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日本社会党衆議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
日本社会党1957/11/13

27衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 そのサービス料が、常識からすれば大体宿泊料の一割にきまっている。ところが、それがどういうように従業員に配分されるかというような協定とか雇用の条件とかいうのは、さっぱり全国的にない、私たちはこういうように了解しておるわけです。ところがこの事実からすれば、何かお客に対して歯みがきあるいは歯ブラシ、石けん、タオル、そういうものを出す場合も、その女中さんのサービス料から差し引かれておるとか、あるいは旅館の紹介業者、全国に二、三千軒あ…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 また翻って、今度は労働時間の問題ですが、女中さんたちの労働時間は、全くこれは基準外ですね。深夜作業といっても交代制はなし、そうして二時までも三時までも働いて、朝は一番汽車の出る前に起きてお客さんにサービスしなければならぬというようなことで、この労働基準法の時間の問題については、全然これは実施されてない。特殊的であるという立場の中に解決してしまおうとすれば、そういうことになるかもしれませんけれども、労働時間の三十二条の問題とか…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 業者は女中さんのひまのときに、お客が使用したところの寝具や寝巻、ああいうものを洗たくさせるというようなことも、労働条件の中に入るかもしれませんけれども、そういう営業用物品に関するあれを、女中さんにやらせるというようなことについては、どう考えられますか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 ところが、ほとんど労働条件を示して、何か条文にしてやっているところには全国どこにもないと思うでのす。そういうようなことであれば、何か就業規則という、しかつめらしいことを言いますけれども、こういうことはよく指導してもらわぬといかぬと思う。それから住み込み従業員ですね。女中さんがその旅館に住み込んでいるというような場合、従業員が住み込んでいるというような場合は、どうしても業者はもうからなければいけませんから、そうすると、お客さん…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 小中学生の修学旅行は、小学校六年を終って、そして修学旅行をやるということは、子供の喜びです。そして親は、かわいい子には旅をさせる。中学生は知識がだんだん発達して、これからだんだん社会人になろうとするところの大きな勉学上の基礎になる。従って親は彼らにほんとに期待をして、喜んで旅行させる。ところがこれは全国的にまとまって、大体遊覧地、見学地というのはきまっておるわけですね。大体全国各学校によってきまっていると思う。そうすると、そ…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 次に、さっき大臣に聞いた労働省の臨時職員の問題ですが、労働省の臨時職員は何人おられますか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 三千六百人の臨時職の人たちの勤務年数は、平均してどのぐらいですか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 そうすると、この人たちの給料はどこから出るのですか。物件費として出ておるわけですか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 これについて定員制の改正が問題になるわけですが、民間の臨時工の場合でも、ある一定の年数同一作業場に従業した場合は、その当該事業場に職員としてあるいは工員として、身分の相違とか何とかのないように引き直さなければならぬと私たちはかねて考えておるわけですが、定員法の改正に伴いまして、三千六百人程度受け入れられると思いますか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 予算の措置としては即座に予算の増大は伴わないということですが、けりこうです。一つ努力して下さい。これで私は終ります。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○五島委員 大臣がちょうど参議院の方にいっておって、きょうは大臣に質問できないことは残念ですけれども、またの機会をとらえて大臣には質問することにいたします。ところが政務次官がここにはおられますので、政務次官は大体大臣と考え方は同じだろう、これが食い違ったら労働行政がへんちくりんになる、そういうように思います。 具体的な質問に入る前に、まず私は簡単に前提として聞いておきたいのは、自民党の政策——ここで自民党の政策を持ち出すのはちょっとへん…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○五島委員 そうすると、その労働政策に基いて重要な政策を樹立したといわれるその言葉に対して、私は二、三中身の文章について簡単に聞いてみます。労働政策の必要性ということは、これはもう社会党も自民党も、ともに認めておるわけです。ところがここに、わが国の人口の半数を労働層が占めているのだ、しかもこれら労働者はわが国経済発展の一翼をになう重大な役割を果すものである、そして労働者の協力なくしては生産の向上も経済の拡大も、ひいては国家の自立もあり得…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○五島委員 大体来年度の考え方として、ぐっとふやされておる。ふやした面にだけは私は了解するところがあるわけですけれども、このふえるということをあなたたちが考えられることは、駐留軍の失業者等々をこの中に入れて、七万五千人ばかりの吸収人員を増加されようとするのならば、駐留軍の問題と関連していろいろ質問していかなければならぬと思いますけれども、従来からだんだんと失業者は減ってきたのだというように説明されております。ところが労働省の見解としては…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○五島委員 そうするとこの三十万人に対して、この前、国会閉会中に、米価の引き上げの問題から労務費を四円引き上げられたわけです。そしていろいろの物価の趨勢によってこの失対事業関係の労務者は非常に生活の困窮をなお一そう訴えておるわけですけれども、将来これは三百五十円くらいは労務費として支給しなければならないというようにかねてわれわれは主張してきたわけですけれども、今後どういうように労務費の問題について考慮を払っておられますか。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○五島委員 そうすると、月の労働日数の件について何か考慮されておりますか。従来は、本年度の予算までは、月平均二十一日という計算になっておったわけでありますが、やはり二十一日ではとうていこれらの人たちが暮していけない、もちろん死にはしないでしょうけれども、非常に生活は困難である。これらの問題について二十五日、日曜を差し引いた全部に仕事を与えてやろうということは、やはり省としては貧乏の追放の上からも至当であろう。非常に予算措置はむずかしいで…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○五島委員 あなたたちは、そのように二十一日の労働日数をふやしてやりたいというように思われる。そして三十二年度予算をわれわれは通した。ところが全国の実情を分析してみると、二十一日に達せざるところの地方がうんとある。それはすべて赤字財政に基くところの地方団体に生活する失対労働者で、二十一日にも満たないで非常に苦しんでおる。京都をいつも例にあげるようですけれども、やはりこれは依然として、去年からことしにかけて十五、六日しかないということをい…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○五島委員 新しく局長になられて、そしてそれと取っ組まれるということは今後期待できると思いますけれども、ところが今後そういうように努力するということは、一体いつそれが実現するだろうかというように労働者諸君はすぐ期待をかけます。ですから京都ばかりじやなくて、各地方においては、ほとんど赤字財政でありますから、こっちから補助をやろうといっても、各地方で受入れなければ仕方がない。そうすると、現実になってそれが二十一日にも満配しない。東京では幸い…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○五島委員 これらのことについては、本日わが党から法案が提出されましたが、やはりこの問題については、ただ恩恵的にやるということでなくて、やはり政府の労務者として、法的根拠に基いて処理すべきことが必要であろうと思います。いつまでも通牒や口頭でこれらの問題を処理すべき状態ではないと思いますけれども、局長はどういうようにお考えですか。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○五島委員 賃金増給ということがいわれたわけですが、東京あたりでは二十五日の労働日があるわけでしょう。それに賃金増給ということになると、どういうような関係になりますか。東京の失対の人たちに対して賃金増給というような表現をするのと、何か矛盾したような気がするのですけれどもね。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○五島委員 ところが年末手当の問題で、先月の三十日に、全国の労働部長会議か何か招集されましたか。