五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○五島委員 スムーズに交換をすることを、時間を切ってでも、メーカーに具体的にどういう形で要請されましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○五島委員 ここに厚生省が調査されました、今回の調査の結果ですが、ミドリ十字の回収状況がございます。 昭和六十年九月以後六十三年四月までに回収されたものは、これは単位はばらばらのようでございますが、一万一千八百六十本の第VIII因子製剤がございます。一万一千八百六十本の回収のうち、実は六十年の九月、十月、十一月に一万一千六百十三本、九三・六%は既に回収されているのです。それから、残りの二百四十七本が延々と長期にわたって、時間をかけて回収…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○五島委員 時間が参りましたので、最後に一つだけお伺いします。 先ほど郡司課長からの引き継ぎのお話をお伺いしました。松村さんもまた後任の課長に対して、いろいろな資料を含めてきちっとした引き継ぎはされたでしょうね。そこのところをお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○五島委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○五島委員 社民党の五島でございます。 廣澤先生それから阿部先生、藤村先生、お三人にそれぞれお伺いしたいと思います。 まず、廣澤先生にお伺いします。 先生おっしゃっておられますように、医の倫理として臓器移植というものが問題があるというのは、実は私はこの法案、修正案ともの提案者でございますが、私自身も感じております。そういう意味におきましては、移植医療というのは、医学全体の中でいえば、中期的か長期的かは別として、過渡的な医療であるだろうと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○五島委員 臓器の保管に重点を置いた医療にならないかということですね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 午前中、各委員から御質問ありましたが、国会、委員会で行うような討議であっただろうかとつくづく思ったわけです。 まず、質問通告しておりませんが、帝京大症例あるいは順天堂大症例という問題について、改めて私の方からもお伺いしたいと思います。 当時いかに誤診をしたかということについて云々するということはしないとして、今日現在において帝京大症例はエイズであったと考えているのかどうか、そして順天堂大症例が、今日の知識に照らし合わせて、そ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 厚生省、現在それについて判断を持ち合わせていないということでございますが、少なくとも順天堂症例につきましては、たしか昨年まで、この患者さんは御存命でございました。発症して十年間存命できたということがあり得るというふうに厚生省が考えているのなら、保健医療局、このケースについて徹底的に検討して、そして、なぜそのように予後が良好に経過できたのか、これを調べることは今日エイズの治療の上において極めて重要ではないですか。どうお考えです…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 なぜ、そういう医学の今日の一般的、常識的なことを、まだ検討できていないとか検討しなければいけないというふうにおっしゃるのか。そのことが結果において、松村局長はそれを正確な表現とお考えかもしれないけれども、多くの国民並びに医療の従事者から見ると、厚生省が何か隠しているのではないか、何か責任逃れしているのではないかというふうな疑惑の目で見られている。そのことが、このエイズの真相究明についても、まだ何かあるのではないかという状況を…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 経過について、あるいは決定事項についていろいろとおっしゃるわけですが、先ほど衛藤委員からも御指摘ございましたが、濃縮剤による補充療法が薬価に登載されました。当然、濃縮剤の使用ということになりますと、その分だけ血液の必要量が多くなってまいります。この濃縮剤を、いわゆる補充療法を薬価収録するということになることによって、当然、国内血によって血液製剤を賄っていくという基本方針からいえば、何らかの新たな措置がとられない限り、この二つ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 加熱製剤じゃないですよ、聞いているのは。薬価に濃縮剤が収録されて、いわゆる補充療法が保険に認められる、家庭療法ができるようになったということによって、当然、それまでのクリオの時代から比べると、血液製剤を製造する上において必要血液量がふえてくるわけですね。それを国内血で賄うという基本方針からいうと、何らかの措置が出ないとこの二つの政策というのは矛盾するわけで、それに対してどういう政策をとられたのかということです。
