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日本社会党衆議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
日本社会党1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号

○五島小委員 それは幾らになりますか。たとえばなくなられた場合。

日本社会党1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号

○五島小委員 そうすると、警察官の方が、たとえば公務上暴徒にやられたというような場合に、この前に法律ができましたね。あの警官が公務傷害を受けてなくなられた場合のあれなんかと比較して、どういうようになりますか。たとえば一般の人もこれに――従事命令はやはり医者、技術者だけですか。一般のその地元の人たちなんかにあれすることはないのですか。

日本社会党1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号

○五島小委員 あるでしょう。そうすると、たとえば四百八十円とか五百円とかいうような場合は、その千倍ですか、そうすると、五十万円というわけですね。五百円の場合は五十万円……。

日本社会党1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号

○五島小委員 こういうことも検討していかなければならぬのじゃないか。だから、他の法律との比較上、こういうような従事命令を受けて、災害の防止とか予防とか、あるいは事後の措置等々で――事後には起きないでしょうけれども、その災害の過程においては犠牲を受けられる方があるかもしれませんが、そういうような場合は、他の法律と関連して、見劣りのしないように配慮する必要がなかろうかというようにも思います。 それから次に、私はさっき罹災者援護に関してどうだ…

日本社会党1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号

○五島小委員 わかりました。局長が言われるようなことでやってもらわなければならぬのですけれども、そういうような人々をいろいろな施策上働かせたり、あるいはこれは労働省関係になりますけれども、失業対策の仕事を起こしたりして、それに元気な人を働かせる。しかし、どうしても働けないような人々が出てくることが想定されますね。そして、今度の三十六年災の梅雨前線に関連してそういう人々があるかどうかということは、まだ調べておられないと思うのですが、出てく…

日本社会党1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号

○五島小委員 簡単に急いでやりますが、その中身が問題であろうと言われるについて、僕たちは、いろいろ生活保護を各都道府県、市町村が行なった場合の、それの国庫負担率がありますね、それで、災害に関して生活が非常に困窮をきわめた人々に対して、ある一定の限度でその生活保障をしてやって、そうして、都道府県がそれを実施した場合の国庫負担率をもっと、災害を受けて生活が困難になったのだから、従って、その国庫負担率を上げてやったらどうか、こういうように考え…

日本社会党1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号

○五島小委員 最後に一点だけ。福祉年金のことで説明がありましたね。これは必ず次の臨時国会に立法をするから、特別立法の必要はない、こういうようなことになりましたけれども、次の臨時国会がどういうことになって、また流れないとは限らないわけですね。まあ、できると思うんですけれども。そうすると、国民年金の改正法律案が通らないという仮定――これは通るという仮定の上に立って説明があったわけですね。

日本社会党1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号

○五島小委員 だから、僕も通るだろうと思うのです。しかし、通らないという仮定のもとにやったら、この人たちは該当がないでしょう。ですから、たとえば社会党は、こんなことを担当の方に言うのはどうかと思うんですけれども、災害のための臨時国会を開かぬかということを政府に申し入れておるわけですね。しかし、災害に関してのみ臨時国会を開かないで、九月二十日等々になると、いろいろ日米関係とか、中国の問題とか、あるいは政防法の問題などが出てきて、また臨時国…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○五島協議委員 ちょっと関連をいたしまして、今木村委員が低地帯の問題で質問をされたわけですけれども、私も今回衆議院から派遣されて、長野県や岐阜県、石川県の方に調査、見舞に行ったのでありますが、かねて岐阜県の三大河川の相集まるところ、あのデルタ地域、ゼロ・メートル以下の地域は、きのう、われわれの団長である佐藤虎次郎委員からもわれわれに報告になったところでありますけれども、この付近は五カ年間連続して水害をこうむっておる。われわれがしろうと目…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○五島協議委員 私、木村委員の質問と直接関連はございませんが、大臣がお帰りだそうですから、特に運輸省関係として関連の質問をいたします。 運輸大臣が来ておられるので、この際ちょっと聞いておきたいと思いますが、風水害が起こるにあたって、最初、国民が活動するのは、気象庁の活動から入ってくると思う。気象庁の活動がなければ、梅雨前線がどこまできているのか、あるいは台風がどこからきているのか、どこを通るのかということは、全然国民は無知です。そこで、…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○五島協議委員 ただいまの質問に対する齋藤大臣の決意のほどはわかりました。ところが、一面聞くところによると、気象庁は非常に遠慮深くて、どれだけレーダーが必要なのだ、設備が必要なのだということがあっても、国会においてはあまり要求がないというようなことも聞いているわけです。私は、そんなことはないと思っておる。今齋藤大臣が言われましたような決意で、これを拡充するために努力されているというように考えます。従って、今後それらの点については与野党と…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○五島協議委員 関連質問はこれで終わります。

