五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○五島委員 第一回の小委員会におきまして、これは九月の十四日に御討議なさいました。そして、この討議の中で、中間報告に盛り込まれるおおよそのことが整理されまして、その委員会の御意見を取りまとめられて、九月の二十一日、一週間後には各委員にこの取りまとめ案が配付され、各委員から意見を文書で集約されて、十月五日には取りまとめられたと聞いております。 その経過を見てみますと、第一回の小委員会で、クリオプレシピテートの評価としては、一つは、適応範囲…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○五島委員 その点については、そのような形で第一回の会議が取りまとめられて、各委員にその取りまとめ案が配られ、そして書き込まれて、それぞれの委員の御意見を集めておられるわけですが、そこのところについては、各委員からの異論が記載されていませんね。そのことについて反対の御意見はなかったわけでございますね。いいですね。いいですね。 ところが、そういうふうな経過の中で中間報告として最終的にまとめられるのを見てみますと、いわゆる非加熱の第Ⅷ因子濃…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○五島委員 安田委員はたしか風間参考人に対して書簡もお送りになって、その点について触れておられる文章も今回先生の方から厚生省に提出されています。 それを読ませていただきますと、加熱クリオは、乾燥抗血友病グロブリンすなわち凍結乾燥クリオの基準内で扱うことは可能、製造も可能なはずである、しかし、試験時の検体量も薬価も含め単位当たりでなく容量で決めるとなると高力価なものをつくりたがらなくなる、そこのところをどう指導していくのかということが問題…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○五島委員 製剤としてまだ商品化されていない問題に触れるなということであれば、加熱製剤についても、その当時、治験が始まったばかりでございます。 そして、今、安田先生がそういうふうにお話しになったということですが、少なくとも資料として先生から提出されている内容を見ると、十月六日の安田先生からの風間先生に対する書簡を見ましても、むしろクリオに戻るという話よりもその方がアピールするではないかということで、安田さん自身も含めまして、中間クリオと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○五島委員 委員会の議論の中で、中間報告にまでそのことが指摘されておりながら、その最終報告の中で、仮に安田先生がそれまでの主張をお変えになったとしても、一委員の主張だけでそういう重要なことが削られるということがあり得るのかどうか。委員会というのはそういうものかどうか。 それからまた、今おっしゃいましたけれども、例えば五十六度で三分間、あるいは、いや五十四度で十分間加熱すれば活性率は七〇%で保たれるとか、このことに関してのいろいろな情報が…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○五島委員 いや、風間小委員長に対しても、安部さんを中心に、十月十八日の家庭療法促進委員会というところにおいて、先生がおまとめになった中間報告に対して大変な抗議をしておられますね。しかも、どういうふうに、例えば大河内先生などに対して対処しろとか、あるいはうそであっても明確に強弁することが大切なんだとか、いろいろなことを言っておられる。むちゃくちゃな話です。しかし、その中で、おいでになった先生方を含めて、安部さんに全然、率直に言って反論で…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○五島委員 そうであれば、安田先生の責任に先生は転嫁されておられるわけですが、安部さんのおっしゃっているクリオというのも、自分が最初にやったとかなんとかいうことを含めて、液体クリオのことを指しておられますね、この家庭療法促進委員会の中の議論というのは。 ところが、小委員会のところにおいては、フィブリノゲンの一定の処理の問題を含めて、乾燥クリオというイメージが明確に出てきている。そしてそのことは、うまくいけば濃縮製剤にかわり得る可能性を持…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○五島委員 もう時間がありませんが、その点について安部委員が、十八日の家庭療法促進委員会の中において、一、二年かかるのだ、とんでもない話もしておられますね。事実、そういうことはあり得なかったはずですね。もう技術的には既に医療機関あるいは研究者の段階で先行していることですし、あとは、日赤の持っている血液の中において、どう行政的な力を得てそこのところに持っていくかということだけだっただろう。だから、安全性の確認というのは、五十四度という温度…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○五島委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○五島委員 参考人には、本日、大変御苦労さまでございます。私の方も、部分的に今までの各委員の質問と重複するところがあるかと思いますが、ちょっと違った角度からお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 今参考人は、当時、日赤は必要とあればクリオの製造についてはいかようにも対応できたということについてお話をいただいたわけでございますが、ただ、当時の状況について、では厚生省薬務局を含めそれらの関係者がどのように考えていたのか…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○五島委員 お話はわかるわけでございますが、そうであるとすれば、安部委員会の中においてこの問題が出されたときに、先生の方から委員の皆さん方に対して、これは現在の供給実績だと、しかし、必要とあれば必要な製造能力は簡単に確保できるのだということはお伝えいただいたのでございましょうか。 