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日本社会党衆議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
日本社会党1962/02/27

40衆議院 社会労働委員会 第10号

○五島委員 さいぜん終わると言いましたけれども、私はあと一つ聞いておきたいと思うのです。さいぜんちょっと触れましたけれども、そのILOの決議に基づいて港湾労働者の福祉の問題がございます。ところが、今港湾労働者の雇用の安定、そうして円滑化を行なうためには、いろいろ広域職業紹介とか、あるいは住宅の問題を考慮して、定着するようにする、こういうことを言われましたけれども、その他どんなものが港湾に対するところの福利施設として見るべきものがあります…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 社会労働委員会 第8号

○五島委員 関連して伺いたいのでありますが、淺沼委員の質問に対して、労働大臣から、何らかの方法において検討すると言われたことについては、私たちも、淺沼委員はある点満足されたと思うのです。しかし、その具体的な方法を村上局長から説明されたわけですけれども、村上局長は、労働大臣の方針について、基本的にはその通りにやるけれども、昭和三十七年度の予算ではもうおしまいだ、そこで昭和三十八年から何らか具体的に検討したい、こういうようなことですが、淺沼…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 社会労働委員会 第8号

○五島委員 村上局長の今の答弁は、御不幸があったそうで、私よく理解ができます。それで、できるだけすみやかに淺沼委員の質問の内容を尊重されて、堅実にこれが伸びるように、そうしてできるならばそれがもっと拡大されるように願いたい。私は江東職業訓練所を見たのですけれども、裏に五百坪以上のあき地があります。これは東京都の敷地だそうです。そういうようなことで、東京都とよく話し合うならば、もっともっとあそこは活用できるのじゃないかというように考えてき…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○五島委員 関連をいたしまして、一、二点質問をしておきたいと思います。 ただいまの運輸省報告で、大分交通の問題について、がけくずれがあった、そうして今日まで一度もがけくずれをしたことがないという中に、保線の人々が全員出動して、その災害の予防に、早期発見に当たっておる、そのとき、電車が走っていって、がけくずれがあって、尊い人命がなくなった。そうすると、あそこの八十度に屹立しているところのがけは、さいぜんの報告によると、がけの管理者というよ…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○五島委員 さっき小松委員から言われたように、鉄道軌道に関する事故によって生命をなくする、あるいは負傷をされるということは非常に多いと思う。そこで、それに対する損害保険というような制度をすみやかに樹立されることは、私も賛成ですけれども、そのときの責任の所在を明らかにしてかからなければ——これは非常に慎重な態度が要るのではないかと思う。従って、一瞬のうちに人命がなくなったという乗客の方々に対して非常な哀悼の意を表し、今後万全の措置を講じて…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○五島議員 私は、日本社会党を代理いたしまして、ただいま議題となりました、昭和三十六年五月二十九日及び三十日並びに十月二日の強風に際し発生した火災、同年六月、七月、八月及び十月の水害又は同年九月の風水害を受けた地域における公衆衛生の保持に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 今回の災害に関し、政府は伝染病予防費に関する特別措置法案を提案いたしております。しかしながら、公衆衛生に関する災害の影響は、単に伝染…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 関連して。きょう、個人災害、特に私たちは言っておるのですが、被災者援護法ということについて、八木さんから官房長官に質問しましたところ、ある点、官房長官には積極性があるということがはっきりわかりました。ところが、先日のこの委員会で、池田総理が出席されたのに対して、辻原委員から、個人災害の援護のことについてどう考えるかという質問に対しまして、池田総理は、公平の、原則を欠くから、今のところそういうことを考えてはおりませんと、こう言…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 それでは、官房長官、時間がございませんから、私は簡単に二点について聞きます。 今回の特別立法がそれぞれ七件、あるいはこれからも特例法として政府から提案されるだろうと思いますけれども、それは六月から十月までの各災害を網羅したところの特例法になるわけです。ところが、集中豪雨によってこうむった被害に対して、すでに行政措置等々によって一応何らかの形で復旧をされている。ところが、それは融資によってその災害の対策が行なわれているという場…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 気象長官を呼んで聞いてみると、集中豪雨のときの情報活動など、従来に見ないような連絡報道で、それについてわれわれは非常に感服もしておるわけです。