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日本社会党衆議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
日本社会党1958/06/28

29衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 大臣、六百円を千円でどうですか。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 現在の日本経済の実情にかんがみると、日雇い労働者の賃金は非常に安くてお気の毒であるけれども、全般のことに対処しなければならないから従前通りにきめたんだと言われる。現在日本の経済は非常に不況下にあえいでおる。なべ底と言われて、なべ底に二重底があるというようなことを言われておるけれども、社会党が政権をとれば直ちにこの不況対策は好況対策に切りかえる準備をして、この間予算委員会にもこれを提案し、あれが通りさえすると日本の経済は直ちに…

日本社会党1958/06/28

29衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 本年から公務員や地方公務員には通勤手当が大体六百円出たわけです。それは現在の生活の状況及び交通の生活に及ぼす影響の中から六百円の交通費が設定されたということにわれわれは了解しておる。ところが一般職であり、国または地方の仕事に携わっておるこの日雇い労働者諸君には、何ら交通費の措置が行われていない。しかも彼らも自分の住居から職場まで、職場に行く前には職安まで行ってそうして仕事に携わっているわけです。こういうように公務員あるいは地…

日本社会党1958/06/28

29衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 今のことはいつからやられるのです。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 そうすると二十四日から今日まで数人にわたって、同僚委員並びに私から、この日雇い労務者の諸君の生活の実態にかんがみて何らかの措置をしなければならないという観点の中からそれぞれ質問をしました。ところが大臣及び局長の答弁の中からはっきりわれわれがつかみ取ることができるのは、やはり失業者の趨勢が悪化しつつある、何とかしなければならぬ、しかも日本の経済の不況下において、その中に生活をするところの日雇い労働者諸君の賃金あるいは就労日数あ…

日本社会党1958/04/09

28衆議院 社会労働委員会 第35号

○五島委員 いろいろ大臣は説明されるわけですけれども、私はここに一点明らかにしておきたいことがあります。わが党の議員は従来再三にわたっていろいろの点から質問しておりますけれども、その要点とするところは、人事の構成における大臣への隷属は御用機関となるということが重点である。それからもう一つは、この事業は啓蒙、宣伝、教育の範囲の広いところに政府の企図があって、それが基点であるということ、それから労働問題に対する大きな介入のおそれがあるという…

