五島虎雄
会議録に記録された「五島虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○五島委員 最後に、この旅館業法が改正されれば、今度は営業停止や許可の取り消しということになるわけですけれども、これはともすれば警察官の取締りが行き過ぎになる面も出るかもしれませんね。非常に微妙な関係を持つのじゃなかろうかと思います。厚生省は警察庁等との話し合いにおいて、この法施行後の旅館の取締り方法等々についてはよく話し合っておられるのですが、話し合っておられるならばその内容をちょっとここで説明してもらいたい。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○五島委員 それではもうこれで終ります。今まで私は行政的な万全を期すように要望しましたし、いろいろな点について明らかにしましたが、これらの件についてはよく厚生省も労働省も了解されて、今後いい行政措置をされるように要望いたしまして質問を終ります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○五島委員 私は時間が非常に少いので質問をやめようかと思ったのですけれども、さっきから岸総理がこの問題に対して非常に熱意があるというように八木委員との質問応答の中から感知されたのですが、ただ一点非常にばく然となっているとろがありますから、その点だけさらに確認しておきたいと思います。というのは、岸総理はこの問題は非常に複雑な問題だ、歴史的な問題だというようなことを言い、その解決のためにはあらゆる協力者の意見を聞いて、解決の方向に進みたいと…
第28回 衆議院 本会議 第9号
○五島虎雄君 ただいま提案されました最低賃金法案について、日本社会党を代表して若干の質問をいたします。(拍手) その内容いかんはともかくといたしまして、懸案の最低賃金法が保守政党政府の手から提案されたことは、まさに時代の流れというべきでありましょう。(拍手) 日本社会党は、去る第二十六通常国会に、最低賃金額を一律八千円と明示し、過渡的措置として二年間は一律六千円とすることを内容とするところの画期的な最低賃金法を提案し、目下継続審議中であ…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○五島委員 私は二点について簡単に質問しておきたいと思います。一点は大臣の所見を伺い、第二点は確信のほどを伺いたいと思います。 第一点は、厚生白書にもいろいろ貧乏の説明があります。ところが経済界の変動によりまして輸入が非常に減少いたしましたので、現在港湾労働者の日常の作業量が急激に減ってきました。それで兵庫県の神戸港に働く港湾労働者は、一日に二千名以上の失業者が急激にことしの九月、十月、十一月に多くなってきて、今では月に六万人の失業者が…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○五島委員 それでは所見は伺いました。そして私の考えることと大体同じような気がいたします。今後私たちはそういうような方面によく意を尽しますので一つこれらの解決のために大臣も御協力を願いたいと思います。 それからもう一つ、今度は確信のほどを伺いたいのですが、去る臨時国会におきまして八木委員あるいは私から当委員会において大臣に質問したあの部落解放の問題であります。予算委員会においてもあるいは地方行政委員会においてもその他の委員会においても当…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○五島委員 一そうの努力をすると言われることには明るい希望が持てるわけですけれども、一そうの努力をして切られてしまったという報告がもしもあれば——私たちはそういうような予感がしてならないわけです。ですから次の通常国会に質問するときは切られてしまったというような報告のないように、一つ堀木大臣の誠意を持った努力をしていただきたいと思います。 それからまた地方においては、やはりこれらの問題について真剣に取っ組み始めたようでして、私たちもその点…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○五島委員 関連して。 大臣はこの前、何も考えていないのに無理にしゃべらされたと言われるのですけれども、われわれは期待しておった。しかし今百田局長の答弁によれば、次期の国会にはこれを法律化したいと言われるのですけれども、何か三十二年度は千六百万円程度準備調査のために費用を取られた。ところが、来年度もやはり千百万円程度、何か予算を申請しておられるじゃないですか。今査定中にある。そうすると、法律案を作りたいといわれるのに準備金が用意されてい…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○五島委員 それでは大臣に項目だけ伺いたいのですが、すでに労働基準法施行以来、これが完全に実施されてない、いろいろの種類があるのですが、この労働基準法完全施行のために努力しようとお思いになりますか。簡単でいいです。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○五島委員 次に、この臨時国会でも、さきの国会でも、ずっと毎国会、臨時工の問題あるいは労働雇用の問題で論じられたわけですが、臨時工という中にも政府雇用の臨時職員が大体六、七万あるのじゃないかと思います。特に労働省内においても臨時職員がおります。