が山積しておるだろうと思いますけれども、短時間のうちに質問を終了していきたいと思いますから、同僚諸君もあまりおられないのですけれども、お許し願いたいと思います。問題は当局もよく御承知だろうと思いますけれどむ、この問題の解決については、十年間いうならば放置されておる問題であって、その問題が解決していないものですから、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○五島委員 今局長から、この道場町のいわゆる道場事件と地方でいわれましたところの問題についてのかねての努力の経過を説明していただいたわけで、私としては非常にうれしい気持でおるわけであります。ところが現在どういうことになっておるかというと、さいぜんも申し上げましたように、死亡した者が二名おりまして、その死亡した家庭について、見舞金として十万円を兵庫県から支出いたしました。ところがその見舞金というのは、解剖料という名で、解剖した人だけに十万…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○五島委員 ただいま審議しております二法案には関係がございませんが、よろしいですか。——早川政務次官並びに行政課長がちょうど来ておられますので、その見解を一点明らかにしておいてもらいたいと思うのです。実は労働基準法で産前産後の休暇が認められており、そして条例等で実施されているところで、昇給制度に関連しまして、この産前産後の休暇をとった婦人の職員に対しては、一括して昇給をストップするというようなことが行われる地方団体に対して、労働基準法に…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○五島委員 総合的な問題で昇給にからませるということは、説明の通りだろうと思うわけですが、私が聞いている問題は、静岡県の県庁の職員に今回実施されるというような具体的な問題について聞いているわけで、行政課長もこの問題については知っておられるだろうと思うわけです。そこでたとえば勤務成績の問題にいたしましても、個々の勤務成績はそれぞれ差異はあるだろうと思います。それで勤務成績あるいは予算の範囲内——そうして次の機会には予算の許す範囲内において…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○五島委員 産前産後の休暇をとらない婦人があるとお思いになりますか。それは規定上六週間とか何とかを完全にとったか、あるいは非常に安産をして、そのぎりぎり一ぱいの休暇をとらなくても勤務に差しつかえないと思った人が、やはり寝て安静にしているよりも、仕事を少々した方が健康のためによいんだと自分で判断をしたとき、ぶらぶらと出てきたりして仕事についたというような特例はあるでしょうけれども、労働基準法は母体を保護するために、次の二世を健康に育てるた…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○五島委員 そうすると私が聞いておることが事実ならば、昇給の産前産後の休暇をとった婦人職員に対するところの昇給はストップするということが、そのまま通達になったことが事実として明らかとなった場合は、これは間違いであるという、自治庁はそれについての指示を与えていただけますか、
第24回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○五島委員 それでは私も通達等の事実に基いて質問をしているわけではございませんから、この問題については、はっきりした資料を取り寄せた上で、あらためて政府の見解を聞いておきたいと思います。ですから、政務次官が申されました通り、政府においても静岡県の実情を調査されて、そうして次の機会にはっきりした見解を発表していただきたいと思います。から、私はこの点については終ります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○五島委員 今櫻井君から質問をされましたことに少々関連があると思うのです。あの昇給制の問題で、延伸二回でとどめたい、そうしてあとはもとに復するというような知事の説明があったわけですけれども大体財政再建の計画の中に、職員給与の昇給原資は若干見込んでおられるようであります。しかしこれを不足分をどうするかというような問題が疑問になってくるわけです。ところが自治庁の従来の説明によりますると、赤字県があっても、定期昇給は完全に実施することが望まし…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○五島委員 ただいま櫻井君の質問に対して、知事は非常に自信たっぷりなことを言って、地公法が改正されたら、四十五才で停年制をしきたいというようなことを言っておられるわけですが、この財政者再建計画の内容を見てみましても、大体七百三十九名の希望退職を一般職員からつのるんだというようなことを言っておられる。それから聞くところによると、自然退職を年間百五十名ばかり見込んでおられるというようなことです。そうして再建計画の一部の内容としておられるよう…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○五島委員 そうすると当初の計画では大体職員の数は四千八百名ばかりに見込まれて、給与等々の計算が行われたんだというようなことを聞いてもおります。ところが現在もやはりそうであるとするならば、大体四千八百名程度の職員で、新潟県におきましてはほんとうにこれからも確信を持って行政がつかさどられていけるものであるというような自信がございますか。そうして四千八百名ということになれば、標準の職員数よりも大体一千名ばかり少いのじゃないかというようにも考…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○五島委員 そうすると優秀な新潟の職員は非常に多過ぎて、多過ぎるがゆえに仕事をあまりしていないんだ。自分の配下であるところの新潟県職員の労働者は、ほんとうに遊んでいるんだと県知事がここで暴露されたような気がして、何んだか変な気がするわけです。 それからこの計画書の中に公共事業費のことが大体書いてある。言うならば後進性であるから、公共事業等々は発展さしていかなければならないめだ。ところが財政が非常に赤字で欠乏しているから、これから再建がで…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○五島委員 その自信は非常によろしいと思いますし、新潟県民は非常に幸福だと思います。それで再建計画の中の最後の表を見ると、税金の問題については大体金額が変っていないように思われるわけです。従って増税というようなものは、新潟県では考えられていないと思うわけですけれども、何か聞くところによると、増税をしないかわりに市町村の方から大幅に分担金等々を徴収するのだというようなうわさが、新潟県では飛んでおるようにも聞き及ぶわけです。そうすると、一方…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○五島委員 最後に一点、門司の助役さんに伺いたい。水害それから戦災を受けられて、ほんとうは赤字が出るような市ではない。私も門司をよく知っておるのですが、そこでその再建の方に非常に期待をかけておられるのは、人件費に金を非常に要したのだ、そこで定員の幾ばくかの減員をしたい、それからまた地方公務員法の制定があって停年制がしかれる、この改正がこの国会で通過すればそれにプラスしていって、それも幾分やさしくなっていくというような説明が一部にあったよ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○五島委員 一点、お尋ねしたいと思います。局部の問題について述べられたのでありますが、その公述の中に、局部は今度法律によって法定数をきめておられる、こういうことは自由に反するのじゃないか。従って各地方団体にこれをまかしておいた方がいいんだ。そしてこれらは、もうすでに各地方団体がそれぞれ行なっていることなんだというような説明がある。そしてこれを法定化するということは、今まで中央がいたずらな干渉をやっておった事実があるというように抽象的に述…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○五島委員 非常にその説明は私たちに大きな参考となります。次に特別市制の条項を削っておることは非常に時宜を得た処置であるというように述べておられるわけです。この特別市制の問題はずいぶん因果関係がございまして、従来五大都市の所在府県との抗争といいますか、ずいぶん世間を騒がせた問題であるわけです。しかし今回の法律改正によってこれが削除されたことは、いたずらな当該府県と当該市の抗争を排除したことにおいて適宜な措置であるというように賛成の意味を…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○五島委員 地方自治法に直接関係ないが、密接な関係があるということで、地方公務員法の改正について知事会が多年要望し続けてきたところの停年制の問題、これは非常にいいことだと言われたわけですが、労働人口、稼働人口の問題と失業者の問題という関係が、今後政府に課せられた非常に大きな経済問題として発展していくのじゃなかろうかと思うわけです。地方公務員法の改正によって停年制が実施されると、政府の考えるところによると、大体五十五才ぐらいを基準として退…