五島虎雄
会議録に記録された「五島虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○五島委員 大体わかりました。私は、さいぜん申しましたように、六カ月以内でも現地で出生した子供は該当すべきである、こういうように思います。しかし、いろいろの事情も説明の中からわかります。ですから、以上で質問を終わります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第21号
○衆議院議員(五島虎雄君) 私は、日本社会党を代表いたしまして、港湾労働者の雇用安定に関する法律案の提案理由を説明いたします。本法案を提案する第一の理由は、港湾日雇労働者の就業が全く不安定であり、従って、その生活も保障されず、また、労働災害の多発に悩まされ、今日では必要労働力が得られなくなり、港湾の効果的な運営に大きな支障を来たしつつあるという事実に基づくものであります。 周知のように、港湾に働く日雇労働者は、関東では風太郎、九州では権…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になりました港湾労働者の雇用安定に関する法律案の提案理由を説明いたします。 本法案を提案する第一の理由は、港湾日雇い労働者の就業が全く不安定であり、従ってその生活も保障されず、また労働災害の多発に悩まされ、今日では必要労働力が得られなくなり、港湾の効果的な運営に大きな支障を来たしつつあるという事実に基づくものであります。周知のように、港湾に働く日雇い労働者は、関東では風太郎、九…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 関連いたしまして簡単に二、三点について質問をしておきたいと思います。 今、井堀委員からいろいろ説明されましたけれども、このニトログリコールの中毒によるところの死亡率は一体どれくらいの高度に達しておるか。それから、かつてベンゾール中毒事件が非常に世間を騒がして、基準局も非常に悩まれて、その施策に非常に努力されたと思うのですけれども、当時は大体七〇%程度がその罹病率だったということを記憶しておりますが、このグリコールの罹病率とい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 低いのですか、高いのですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 こういうように死亡率が高いということが数学的に、率的に出て、そうして近年のことですが、いろいろこの問題については、今まで発生した問題をどうするかということと、これから発生しそうなことについてどう対処するかということ、そうして労働者も安心して労働ができるというような万全な対策が必要じゃないかと思う。そうすると一方では、従来は、冒頭に井堀さんから厚狭工場の日本化薬の問題で死亡されたところの奥さんの訴えなどを言われたわけですけれど…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 現在、労災補償の公病死でなければ労災は適用されないわけですけれども、今までになくなった方たちに対しては、さっき課長から説明を聞いたら、大体日曜明けの日に心臓病でなくなるとか、あるいは池のほとりで倒れたり便所で倒れたりして、工場で倒れたような人はまだない。そうしてだんだんやってくるから、ちょうど九州の水俣の水俣病のようにだんだんにやってくる。それで工場で働いているとき死亡するということじゃなくて、家で死亡する。そうすると、その…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 ニトログリコールの含有量の問題は私は全然わからないのですが、薬品の点については昭和三十二年から三十四年ごろにかけて国際的にか、あるいは市場の競争ですか、あるいはコストを低下させる意味でか知りませんけれども、従来四〇%程度の混合率であったのを五〇%にし、近時は四〇%対六〇%、ニトログリコールを六〇%混入して、その経過において罹病率がふえてきたというふうに説明を聞いたことがあります。そこで今度は労働基準審議会で決議されたその中に…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 そうすると基準局長の通達として、十二月二十八日に発送されて、施設の点にはこうせよ、あるいは空気の含有量の測定はどうせよ、それから罹病者の発生した場合は直ちにこれを報告せよ、そうして現在の状況はすみやかに三月三十一日までの間に報告するように、いろいろの点で通牒を出されているわけですけれども、そうするとこの通牒の内容は追って変更して、さらに指導されるような場合もあり得るのではないかと想像されます。それで今日通牒を出された、いろい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 あと一点伺います。それでこういうようなニトログリコールの中毒といいますか、危険な度合いにかんがみまして、あるいはまたえたいの知れない、一名水俣病といわれるのですが、水俣病でどんどん死亡がある、あるいは重態患者が生ずる、あるいはベンゾールのような問題もある。そうして新薬による被害が非常に大きく社会的な影響を与える。ただ一つじん肺だけが職業病としての特異な法律が作成されておるのですが、仕事をしなければ生活ができない、生活をするた…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 さっきちょっと聞かなければならぬのが一つあった。基準局通牒を出されたとき、こういうような危険な空気を吸い込んだり病気になっていくので、施設をよくせい、環境をよくせい、健康診断をせいというような指示をされたわけですけれども、そのとき、労働者に対するところの労働時間のことは配慮されなかったのでしょうか。