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日本社会党衆議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 二万四千円、そうすると、その都道府県知事の判断ということになるでしょうし、また、基準としては三〇%ということになると、地方財政が富裕なところ、貧しいところが、それぞれバランスが違うと思う。そうすると、富裕県についてはそれが比較的まんべんなく行なわれ、貧乏県と言ったら語弊があるでしょうが、貧乏県についてはそれが比較的まんべんなくいかないというような、ちぐはぐな面が出てくる現象はありませんか。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 そういうように富裕県と貧困県のバランスを厚生省が考えて、十分施策が行なわれるならば、それでいいと思うのです。そういうことの心配があるあまり、これをちょっと質問をしたわけです。 それから施行令の九条によれば、「災害によって住居又はその周辺に運ばれた土石、竹木等で、日常生活に著しい支障を及ぼしているものの除去」ということについては、これは災害救助法でやれるわけですね。ところが、今回、これは厚生省関係じゃないのですけれども、堆積土…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 それはわかりました。ところが、私、厚生省の担当の方に一度電話で問い合わせをした。それらはさっそく生活に困る。ところが、三〇%の基準であるということです。その三〇%の基準がどこから出たのかわかりませんけれども、しからば、村全体の住居が土砂に埋まっていた、その場合は、全体にこれが及ぼされると解釈してもいいのでしょうか。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 さいぜん三〇%と言ったのは、私もちょっと間違いました。三%ですが、なお少ないのじゃないかというように考えるわけです。その三%の基準というのは、村の戸数の三%でしょう。砂詰めになった戸数の三%を基準として費用を支出するというようなことではないと思うのです。その三%を今回一五%にしたということはあれですが、一五%以上あった場合にも、現実に即して十分これを措置するというのならば、ほんとうに現実に困った人々、世帯については、全面的に…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 それでは倒壊、全壊、流失、そういう家の被害について、住むところがない、従ってお寺や学校に収容されておる——まだ大阪では、住むに家ない人が、収容所に相住まいをしなければならない状況だということを、大阪の地方紙は大々的に取り上げておりました。これについては応急仮設住宅の措置があるわけですけれども、坪当たり二万円、そうして五坪の応急仮設住宅を作るんだ、それも三〇%程度にきめるんだ、この点については、五坪の二万円、十万円では、仮設住…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 午後の時間の関係もありますから、労働省の官房長が来ておられますので、労働の問題で簡単に聞いておきたいと思います。 そこで、一年に関連する災害の中の労働の問題で、失業事業に関する特例法、それから失業保険の特例法、これは昭和三十四年災のとき特例法が作られたわけですけれども、労働省は、この二つの法律について、今回の関連した災害についての特例法を出される気持はないのかどうかということです。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 その集中豪雨のときも、この二つの特例法を作る必要はあるまい、それで、予算上の措置として、行政措置で十分まかなうつもりだ、これは長野県の天竜社の問題等々がございましたが、第二室戸台風も、今村上さんから話されるところによると、非常に雇用の状況等々が伊勢湾台風とは違う、これは幾分わかりますけれども、どれだけの人々がこういうふうな法律に該当するのかというような、人員がいまだ出ていない。しかし、集中豪雨のときも比較的少なかった。幸い、…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○五島委員 それでは、村上さん、今の説明で——今まで災害対策で労働面については初めてお伺いするわけです。それで、非常に該当人員が少ないということがわかりました。それから、もしも雇用の面、失業の面、あるいはその他に対するところの施策の面で、具体的にその困難な状況が出てくれば、それをとらえて十分行政措置あるいは財政措置で、従来と同様の措置を行なうというように了解していいですね。そして、私は、労働省は人の面についてできるだけ十分の対策を講じて…

日本社会党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○五島委員 関連して気象庁長官に質問をいたしておきたいと思います。この前の集中豪雨のとき、気象庁の活動が的確を保持して、そうして住民に対するところの報道はおおむね非常によかったということで、災害対策協議会でその点を質問いたしたわけです。そのとき、日本の西半分はレーダーが完備しているけれども、三十七年以降の予算の中に東日本を完備するつもりである、そこで、議員の方々もその完備のために御協力願いたいという運輸大臣や気象庁の意見を聞いております…