確かに、献血事業の専門家の皆さん方から見れば極めて初歩的なことではないかとお考えであることはわかりますが、しかし、当時の血液行政担当者を含めてこのような大きな…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○五島委員 例えば風間小委員会の中での御発言の中で、クリオはフォン・ウィレブランドしか適応がないよというふうな話も出たというふうにも書かれております。それに対して、英国の例その他について事例を挙げて、これはたしか血液研究運営委員会で田中さんは反論したのだというふうな御記憶もあるわけですが、かなりそういうクリオの利用状況についての御議論もいろいろなところにおいてあったように書かれております。 その際に、クリオの製造能力というところについて…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○五島委員 その問題は時間がございませんのでおいておきますが、あわせて、当時、日赤のクリオは乾燥クリオでございませんでして、先ほど先生も御指摘あったようこ、使用上のさまざまな制限なり使いづらさがあったのは事実でございます。 それに対しても、当時既に日赤は、今申し上げました五十八年の二月以後、赤十字の特別研究班として第Ⅷ因子製剤に関する研究班というものが設けられ、そして、主として脱フィブリノゲンの加熱条件について検討していたというふうにも…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○五島委員 おっしゃるように、低温による脱フィブリノゲンと、それからいわゆるウイルスの不活性化の問題と、これは一緒の議論になってしまったわけですが、問題は、安全な国内血によるクリオをより使いやすくするという目的であった。ところが、今参考人がおっしゃったようなそういういちゃもんから、塞栓か栓塞かという字句の改正だけで書き直しに三カ月も時間を空費されるとかいう形で、大変この実現にはおくれたということも書いているわけですが、こういうふうなとこ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○五島委員 もう時間がございませんので、ひとつ最後にお伺いしたいと思いますが、先ほど鈴木議員の質問に対してお答えになった部分とも関連するわけでございますが、濃縮剤製造に関しての問題でございます。 濃縮剤の製造に関しましても、できることであれば安全な国内血を使って利用するという方法があって当然でございますし、クリオだけによって血友病の治療を全部できるというのは、非常に難しい面が症例によってあることは参考人御承知のとおりでございます。 そう…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○五島委員 もしそのようなことを実施しようとすれば、当然、当時大量に血漿のままで利用されていた分の中から第Ⅷ因子画分を除去したものの利用ということが前提にならないと日赤としてもなかなかできないのでしょうが、もしそのことが認められたとすれば、日赤内部としてはこの問題はもう少し進んだと考えてもいいのでございましょうか。結局、血漿のまま当時大量に使われていたわけですが、その血漿の中から第Ⅷ因子を含んだ画分だけを除去した残りの利用が認められると…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○五島委員 どうも参考人、大変ありがとうございました。まだ幾つかお聞きしたい点もございましたが、本当にどうもありがとうございました。私、質問を終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 朝から既に一時間半にわたりまして郡司参考人に同僚議員からの質問が続いているわけでございますが、御回答を聞いていますと、我々が現在得ている資料に合わせまして疑問点が広がるばかりでございます。 まず第一に、このエイズ研究班を設置することになったその経過についてお伺いしたいわけでございますが、何のためにこの研究班を、どういう目的を持って設置したのか、だれと相談してこれを設置することになったのかということについてお伺いしたいと思いま…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 もしそのときにこういうメモがあったとしても、そのようなことは検討していないということであるとするならば、この研究班の設置の目的というのはどうだったのか。 今おっしゃいますが、少なくともこの時点において、エイズが感染性の疾患であり、そして血液を通じて感染する危険性が大であるという認識はあった。そして、血友病患者さんに対して感染している可能性あるいは感染者が発生する可能性ということは指摘されている。その点は先ほど郡司さんもお認め…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 もしそのようなことであったとするならば、血友病患者に対するエイズの感染防止というものを一つの目的として、やはりそのための対応策ということも検討していたということであるならば、この研究班の論議の内容がエイズの感染問題というところから次第に外れて、経過を見る限りにおきましては、研究班の論議が血友病治療の便宜性といいますか、治療するサイドからの便宜性の論議にすりかわっている。 これは実は郡司さんがきょうお出しになったアメリカの勧告…