しかし、幾ら気象庁が万全を期そうとしましても、やはり科学的に、あるいは機械力によって手の届かざるところがあろうと思う。ですから、今長官が言われましたように、政府としてこれら諸般の問題について万全を期せられるよう、長官を信頼して要望しておきたいと思います。長官には終わります。 厚生大臣も…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 そうすると、三つの法律案をもって十分である、その他の問題については予算措置ということですが、その予算措置で完全に伊勢湾台風並みの措置ができるのですか。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 そうすると、伝染病予防の場合は、伝染病予防作業補助とかあるいは予防費補助とか、これの国庫補助の特例が行なわれて、水道とか、あるいは清掃施設とか、公衆便所とか、ごみ焼却所等に対しては、今回はこの特例の補助の対象にならないが、それらは予算措置では十分まかなえるというようになるわけでしょうか。そうですか。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 そうすると、水道などはゼロなのですけれども、これを予算措置でやる場合は、伊勢湾台風並みの補助率が、予算上措置ができるわけでしょうか。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 予算措置で二分の一ということは、法律の根拠によってやられなくてもこれはいいのでしょうか。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 そうすると、母子福祉資金の貸付の特例法という名前で出てくるのかどうかわかりませんけれども、三分の二を四分の三の補助にしたいというのが、法律の内容として出てくると聞いております。ところが、これの貸付倍率はそのままいじろうとされないのでしょうか。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 細部にわたっては、あとで担当の方から聞きます。そこで、今回は、その災害救助法の三十六条ですか、災害救助に要した国の補助率は、千分の二以上千分の二十というような部分に対しては五〇%、それ以上は八〇%とか九〇%とかというように規定されておりますが、昭和三十四年の伊勢湾台風のときは、千分の二を千分の一らに切り下げて、そうして、千分の一か千分の二の場合は五〇%、それ以上はそれぞれ八〇%、九〇%というように、災害救助費の補助の特例が出…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 灘尾大臣あるいは太宰局長の考え方はわかったわけですけれども、その欠陥があるだろう、それで災害基本法の中で考えなければならないという考え方はわかりましたが、欠陥があるということは、国の災害費用の分担などについて、もう少し地方に負担をかけないように考慮するということですか。それから大臣が言われたように、千分の二を千分の一に切り下げても与える影響が少ないから、小部分に対する影響は、他の方法でいろいろ話し合って何らかの解決が見られる…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 私たちは、千分の二を千分の一に引き下げても、その与える影響というものは、大臣と同じように、非常に少ないと思うのです。そこで、千分の二以上というその千分の二を取っ払ってしまおう、その方がよほどはっきりするのではないか。それで、一つの段階を千分の二に求めたり千分の一に求めたりするのではなくて、災害というのはいつやってくるかわからない、それに対して、災害救助費としていろいろ費用が必要なものに対しては、それぞれの合理的な率によって国…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 そうすると、この条文から読めば、かわらが一枚飛んでも、これは被害の度合いによりますけれども、さっそくその生活に支障のないように、すみやかにこの措置を講じなければならないということになるだろうと思うのです。ところが、施行令の九条の二によれば、「救助の程度、方法及び期間は、応急救助に必要な範囲内において、予め厚生大臣の承認を受け、都道府県知事が、これを定める。」これはそれぞれ都道府県では定められていると思いますけれども、これはす…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 そうすれば、基準はあくまで基準であるから、都道府県知事がこれは必要であると考えた場合は、住宅その他の補修もやっていいわけでしょう。そうして、そのとき要した費用については、国の補助があるわけですね。ところが、そういうような要求が今回の累次の災害についてどのくらい上がってきましたか。災害救助費として全体的に、統計的に上がってくるだろうと思うのですけれども、住宅の補修とかなんとか、六号に対してどのくらい費用が上がってきたわけでしょ…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 そうすると厚生省としては、使われた費用はその基準の通りに持つのだ。そうすると、都道府県では、これが必要であると思うのならば、その基準に従って、どんどんというと語弊がありますけれども、住民の家の修理等々については、これは生活に支障のないように十分できるわけですね。よくわからぬものですから、聞くのですが……。