日本社会党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○五島委員 関連ですから、そう長く質問するつもりはございませんが、私は、気象庁長官の将来の自信、確信というのを明らかにしておきたかったのであります。そうすると、ただいまの説明は、来年度の予算では富士山にレーダーを設置する、そうすれば遠いところを判定することができる、これで二十四号台風のような、強力なエネルギーの台風等が、すみやかに把握することが完全であればそれでいいわけであります。それから飛行機の問題につきましては、アメリカに依頼してお…

日本社会党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○五島委員 それに関連して。ただいまの島本議員の言われたことについて、われわれは災害対策特別委員として審議するにあたって、政府として、この災害にそれぞれの管轄の中で取っ組んでおられることはわかるんです。それで、ベストを尽くそうといわれることはわかるのですけれども、このように審議するにあたって、管轄外のことが出てくるんですね。そうして、それらをすみやかに決定しなければならぬと思うんです。従って、こういうような全国的災害をどうするかというよ…

日本社会党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○五島委員 今後官房長官が、総合的に責任を持って常時ここに来ておられて、そうしてあらゆる質問を総合して、内閣で検討しなければならぬことはすみやかに進められる気持で、委員長はそういうように言われたわけですか。

日本社会党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○五島委員 私は常時そうしてもらいたいと思うのですけれども、まあそれはここでは言いませんから、理事会と委員長とよく相談して、うまくやって下さい。それだけ要望します。

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第4号

○五島小委員 千三百八十三名と言っておられますが、北海道、新潟あたりがまだこれに入っておりませんか。

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第4号

○五島小委員 そういうような場合も同じような措置でやれる、こういうことですね。

日本社会党1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号

○五島小委員 さっきの懇談会から引き続いて、ちょっと質問をしておきたいと思うのです。 さっきは罹災者援護の問題について質問しましたが、今度災害救助法の発令をして、相当に災害のための費用がかかり、各地域を回ってみると、もうほとんど災害救助に要するところの資材費などを使ってしまっておるわけですね。そうすると、またいつ来るかわからない台風シーズンを迎えて、すみやかにこれを用意しなければならぬということですが、これに対するところの用意は今後十分…

日本社会党1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号

○五島小委員 資材とかなんとかのあとの補充、これは長野県や岐阜県のみならず、ほかの被害県ももうずいぶん使っている、こういうようなことだと思うのですが、それぞれ準備をしているというのは、もう着手しているのですか。

日本社会党1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号

○五島小委員 どなたに質問していいかわかりませんけれども、災害救助法に関連して、災害救助を万全にやろうとするならば、どうしても海では無線通信施設やら舟艇、それから、海も山岳部もあるいは平地部もそうですが、ヘリコプターなんかの有用性が、だんだんウエートが高くなってきたのじゃないか、こういうように思うわけです。それで、広い範囲にどこに災害が発生するかわからぬ緊急な状態、あるいは電源が切れ、発電所がだめになって、電気がつかない、電話がだめだと…

日本社会党1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号

○五島小委員 趣旨はわかるが、行く行くはというような太宰局長さんの話だけれども、これはやはり早くしなければいかぬのじゃないかというように思うのですがね。これはいろいろあとで相談しましょう。 それから、たとえば災害救助に関連して、協力命令あるいは従事命令があるわけでしょう。その場合に、協力命令と従事命令によって、民間の人々が従事する場合があるでしょう。それに対するところの、この際、災害の場合、賃金とかなんとかいうことはちょっと言いたくない…

日本社会党1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号

○五島小委員 私は、その金額が高いとか低いとかというようなことは、そうあまり聞きたくもない。しかし、やはり普通にはしておかなければならぬでしょう。ところが、そういう従事命令を受けた人たちが、行って、そうしてやられて、けがをしたりなくなられたりする場合がございますね。そういう場合、政府としては、災害救助法で、何かその人たちに対するところの補償とか何かがあるのですか。