ところが新聞発表等々を見ますと、政府は定員法の改正を行なってこれを繰り入れていくというようなことですが、労働省の臨時職を定員に完全に繰り込んでいく、その努力をされますか。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○五島委員 次に予算委員会において、われわれの同僚が大臣に、駐留軍労務者の離職後の行政的措置、そうしてこれら重大なる問題に対しては、やはり最高の機能を持つ国会等々の協力を得る必要があるんじゃなかろうか、それを法制化する考えはないかというように質問されて、それに大臣は、このために万全の措置を講じつつある、特にこれらの行政的措置が完全に進行しているかどうかということは、国会議員の代表者も加えて、ある種の機関を作って、これを監督していきたいん…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○五島委員 次に、この前の七月の当委員会において、石田労働大臣の労働行政についてという質問に対して、大臣は、民間の労働教育機関を作っていきたい、こういうように言われたわけですが、その民間の教育機関というようなものはどういうように構想されておるのですか。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○五島委員 いや、もうちょっと。項目だけですから……。 今度は駐留軍問題にもう一度返りまして、日米行政協定に基くところの新労務協定というのが九月二十八日かに調印されたわけですが、この新労務協定によれば、労務関係はすべて国内法にまかせて尊重するというようなことになっているわけですが、駐留軍労務者がいろいろな問題、紛議を駐留軍とかもします。たとえば駐留軍が国内法を知らずして、自分の独善的な考え方によって駐留軍労務者に対して不当労働行為等々を…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○五島委員 大臣にもっと聞きたかったのですが、いたし方がありません。 それでは今大臣に聞いたことについて、政府関係の方々にそれぞれ具体的に聞いていきたいと思います。この民間の労働機関を持って、そうして今後業者あるいは民間の労働者の教育に当りたいといわれることは、従来労働法施行以来、労働省の労政局が担当しておられにと思います。それをわざわざ今後民間に移すということは、はなはだ民主的のような気がするのです。しかし民間に移さざるを得ないという…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○五島委員 これをどういうような組織をもってやるかということがつまびらかでないし、今後これらの教育機関を民間にゆだねるというふうなことは、しょせんは労働省と民間の教育機関と密接な関連を持たせなければならないと思います。あなた方が構想される民間の教育機関が、あなた方の企図せられるところと歩調が合わない、政府の教育と民間の教育がてんでんばらばらになると、国民はせっかく教育を受ける自由がありながら、何か国民自身がどこにたよっていいのかわからな…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○五島委員 これを端的に考えたとき、日本の組合が機関紙等をもって労働者を教育しておる。それに対抗しなければならぬというような考え方が見えるが、あなたたちはどう考えられるか。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○五島委員 その点については、また他日いろいろの面から質問していきたいと思います。 次に駐留軍の問題に関して、緊急に起きた事件について質問したいと思います。というのは、今月の四日、九州福岡の板付基地において、駐留軍の労務者が今後の離職の問題、それから身分の問題等々によってストをやりました。そうしてスト直後に、零下十一度もあろうというような奥行き五十メートル、幅三十五メートルという冷蔵庫に労働させられた。何かミルクを整理するのだということ…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○五島委員 今のことについては今後よく調査されて、そして今後円滑にいくように努力されたいと思います。これは不当労働行為として訴えるとかなんとかいうような、労働委員会の問題等々もありましょうから、お願いしておきます。 それから次に労働基準法の完全施行の問題について聞きたいと思います。特に私が大臣に冒頭に投げかけたように、現在では労働基準法の行き過ぎであるとかなんとかいうことも一部では言われているようでありますけれども、労働基準法は完全に実…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○五島委員 旅館従業員がやめた場合、その同一地域においては、たとえば三カ月間とかあるいは五カ年間とかいうような年数を区切って、再雇用しないという業者間の申し合せ等をした場合、そういうことについては大体適法であるかどうか。またそういうようなことがある場合はどういうように考えられますか。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○五島委員 大体サービス業ですから、お客が泊って、そしてお客がサービス料をやる、あるいはチップをやる、そういう旅館従業員のサービス料によるところの収入は賃金といえますか。