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 四百ミリ採血がされるようになったわけですが、その四百ミリ採血というのは必ずしもこの凝固因子をつくるためではなかったと思います。 しかし、そのことはおきまして、例えば風間委員会の中の議論においても、血漿成分の中から凝固因子を除いた残りの血液成分について、その利用あるいは認可という問題の指摘もあったわけでございまして、その辺を積極的に措置することによって、国内血による血液製剤の使用、利用というものを広げることもできたかと思います…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 結局、国内血に切りかえていくという基本方針というのは、方針としてはあったけれども、そのことは現実に起こってきた新しい治療方法であるところの濃縮剤の出現、あるいはそこから起こってくる新たなそういう血液を介しての感染症ということに対して、この原則を振り返りながら政策をとられていくということがされなかった。このことは明らかでありまして、そのことがやはり一つの行政の責任としてこのエイズの問題を生み出した原因であるというふうに考えます…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 当委員会に安部元班長が参考人として話をされた中において、例えば、彼は臨床家の立場において、疫学的な調査というものは非科学的なものだというような意味の発言をされています。すなわち、現実にその患者が、帝京大症例がエイズであったかどうかという判定がぴしっとできない限りは、対策のとりょうがないなどというような発言もされています。これはまさに臨床家にとってのある種の偏見でございまして、疫学というのはそういうものではないと思います。そう…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 薬務局がやると言っているからまあ任せておけ、まさに厚生行政の中において、さらにセクショナリズムの中でこの問題が処理され、結果においてこういう重大な被害を国民に及ぼした。その責任はやはり厚生省にあるということだと思います。 そして、これもまた先ほど同僚議員の質問の中にございましたが、新薬の治験、これは現在も治験というのはメーカーに任されています。ところで、この加熱製剤の治験についても完全にメーカーと治験医師にすべて任されていた…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 これは世間一般ではなくて、厚生省の認識が甘かったからということをお認めになったわけですが、そうだとすると、まさに厚生省のその認識の甘さによって、治験のおくれというものが出たのだということになると思います。 そしてまた、これも先ほど来各委員御質問になっておりましたが、八五年に加熱製剤発売後、非加熱製剤の回収命令を出さなかった。その理由は、加熱製剤の生産が不足して、医療の現場に混乱が起こるということを避けるためにやむを得なかった…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 いや、その時点において非加熱製剤の回収命令をお出しになったのですか。出してないわけでしょう。そして、今、荒賀さんおっしゃるように、八五年の暮れぐらいになってくると、大体加熱製剤で治療が賄える、こうおつしゃつている。そうであれば、八六年の薬価改定のときに非加熱製剤は薬価承認取り消しになったのですか。残っているわけでしょう。そこのところを、先ほど他の議員に対して、混乱を避けるために回収命令を出さなかったと言われている。そうであれ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 では、もう一度お伺いします。 八五年、昭和六十年の暮れから六十一年にかけて、非加熱製剤にはエイズ伝播の、感染の危険性があるということについては、もうその時期には厚生省はお考えになっていたのでしょう。そのときもまだその危険性はないとお考えになっていたのか、そこのところはどうなんですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 自主回収に任せて、そして非加熱製剤の薬価の承認は取り消さなかった、そして回収命令も出さなかった。そのことによってさまざまなそれから後の悲劇も起こっているわけです。しかも、そのときに既に、少なくとも八五年の段階においては、今、荒賀さんおっしゃったように、危険性の認識を厚生省は持っていた。・ 今、私の手元にかなりの数の例があるわけですが、一例だけ申し上げます。 これは九州の事例でございますが、昭和六十一年三月にはHIVの抗体検査…
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 さらに、加熱製剤が発売後、非加熱製剤のダンピングがなされたのではないかという話が非常に広くうわさされているわけでございます。 そこで、厚生省に八五年、八七年、八九年というそれぞれの年度における薬価調査についてデータを出していただきました。二百五十単位で見るならば、八五年には一五・六プロ引き、八七年には一六プロ引き、八九年には七・五プロ引き、そして九一年には一一・二プロ引きというふうに変動しています。 問題は、この薬価調査の結…