五島虎雄
会議録に記録された「五島虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○五島委員 この部落のことを聞いてみますと、非常にトラホームなどが多いわけですね。この問題の解決に対してあなたたちが取っ組まれるかどうか。観念的な問題としていろいろ御承知だろうと思うわけですが、衛生施設が非常に悪いというように考えるわけです。それは水道とか何とかいう施設が非常に悪いのではないかと一般に言われております。ところがこの水道の施設等々が非常に促進してないということです。特に自治庁では、やはり今の財政再建特別措置法等々の中に全国…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○五島委員 関連して……。担当の安田局長さんたちが中心としてこの問題を推進していかなければならないが、きょう参議院の予算委員会でわが党の湯山参議院議員が岸総理にこの問題についての総体的な質問をした、その席に、安田局長はおられましたか。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○五島委員 今八木委員の言われた百倍あるいは二百倍にというようなことは、政府の積極的な措置がやはりこれらの問題を解決するんだという表現です。従って私たちはあなたたちに力を与えたいと思う。というのは、今の参議院の予算委員会において湯山参議院議員から総理にこの問題についての総理の考え方はどうだというようなことを質問されました。ところが総理のところにもこれらの問題が非常にあった。総理は、民主国家として恥かしい問題じゃないかということについては…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○五島委員 できるだけ努力するということは、少し前よりもいいような気がするけれども、それだけではわからぬわけです。担当官の鳩山さんは新しく厚生労働の担当をされるようになったわけですが、聞くところによると非常に理解のある方だということです。もう今までずいぶんこの問題については——大蔵省が理解がないのかどうか、とにかく全体的な予算の中で見合せて、特にこういう問題には力を重点的にそそがなかったから、十分の一ばかりに削られてしまって、ほんとうに…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○五島委員 時間がありませんから、三点の問題についてきわめて簡単に質問していきますから、きわめて簡単にわかりやすく答弁をお願いしたいと思います。 第一点は、きょう大臣がいろいろ施政方針の中にも言われましたように、雇用の増大ということは一つの大きな中心的な施策、方針であります。そこで赤松さんや亀井さんからもいろいろの観点からお話がありましたけれども、雇用増大の問題に関連して、今滝井さんは臨時工の問題を質問しておられました。この臨時工の問題…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○五島委員 厳重にやっていくということの言葉だけは非常にいいと思うのであります。ところが松浦前労働大臣も、この問題については十分五島さんと協力して何とか明るい行政にしていきたいという約束をされたことがあるわけですが、もうすでに松浦労働大臣はおられない。ところが昨年の五月に、神戸の港湾労働者が、手配師という、すなわち人入れ稼業の人に野球のバットでなぐり殺された事件がありました。それを今度は海の手配師問題として地方紙も取り上げ、全国の新聞も…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○五島委員 これは新聞だけですからわかりませんが、新聞に発表された内容の一点を見ますと、やはりこれらの強力な答申が出た。答申をして、そうして今後これらの問題を解決するに当っては、出先機関の拡充整備をしてその誤まりないように監督行政を強化していかなければならないという方針が出たように覚えておるわけであります。ところが、この海の手配師問題が発生して、われわれが現地に行って検討した結果、職業安定所の職員が足りないといったり、あるいは職業安定所…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○五島委員 それではその問題はいかなる答申が出たか、そうしてそれをいかに尊重して実施されるかということは今後の問題として、出先機関が非常に脆弱である。脆弱なるがゆえに大産業からごまかされ、あるいはいろいろな問題が発生しつつ、出先機関の職員そのものも所長以下が非常に困っている面があるということを、大臣以下よく検討し、今後参考にされた方がいいのじゃなかろうかと思います。 それから雇用の問題についてもう一つ。今後重要に考えていかなければならな…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○五島委員 新聞なんかの発表では、来年三十三年度には自衛隊を一万人増強するとかなんとかいうようなことを言われているわけですが、駐留軍の労務者が今年じゅうに何万人ぐらい失業するかというようなことは労働省で予想を立てておられますか、どうですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○五島委員 それではこの問題については石田大臣が言われましたように、十分今後努力をされて万遺憾ないようにお願いしたいと思います。われわれもこの問題については十分協力したいと思います。 