五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五島委員 もう一つは、先ほど松村局長からお話ございました治療の体制ですが、拠点病院が非常にたくさんつくられるということでございます。それは最終的な目標としては非常に結構ですが、一体、拠点病院でどういうことをしようとしておられるのか、お聞きしたいと思うのですね。 私は、エイズという病気について、当然皆さん方は十分御理解あるわけですから、そのことを覚悟しておっしゃっているのだと思いますが、一般論として言うならば、HIVの感染者だけであれば…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五島委員 私は、それは順序が全く逆さまだと思います。ハードの部分を整備するとか、全国で各都道府県に幾つかずつ選定をして平等に云々、そういうふうなことを何ぼ行政の仕事としてはやっているつもりでやってみても、じゃ、現実にそれが患者さんの日々に必要な治療に役に立つのかどうか、そこのところをやはり出発点として考えなければいけないと思います。 何か、研修とかいろいろおっしゃいます。例えばこの患者さんたちを治療するに当たって歯科の問題あるいは眼科…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五島委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、あと簡単にやりますが、そういう形を整備していかない限り、日本においてエイズの患者さん、幸いにして発症例はまだ少のうございます。仮に研究センターをつくったとしても、そこにきちっとした形で必要な情報、データが集約され、有効な治療研究が進むものとも思えません。そういう点も含めて申し上げているということを御理解いただきたいと思います。 最後でございますが、これは今直ちに厚生省どうするかと…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 朝から大変御苦労さまでございました。 まず、私も今回のHIVの裁判和解につきまして、森井大臣に質問いたします。 大臣は、裁判所の和解勧告提出と同時に、この和解のテーブルに着くということをいち早く決断されたわけでございまして、その点につきましては非常に高く評価するものでございます。ただ、先ほどからの話を聞いておりましても、確かに大臣の御答弁の中におきましても、法的責任の存否を超えて人道的見地、社会的見地からこの和解のテーブルに…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 大臣がこの問題解決のために取り組まれる熱意については、私は、おっしゃったとおり、そのとおりと受け取って、ぜひ頑張っていただきたい、解決に向けて努力をお願いしたいと思います。 この問題と関連いたしまして、一、二質問をさせていただくわけでございますが、一つは、こうした事故の再発を防止する上においても二つの重要な問題があるだろうというふうに思います。 先ほど来同僚議員が大変、当時の業務局あるいは生物製剤課長の責任について言及してお…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 そうしますと、一つお伺いしておきたいのですが、この血液製剤の安全性の問題あるいはクリオ製剤の採用の問題について、薬事審に対して厚生省の方から諮問をされたということはあったのでしょうか、なかったのでしょうか。4の点だけ、簡単にお答えいただきたいと思い吉す。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 昭和六十年にそのクリオ製剤について薬事審にかけたということでございますが、クリオ製剤そのものは外国においてもう数年前に出ているわけで、なぜそこまで薬事審の答申がおくれたのかということになりますと、結局、この問題につきまして、正規の審議会でない研究班というふうなものが私的につくられ、そこに任されたことが事態を解決する上において非常にネックになったということだと思います。第一、先ほども述べましたが、エイズの実態把握に関する研究班…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 確かに、教育年数がふえればそれだけ学生のコストも高くつくし、いろいろな問題があるというのは当たり前でございますが、だからといって非常に人間としての常識を欠如したような、そういう医者がふえてくるというのは大変困るわけです。 今回のエイズ問題の中においても、先ほどから強調しておりますが、インフォームド・コンセントというような問題が果たして医療ということに特有のものなのかどうか。人と人との関係それから専門家と人との関係において常識…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 私は、スペシャリストというのはスペシャルホスピタルに附属するものだというふうに考えておりますので、そういうコースを生涯追求したいという方についてはストレート研修もいいのではないかと考えているわけですが、厚生省の考えはわかりました。 なぜこうした医学教育研修問題について申し上げるかということでございますが、私は、率直に申しまして、今回の血友病患者さんのエイズ罹患という問題を考えた場合、裁判の中においては挙がってきておりませんが…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 終わります。