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○五島協議委員 私は厚生関係、それから労働関係について、短時間に質問をいたしておきたいと思います。災害をこうむったところの建設関係、農林関係については、きのうから、各大臣に対して同僚議員からいろいろの点にわたって質問が行なわれましたけれども、この際、厚生関係、労働関係の問題について一通り質問することによって、政府の態度を明らかにしておきたいと思う。 それで、厚生関係としては、災害が発生するとともに活動しなければなりませんし、それからまた…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○五島協議委員 万全の措置を講じたいということは、次に開かれる臨時国会までにその準備をするということに解釈してよろしいでしょうか。そうすると、そういうような解釈をするならば、われわれは、八月上旬までには臨時国会を開いて、災害の面だけについてすみやかに国民にこたえるべき国会を召集し、どうしてもこれが万全の措置を講じなければならないと主張しておるわけですけれども、何か——これは官房長に言うわけではないけれども、九月の中旬ごろになるだろう、各…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○五島協議委員 それらの対策については、官房長の十分研究するということを信頼しながら、期待いたしております。 それからもう一点は、今回の広い範囲に受けた被災、国民の多くの人々が被災されているわけですけれども、被災の中に、いろいろの形、姿があるだろうと思います。生活の根拠をなくし、生活の方途をなくした人々がたくさん出ていると思われます。そういう人々に対するところの生活保障的な、たとえば生活保護といえば語弊があるかもしれませんけれども、生活…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○五島協議委員 ただいまの答弁で的ははずれていないのです。しかし、たとえば立ち上がり資金にしても、いろいろ施策がありますけれども、それは各法の中で行なわれるわけでありまして、母子なら母子、社会福祉施設関係なら社会福祉施設関係としていろいろあるわけですけれども、すべてこれはある一定の限度しか貸してくれない、資金の額も少ない、そしてこれはいずれか返さなければならない。だから、被災をされた方々でも、ある期間を経過すればみずからの力で立ち上がる…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○五島協議委員 厚生関係で終末処理の問題、例をあげますと、長野県の飯田市の下水道の糞尿処理と、それから下水道の整備とか、水洗便所、これはモデル・ケースになっているそうで、非常に完全な設備が行なわれていた。ところが、その文化的施設は、一朝事ある場合には最も非文化的になる、こういうようなことで、今回の災害では停電をしたので、その機能がなくなって、汚物処理場に汚物がいろいろ水とともに流れ込んで、そうして水洗便所の機能が発揮できなくなって、市民…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○五島協議委員 それでは、大臣も来ておられませんし、厚生関係についてのその他の質問については他日にいたします。 次に、労働省の村上さん来ておられますか。——村上官房長が御就任になったわけですけれども、この災害に伴うところの労働関係について、二点質問をいたしておきたいと思います。 かねて労働の面におけるところの災害の処理という問題が、これはやはり人的問題として現われて参ります。それで、災害を受けて、たとえば工場がつぶれてしまって、働く人々…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○五島協議委員 大体概略はわかりました。そうすると、今度は具体的な例で申しますが、長野県における農業協同組合が作っている天竜社——御存じでしょう、天竜社という、これは共同利用の製糸工場ですが、これが砂によって埋まってしまって、全然使いものにならないじゃないか、従って、これを復旧しなければならない、あるいは新しく建設しなければならないから、従って、農業関係の面でこれに対するところの復旧の補助等々の問題がきのうから問題になっているわけです。…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○五島協議委員 ただいま首藤委員が、神戸、横浜におけるところの土地造成規制の問題で大臣に質問されました。大臣は、立法技術としては、私権の問題があるから非常にむずかしいけれども、極力立法に努力して、そして今後の災害を排除するつもりだというようなことでありました。そうすると、首藤委員の質問の中で、従来までの問題は一体どうなるだろうというようなことですが、すでに御承知のように、神戸、それから横浜の各市においては、国がこれを規制しないから、危険…