五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○五島委員 今の御答弁に対しては、率直に言ってかなり承服できないところがございますが、いずれ医療保険については委員会の審議も始まりますので、詳しい部分はそこの議論に譲りたいと思います。 ただ、一つだけ指摘しておきたいと思いますが、厚生省がこれまで出しておられる資料を見てみますと、現状の医療保険財政の極めて緊迫した状況はよく理解するわけですが、そこから先の見通しについても何となくこけおどし的な部分がございます。例えば国民医療費については、…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○五島委員 かわります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 まず、今回のO157発症問題でございますが、今、一自治体の中で六千五百人を超えるという非常に異常な状態が起こってきています。 しかし、それにも増してこの問題で原因が究明されなければいけないのは、今回のO157の発症が二県を除いて全国各地で一斉に発生している。これまでもO157の発症例はあるわけでございますが、例年、十例とか十数例という程度でございます。 草食動物の中において常在菌として存在するO157でございますが、それがな…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 今、生活衛生局長が言われたような状況で、これからそこのところをやらなければいけないということだと思うわけですね。そうだといたしますと、今なすべきことは、どうも今厚生省がおとりになっている方法ではないのではないか。 厚生省は、今回、このO157に対して伝染病予防法の指定を行われました。伝染病の対策としては、言うまでもなく、病原対策と経路対策、そして感受性対策、この三つがあるわけでございますが、伝染病予防法というのは終始一貫して…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 将来に向けて伝染病予防法を、今回、まだ何らその原因も対応策もない中で早々と決めた。これは伝染病予防法そのものの持っているいわゆる治安処分的な側面を非常に前面に出されたということで、その意味では伝染病予防法の本質をよく理解しておられるのだなというふうに思います。しかしながら、これは現状において対応すべき方法ではないと思います。 まず、今回の事件を振り返ってみた場合に、全国的にこれだけ発生しているのは、O157をお持ちになってい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 就労制限という極めて生活に大きな部分がどうも話としてはあいまいで、これがひとり歩きし出すと大変なことになるのではないかという感じを持ちます。 そして、加えまして、そうした一連の、先ほど大臣は、検査その他がスムーズにいかない、だから伝染病予防法とおっしゃったわけですが、実は食品衛生法の中にそういうことはできるようになっているはずでございます。 例えば、食品衛生法の中におきましても、第十五条あるいは第十七条等々の中にそういうふう…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 全国で一万人足らずの患者が発生しているわけでございます。そして、その中で二次感染と疑われている方は百五十九名、堺市で出ています。サルモネラであったとしても、これは細菌である以上、これだけの患者が発生すれば、二次感染が起こって不思議ございません。そういう意味では、二次感染があるからということをもって、いわゆる感染症、食中毒ではなくて伝染病だというふうに決めつけるというのは、これは非常に問題がある。これはあくまで、どのような医学…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 そうすると、就労制限以外のところはほとんど関係がないというふうにおっしゃっているのかどうか、そこのところを明確に教えてください。
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 その中で重要な問題はやはり就労の問題なんですが、かなりさまざまなところで適用しないと決めておられながら、伝染病予防法の第八条に言うところの就労制限はされるわけです。 ところが、伝染病予防法施行令の中に、第四条「法第七条、第八条、第九条及び第十八条の規定は、コレラ以外の伝染病の病原体保有者に対しては、適用しない。但し、都道府県知事が特別の必要があると認める者及び赤痢、腸チフス、パラチフス、ヂフテリア又は流行性脳せき髄膜炎の主要…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 「法第七条、第八条、第九条及び第十八条」のこの「第八条」の中には八条ノ二は含まれていないのですか。八条ノ二は含まれないのですか。この施行令に言うところの、この「適用除外」の中に書かれている「第八条」には本法の第八条ノ二は含まれないのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 これが含まれないとしますと、その後の文章は、特に症状が消退してから後何日間とか言ったりするのについては、これは理屈に合わないのじゃないですかね。そこのところ、時間がないので押し問答しません。また後で話をしたいと思います。 文部省の方に聞きますが、私の聞いているのは、学校伝染病の第三類の中には、こういうふうに広範囲に学校の中で伝染病と疑わしき症状が出てきた場合に第三類学校伝染病として対応できることになっているではないか、それを…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 一般の対応をされた結果、これだけ広範囲に患者が発生し、父兄の不安が大変広がってきた。そして、伝染病予防法という形でもってしか対応できないという事態に追い込んできた。これは明らかに文部行政のこの問題に限る失敗なわけですね、やってこなかったということは。せっかくそうしたことについて方法がありながら、なぜそのようなことができなかったのか、大変に遺憾に思うところでございます。 同じく、先ほどから問題になっております食品衛生法に基づく…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 したがいまして、現実に起こってきている堺の事例に合わせてみても、現在直ちに何の役にも立たない伝染病予防法が云々と言う前に、食品衛生法に基づいてこの原因をどう究明するか、そして、それの再発防止をどうするのかということを立てることがまず先決だろうし、次に大事なことは、さまざまな形で汚染されたものはすべて除去するという考え方も一つでしょう。しかし、私は、お互いこの地球環境の中で生活していて、無菌室的に我々の生活が存在するのだという…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 六千五百名を超える患者の中で二次感染が百五十何名ということになれば、これはやはり感染症ではなくて食材、食中毒というところが出発である。ただ、細菌性感染でありますから、二次感染の危険性というのは常にあるということで対応すべき内容なんだろうというふうに思います。 そこで、時間もございませんので質問を進めさせていただきますが、今回、この問題に関連いたしまして一連の措置をお決めになりました。例えば、具体的に、さまざまな施設や学校等に…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 量販店あるいは一食に数食の食をつくる病院等々において、たとえ五十グラムであったとしても、それを二週間確保するというのは施設の更新その他も必要でございますので、その辺について対応をお願いしたいと思います。 最後に、今回の治療対策の問題。抗生物質を使うかどうかということについて両論併記という、治療の方法で両論併記というのは非常に問題があるのだと思いますが、措置がとられた。これは医学界の中において云々というふうな話でございます。 …
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○五島委員 これは政治の話ではなくて命にかかわる問題で、そこのところまでまとまったというような話にはならぬと思いますが、時間が参りましたので、終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○五島委員 今の鴨下議員の質問に引き続きまして、やはり私も、いわゆる順天堂症例と言われているこの症例についての疑問から証人にお伺いしたいと思います。 余りにもやはりこれまで御説明あった経過の中から見ましてでき過ぎているというのは、私は率直に感じるわけで、そういう意味では、この第一号認定患者になった患者さんにつきまして、例えばこの患者さんが順天堂においでになったときに、ゴットリーブ博士あるいはニューヨーク大学での検査のデータ、そういうふう…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○五島委員 本人がそのゴットリーブ博士もしくはニューヨーク大学でやられた検査データをお持ちになったということですね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○五島委員 その点につきまして、順天堂大で診察なさった後、改めてゴットリーブ博士の方に、この症例について問い合わせをされるというふうなことはなさったということはございましたでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○五島委員 ゴットリーブ博士の方から、先ほど先生もおっしゃっておられました、これまでの留学生受け入れ等々の関係の中で先生の大学に行くようにというふうな、そういう患者に対する、日本で行くなら順天堂へ行ったらどうだというふうな形の御示唆を患者に与えられているということはあったわけですか。