それから非常に一瀉千里でございますが、国民大衆の大きな世論を巻き起したにもかかわらず、四月一日から国鉄運賃が改正されてしまったわけです。それに基いて、いろいろの価格——入浴料の改正とか、散髪料の改正とか、あるいはこの間自民党を引っくり返そうとしたところの消…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○五島委員 そうすると、労働関係の争議でないと解釈せられる。団体交渉等を会社と組合がやって、そうしてこれは経営の問題について、企業のあり方についていろいろ団体交渉をしている、そうして、いやわしたちは組合にこんな話をする必要はないんだとかなんとかいって、意見が不一致の場合、そうして間接的には回り回って労働者の生活を守ることが困難であるというようなことになってきたときの不一致は、労働関係ではないと解釈されておるのかどうかということです。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○五島委員 第六条の労働関係の紛議状態ではないと解釈されるならば、第七条の現実に起るであろうところの争議、紛争状態が起る、そこで第七条から派生して労調法の三十七条の通告の義務がある、そうして施行令の十条の四項ですか、四項においてそれらの紛議が起り得るおそれがある場合は、通告されたらその県民に対して起り得る予想を公示する義務がある。従ってこの三十七条というのは義務規定じゃないですか。ところが今局長が言われたようなことに解釈するならば、これ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○五島委員 そうするとこの問題で県知事のとった態度とあなたたちの考えられていた態度が食い違った場合は一体どうするのですか。知事に対する指導が悪かったとわれわれは判定していいのかどうかということをちょっと教えて下さい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○五島委員 県側と労働省の見解が食い違うことはおそらくあるまいと思うのですけれども、もしも食い違ったら、労働省としていかなる態度と手段を講じられるのですか。今後あり得るかもしれないし、得ないかもしれない。そうしてこれは、今度はそういう問題は生じないだろうけれども、今後はあるかもしれない。その態度を知らして下さい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○五島委員 この問題についてはいろいろ長く聞きたいのですけれども、時間がないですから……。 あなたが、この省側の運賃値上げの問題に対するストライキの予告は六条の範囲外であるというようなことであれば、労調法外の争議であるという解釈になるわけですが、その場合地労委の見解としては、あなたは中労委の事務局長でしたからなんですけれども、地労委がこれは受けつけるべきであるという判定をして、県がもたもたして、そうして三十七条の十日間の予告期間というも…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○五島委員 あなたがこの問題について言われるところは、こんなのは経済闘争じゃないのだ、政治闘争なんだ、経済闘争外にはみ出しているから労調法外の闘争である。こういうようなこととイコール同じじゃないですか。そうすると経済闘争、労働関係というのは、どこからどこまでが労働関係の問題である、それ以上はみ出すならばそれは違う、適用外なんだというような見解の限界があるのですか。新聞によると労働省内でも意見がまちまちであって一致していないと発表している…
第26回 衆議院 運輸委員会 第29号
○五島虎雄君 ただいま議題になりました港湾運送事業法一部改正案につきまして、その提案理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 港湾荷役は、戦時中港湾運送事業統制令により、一港一社を建前とした独占的な企業態によって運営されてきましたが、戦後は独占企業の弊害を除去するという理由で、総司令部の指令に基いて、港湾荷役会社は解散され、以後港湾運送事業は何らの規制なく、自由に経営できることとなり、企業の乱立、弱体不良化を招くところとなったので…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○五島委員 この法律案についてのいろいろの観点から滝井さんが質問されたわけでありますが、私はこの法案に基づいて厚生省当局の考え方をここに明らかにしておきたいと思うのです。 それは二点あります。すでにこの法案自体については閣議において了承しており、正常な競争と消費者の利益をはかってこの運営を善処したいという説明が政府からもあったわけです。ところが、この法案自体がともすればカルテルの構成になり、物価の引き上げということが第二次的に生まれてく…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○五島委員 それじゃそのような方針をもって進めてもらいたいと思います。 次に六十一条の問題に関連いたしまして、今回厚生大臣がこの法の運営をすることになっておるわけですけれども、必要な場合は政令の定めるところによって都道府県川事に委任するという委任事項があるわけです。問題はこれに関連いたしまして両党ともにいろいろ意見が出たわけです。そうしてこの問題に非常に意見も集中したように私は考えておるわけです。この問題に関連してなぜ意見が集中したかと…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○五島委員 以上です。