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 まず大臣にお伺いしたいと思うのですが、大臣は先日WHOの総会に御出席なさったわけでございます。御苦労さまでございました。 今日、食品中に多数の化学物質が残留農薬や汚染物質として残っている。それに対して、国民が大変不安を持っているわけでございますが、この化学物質の安全評価について、国際的な協力の枠組み、またその中で我が国の果たす役割、具体的に言えば、物質の毒性の評価などにおいて我が国がリーダーシップをとる必要があるのではないか…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 残留農薬の問題、あるいは汚染物質や重金属の問題等々が食料品にはあるということに対しての国民の不安は大変大きいわけでございますが、そうした中で、今回の改正あるいは厚生省の方針としても、この残留農薬の問題についてどのように規制していくのかということが大きな問題となっているわけでございます。 参議院におきましても、この法案の審議の中で附帯決議が出されておりまして、そして、残留農薬基準の整備について要請があるわけですが、その中におい…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 ちょっと今の説明は誤解があるのではないかと思うのですが、残留農薬基準については百三あるわけですが、このうち国際基準と同じものは約六六%ですね。そして、国際基準より厳しいものが二二%、国際基準の方が厳しい、すなわち日本の方が緩やかなのが約一二%あるわけで、我が国のADIの設定の仕方によってここに格差が出てくるのは当然でございます。 ADIというのは基本的に一日摂取の無作用量の百分の一ということで決められているわけですから、その…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 いや、そうであるから、その登録保留基準の農薬につきましても、先ほど局長がおっしゃったように、ADIに基づいて決定されていて、もちろん食生活が変わればトータル一日摂取量がその食品にどれだけ許容できるのかというのは変わってくるわけですから、その辺の見直しが必要なのは言うまでもないと思いますが、少なくともADIを軸としてその安全率を見込んだ形で決められている。その枠の中に入っているものであるとすれば、例えば具体的な例を挙げれば、日…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 登録保留基準、我が国で登録保留されているもののうちで国際基準のあるものが幾らぐらいあって、そして国際基準値よりもはるかに厳しいもの、それから同じもの、あるいはほぼ同じもの、あるいは非常に緩やかなもの、その比率というのはわかりますか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 厚生省がそのデータがないということじゃ困るわけで、そういうふうなことがないままに今局長が言われたようなことをおっしゃったのでは、これは消費者の皆さんは、なぜ厚生省は安全を軸にしたポジリストを採用しようとしないのかという不信を持たれることになると思いますので、今データがないとおっしゃっているものを言っても仕方がありませんが、それは早急にそこのところをきちっと整理した上でデータを、私どもだけでなくて国民にも見えるような形で、そこ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 先ほどの福島議員の御質問に対する回答の中でも、大量の豚の廃棄というものが指摘されたわけですが、それが結果的には、やはり飼育方法に問題があり、それによっての家畜の健康障害あるいはストレス、あるいはそれの予防のためとしか考えようのない形でのそういう飼料の中に含まれている等々の問題があるのだろうと思いますが、肝臓疾患といったようなことが原因だという指摘なわけですね。 そういう家畜の飼育、あるいは魚などもそうでしょうが、そういう畜産…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 外国から入ってくるものについてもそれは分けてないのですね。
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 次の質問に移りますが、我が国の残留基準値というのは、もちろん国際基準に比べて厳しいものもありますし、緩やかなものもあるわけですが、ハウス園芸食品等についてはヨーロッパの水準や国際基準に比較して、比較的緩やかなものとなっていると思うわけです。これはADIという概念で見るならば、一日の摂取総量の中におけるそれぞれの食品からの摂取ということですから、そのことをもって日本の方が危険だとかたんとかということにはならないという理屈はわか…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 今のところそういうことはないということですが、やはり将来的な問題としてその観点からの監視も続けていただきたいと思います。 もう一つ、質問を変えますが、WTO協定のうちSPS協定に基づいてコーデックスの持つ意味が著しく重要となってきているわけですが、コーデックスの会議資料というのは外交上の秘密文書ではなくて、公開文書がほとんどであると承知しているわけです。こうした文書はどのように公開されるのか。 それから、あわせてもう一つ、食…