五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 その際、メーカーから先生に直接この治験の総括の依頼があったとすれば、当然のことでございますが、この治験を主として行われる医師あるいは医療機関についても御相談があったと思うわけですが、どうでございましょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 メーカーの依頼に基づきまして先生が直接治験医を御指定になったということでございますから、そうであれば、先ほどのお話ではございますが、治験の方法、時期等について先生が直接御指示あるいは御要請なさる、そういう幅というのはかなり大きかったのではないでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 この治験の中で、厚生省は第一相治験は必要ないというふうに言っていたわけですが、この治験をやる医師たちの意見を取りまとめたところ、第一相の試験や治験をやるということになっておやりになったという話を聞いています。 続いて、一月になって、先生自身の例の財団問題について指摘があったということで、先生は一たん治験総括を辞任されましたね。そして、三月になって再び治験総括をされることになったと聞いています。しかも、先生が治験総括を辞退され…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 時間が参りましたので、まだ重要な質問が残っておりますが、私の質問、今回これで終わりますが、最後のお話につきましても、率直に申しまして、郡司さん、学生運動のときにもつと頑張っておってほしかった。非常に狭いそういう医療の世界の中において、いかに大先輩であろうとも、先生お一人が辞任をされたらもう非常に重要な治験もとまってしまう、そういうふうな医学界の構造というものも非常に問題だというふうに思います。 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 今回、仮称でございますが、国立社会保障・人口問題研究所が設置されるということでございますが、これはこれまでございました社会保障研究所及び人口問題研究所の単純な統合ではなく新しい研究所をつくるものである、この観点からこの問題は検討しなければならないというふうに考えています。 従来、この二つの研究所の持ってきた社会的機能を考えてみますと、かなり違ったものがございました。人口研の方は、主として行政資料として極めて重要な人口問題推計…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 この研究所が、研究の自由あるいは公平で中立的な研究体制というものが保証され、維持されるということがなければならないことは言うまでもございません。そのためには、この研究所の運営等々に当たりまして、あるいは研究テーマの設定等々に当たりまして、広く学者、研究者から構成される評議員会といったようなものを設置するということを明確にすべきではないかというふうに思うわけでございます。 先ほど大臣の方から、趣旨は尊重するというお話でございま…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 何らかのそういうものが設置される方向で検討していただきたいという大臣の御発言、非常に高く評価したいと思いますが、そうしたことで検討の結果、もし、より明確な位置づけのもとでそうした評議員会等が設置されるというふうになった場合は、具体的にどのように対処されるのでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 例えば、来年度の予算要求に当たって組織要求などは具体的にされるということですね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 ぜひ、内規等ではなくて、そういうふうな結論が出た場合、省令できちっと決められるような形で対応していただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、新しい研究所における研究の活性化を図るために、諸研究機関との共同プロジェクトを実施する、あるいは他の諸研究機関等との人事交流を行うといったようなことが当然必要になってくる、それなしにはやはり学問研究の活性化というのは図れないというふうに考えるわけでございます。そのためには…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 ぜひそのようになっていただきたいというふうに思います。 あわせまして、研究の活性化の成果をどのように扱うかという問題でございます。 これは、先ほど山本議員の質問の中にもあったわけでございますが、現在、社保研は「季刊社会保障研究」などの機関誌を対外的に発行しておられますが、新研究所がこうした社会保障研究の中核的機関として機能していくためには、機関誌の発行は当然継続されるべきだというふうに考えます。 先ほど、国の機関であるために…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 一般の方に有償で手に入るという形を維持することによって、研究所の機関誌あるいは研究所の出されるそういう書籍が学術的な業績としてカウントできる、その仕組みというものを、関係者とも十分に御検討いただいて、それは維持していただきたいということを重ねて要望しておきたいと思います。 最後でございますが、この新しい研究所の設立に伴いまして社会保障研究所を廃止するわけでございますが、その職員の雇用や処遇についてはどのようにお考えになってい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 私は、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけ及び市民リーグ・民改連を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 社会保障研究所の解散に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、国立社会保障・人口問題研究所(仮称)の具体的な運営方法について、所長を学識経験者から広く選任することや研究活動全般の基本方針等に関し所長に助言する体制を整備す…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○五島委員 今回、四十三年間続いてまいりました現行のらい予防法が廃止されることになったわけでございますが、現在の時点においてらい予防法が時代にそぐわなくなったということでこれを廃止されるのか、それとも、らい予防法そのものの持っている問題点を考えて、こうした法律は制定されるべきでなかったという形でもって廃止されるのか、実は非常に大きな問題を持っていると思います。 そういう意味におきまして、今厚生省は、現行のらい予防法の廃止に際しまして、こ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○五島委員 今回、この法律を廃止するというそのことについては全面的に賛成しながらも、今の厚生省の御説明に対しては、この間の日本の公衆衛生の中において、実はらい予防法というのは非常に大きな意味を持ってまいりました。それだけに、今の説明には納得できないものでございます。 先ほど菅大臣が、委員の質問に対して、この隔離政策は明治以来の政策の継承として昭和二十八年に現行法が制定されたかのような御発言がございました。これは事実に照らしましても若干違…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○五島委員 このような法律の問題点というのは非常に早くから知られておりました。そして、私も、昭和四十五年、四十六年、僻地に赴任した中におきまして、この法律の存在そのものによって家族全体が非常に悲惨な状況に追い込まれたケースを何人か見てまいりました。僻地であるがゆえに感染の危険性がないということで、治療も受けられない。そして、地域の中においては、いわゆる村八分的な差別が存在している中において放置され、亡くなっていった患者さんがおられました…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○五島委員 問題を二つに分けて議論していただかないといけません。 一つは、今局長おっしゃったように、社会的に非常にらいに対する恐怖心をあおり、社会防衛という名前、単に疾病に対する恐怖が社会的につくられた結果として存続している、そういう誤った恐怖心、そこからくるところのもろもろの社会的な疾病差別、そういうふうなものをどのように解消していくかという努力をしない。また、そういうふうな社会の存在の中において、辛うじてらい療養所に入り、みずからの…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○五島委員 そこで、最後でございますが、二点についてお伺いしておきたいと思います。 一つは、先ほども御議論ございましたが、現在、療養所に入っている患者さんに対して支払われております患者給与金の問題でございます。 これは継続されるという大臣の意見の御表明でございまして、非常に結構だと思いますが、これはあくまで療養所の中で生活をするということが前提になっています。それで、この金額は国民年金の障害基礎年金一級と同額ということに決められているわ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○五島委員 この法律は、らいの患者さんが発生した場合、療養所に入らないと罰金あるいは科料をもって強制させるという法律でございます。その中において、非常に大きな社会的な差別とハンディを受けて療養してこられました患者さんたちが、この法律がなくなったことによって、これから先、特に若年者の方々にとっても、年金その他において大きなハンディキャップだけが残っていくということがあったとしたら許されないことだと思っております。そういう意味で、今、患者給…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○五島委員 東西両裁判所から、このエイズの裁判問題について第二次和解案が提出されました。先ほど衛藤委員の質問に対しても大臣お答えになったところでございますが、七年を超える裁判の中で多くの原告の方々が既にお亡くなりになり、ようやく二次和解案の提出ということに到達いたしました。何としてもこの時期に和解の成立を図らなければならないと考えているわけでございますが、大臣の御見解を改めてお伺いしたいと思います。