換気をしなければならぬというのは、ニトログリコールが発散して空気に触れる度合いが高いからだ。そうすると、完全なる保護具というのが…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 失業保険法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を読みますと、日雇い労働者の賃金の上昇度合いにかんがみて失業保険法の一部を改正するのである、大体こういうようになっておるわけです。ところが、中心をなす日雇いの賃金がそれほど上昇しているのかどうか、それからまた予算上の問題から、一般失対の日雇い賃金は五十数円上がったわけですけれども、今回改正するのに、四百八十円以上は三百三十円の給付をしよう、あるいは二百八十円以上の人には二百四十…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 大体一〇%程度がそれに該当するということですね。そうすると現在、たとえば福岡の一般失対賃金を、福岡県の粕屋郡や田川郡、飯塚市、直方市、あるいは山田市、こういうところで、この間社会党の河野委員からも質問があったと思いますけれども、粕屋郡では一般失対が男三百六十円、女は三百三十円、それから田川、飯塚、直方、山田では大体男子が三百三十円と三百円、同一地域において三百六十円と三百三十円、三十円の違いがある。こういうような状況で、女子…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 そうすると公共事業に働く労働者についての賃金の指示はない。ところが公共事業に対するところの建設、土木、それらの面については政府から補助が行なわれる。そうしてたとえば地方自治体が行なう場合は、地方自治体の持ち出しになるかもしれませんけれども、入札でやっているわけですね。そうすると入札でやっている場合、業者はやはり利潤を上げなければならぬわけですから、従って労働賃金がそれだけ頭打ちになるか、あるいは一般的な屋外労働者としての賃金…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 緊急就労につく労働者が、雨が降ると仕事ができない、あるいは休まなければならぬというような状態があるわけですけれども、この人たちの賃金が非常に安いんじゃないか。そこで、この緊急就労に収容する人たちは五千五百十八名も福岡におられるわけですけれども、福岡の失業者は、全失業者で二十七万人もおられる。そうして福岡県におけるところの失対の適格者の月別異動としては大体二万七千程度だ、こういうようなことですが、緊急就労につく人は一般失対の方…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 局長の説明によると、五十一円福岡でも上がる、もちろん全国的にも三百八十六円を基本としますから、五十二円上がっていくわけです。ところがその前に、島本委員からも質問をされたわけですけれども、三百八十六円の中に、一般失対の賃金は三百八十六円支給するのだといって予算づけをされる、ところがそのうちの一円は、全国の労働者は喜んだけれども、そうじゃないのだ、石炭手当の方に回っていってしまうのだ。そうすると、三百八十五円であって、五十一円は…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 そうすると何かを基礎にしなければならない、その基礎は速報だということですね。大体速報と、四月までかかって集計され発表されたこととは大して変わりはないようですね。ところがPWの経過としては、八月三十一日現在でどれだけを対象としてPWを調べられるかちょっとわかりませんが、抽出法はなんでしょう。その抽出法で各事業主にこれを指定されるわけでしょう。規則を見ると、指定されてから今度事業主は一カ月こえて九月の二十日までに、都道府県の労働…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○五島委員 PWそのものではなくて、さいぜん申しました政府に対する不正手段による支払請求の防止等に関する法律、二十五年にこれは廃止されました。そうして一般職種別だけが残っている。そうして二十五年に廃止されるとき、その法律第百九十号の提案理由がどうだったかと思って調べたところが、こういうように当時の提案理由の中に説かれておるのです。相次ぐ統制額の撤廃により、漸次その存在の基礎を失ってきた、他面この法律制定の根拠になった覚書を廃止する旨の覚…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○衆議院議員(五島虎雄君) 私は、日本社会党を代表いたしまして、最低賃金法案の提案理由を説明いたします。 本法案を提案いたします理由は、第一に、現行最低賃金法が非常に致命的な欠陥を示していること、第二に、社会党案が最低賃金制の本来の精神に立脚するものであること、この二点にあるのであります。 第一の理由を具体的に例示してみますと、大体五つの点に要約できると思うのであります。 一は、現行法が労使対等の原則を否認しているということであります。…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○五島委員 法案の審議に入る前に、実は岩手銀行の問題ですけれども、私、岩手銀行の問題について、問題が非常に全国的な性格を持っているので、問題が解決しない場合は労使双方を、職安法の問題やあるいは労働舞準法の問題、あるいは労政関係の問題について一つ当委員会に参考人として呼んでもらいたい、こういうようなことを先々月から提案をしているわけですが、これが理事会の問題になって、三月中に解決せざるときは双方を呼ぼう、こういうような話し合いになっている…