日本社会党1958/04/09

28衆議院 社会労働委員会 第35号

○五島委員 なお明らかにしなければならないのは、それじゃ十五人以内という人員がここに示されておる、そうすると使用者側と思われる人たちを何人入れ、労働者側と思われる人たちを何人入れるかということをここに明らかにしておきたい。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○五島委員 この労働協会法案に対する質問は、従来幾人かの委員から多岐にわたって行われております。そこで、私が本日質問をする中にも、幾分ダブる面があるかもしれませんが、大臣は、それは質問がダブりますから答弁の必要はないとかなんとかいうようなことをいつも言われるが、きょうはそういうことのないようにお願いします。 労働省の設置法の三条には、「労働省は、労働者の福祉と職業の確保とを図り、もって経済の興隆と国民生活の安定とに寄与するために、左に掲…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○五島委員 そうすると、この第一条の目的の「理解と良識をつちかう」ということの理解という意味は、一体どういうように解釈され、良識というのは、いかなるものを良識と解釈されるかということについて……。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○五島委員 この組織法の第三条には、「労働者の福祉と職業の確保とを図り、」云々とありますが、これらに関する業務は協会法案には見当らないのです。何だか協会法案自身が空虚な感じがするのです。協会そのものに、何が本質的な疑惑がわくような感じがするわけです。福祉の問題等々について、この協会法案の中に一つもうたっていないということは、一体どういう観点からうたわれなかったかということについて……。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○五島委員 第四章、二十五条の点について伺います。二十五条は業務の範囲をうたっておるわけですか、二号に「労働問題に関し出版及び放送を行うこと。」というようにありますが、その「放送を行うこと。」という放送ですね。労働省の放送は一体どういうような構想ですか。これは法案が成立して日本労働協会が設立された暁において、「放送を行うこと。」というのはどういうような放送局を利用されるのでしょうか。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○五島委員 協会が設立されたら、独自的に協会自身にその放送局なんかの選択はまかすというようなことですが、ある信頼すべき学者の話を私たちは聞いた。ところが労働問題の講座あるいは講演等々については、放送局のうちでNHKが一番話しいいのだ、民間放送局で講座あるいは講演なりをする場合は何か一つの型をはめられるような気がする、こういうような少しばかりの自己意識を織り込んだ講演というようなことは、やはり民間放送としては非常に困るのだというようなこと…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○五島委員 今のような「放送を行うこと。」という業務内容があるわけですが、今後放送局の利用等々について私たちは非常に危惧するわけです。一条の目的がほんとうに達成されるかどうかというような問題ですね。 それから次に第三号の「労働問題に関する講座を開設すること。」という業務があります。この講座というのは、やはり教育を目的とするところの講座だろうと思うのですが、これは私が解釈するように教育という面も内容に含まれているかどうかということをお尋ね…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○五島委員 そうすると、その講座を開設することの内容、知識の内容は教育も含まれているということに解釈されるわけですね、教育も含まれているというように私たちは大臣の答弁の中から聞き取るわけです。そうすると、非常に自主的な構成で、そうして良識をその目的とするという目的の内容において、国民を教育せしめるということが今後非常に重要な意味を持ってくるんじゃないかと思われる。そうすると、この教育という業務内容があるということになると、今後の質問に非…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○五島委員 そうすると、教育自体は、思想の普及とかなんとかじゃなくて、ただ単なる知識の普及、知識の育成というようなことを教育と解釈するのだということですか。この第五号に「前各号に掲げるもののほか、第一条の目的を達成するために必要な業務を行うこと。」とあり、第一号第二号、第三号、第四号のほかに、第一条の目的を達成するために必要な業務を行うということがあります。もちろん第一条の目的それ自体は「労働問題について研究を行うとともに、広く労働者及…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○五島委員 そうすると、今のところでもう一ぺん聞くのですが、新しい構想ということは、新しい構想であればどういうことでもやれる。どういうことでもやれるというと語弊があるのですけれども、新しい構想ということについては、これは大臣等に相談されて、それがよかろうと言ったら、あるいは労働省自身が相談に応じた場合は、それは新構想としてどんなことでもやれるということですか。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○五島委員 労働省みずから今の答弁の二、三点について教育をやるということが明らかになった。しかしそれも限界のある教育だということが明らかになったわけですけれども、そうすると労働省みずから労働行政の補足として労働協会などを設立し、教育までやろうとすることは、何か労働省みずからが官僚的な行政では国民を教育できないのだということを認識されたような説明に私には聞こえるわけです。労政局長もここにおられる。そうして労働運動の労使の正常なる慣行等々に…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○五島委員 外国には国の補助等々でやっていて、そして知識の向上等々については諸外国にもあるということですが、諸外国のこういうような組織はこのような業務内容を持って、日本労働協会のような内容を持っておるのですか。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○五島委員 イギリスの例ですが、イギリスでは労働組合等々がこれらの趣旨に賛同して、労働組合の援助等々も受け入れているように承知するわけです。そうすると、日本労働協会法案そのものにいろいろ疑惧を持つ、今後の運営とか、それを設立して一体何の価価があるだろうか、かえって逆に悪い効果が出てくるのじゃなかろうかというような疑義があるゆえに私たちは質問するわけですけれども、イギリスは労働組合等々が喜んでこれに援助を決議したりして、労働者等々がこれら…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 社会労働委員会 第32号

○五島委員 そうするとこの問題は、今の件については何か釈然としないものがあるわけでございます。評議員会の中に組合を入れるというようなことについては、私はきょう初めて意向を知ったわけです。が、相当前にも大臣に中原さんが質問されておったわけです。労働協会に対して労働大臣は何を監督するのか、この監督の権限が非常に幅が広いじゃないかというような質問に対して、労働大臣は、日本労働協会は中立性を持っておる、そして自主性を持つんだ、だから労働大臣の監…