五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第30号
○五島委員 時間が参りましたから終わりますが、一方で、うわさされているように五〇プロもの値引きがあり、一方で、新しい薬だということでほとんど値引きがなかったと言われている加熱製剤と非加熱製剤、それが一般名で収録されているから分けて調査しなかったというようなことがもしあるとするならば、そんな薬価調査はやめた方がましですよ。そのことを申し上げて、終わらせていただきます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 今、山本委員の質問に引き続きまして、関連して、アルファ社との関係から参考人にお話を伺いたいと思います。 先ほど山本委員からも御発言がございましたが、アルファ社からはミドリに対して、いろいろな形での米国における情報あるいはアルファ社のとっている対応について連絡があったと思います。その中で、一九八三年の五月三十一日付に、先ほど山本議員からも御質問がございましたが、「アルファ社が、後々、責任を問われる危険性をできるだけさけるため、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 ちょっと松下さん、あなたもミドリ十字の社長をしておられたので、ええかげんなことを言ってもらっては困るのです。 八四年の初期の段階において、あらゆる加熱製剤は、まだエイズのウイルスが見つかっていない、また、それに対する免疫検査を定性的にやるその技術もない、そういうところにおいては、ミドリ十字といえども、これは、肝炎ウイルスに対するそのウイルスの不活性化、そして、そのことを通じてエイズウイルスも不活性化できるのではないかという期…
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 ミドリ十字は、八四年の十二月二十四日の「拡売ニュース」という資料がここにございます。これは、ミドリのおつくりになっております抗血友病製剤を、支払基金に対してあるいは関係医療機関に対して、これをいかに使っていただくかという説明、あるいはミドリ十字の抗血友病市場における拡大ということを目指しておつくりになったようでございます。 この文書の中に、血友病患者を不具から守る予防投与法、定期的補充療法が可能となった。ミドリ十字は、この定…
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 これはインシュリンと違って、何といっても、乾燥製剤であったとしても保存については冷所保存ということも必要です。また第一に、単価の非常に高い製剤でございます。こうしたものをここまで厚生省が重い腰を上げて認可したということの中には、かなりその周辺の学者あるいは関連しておられる政治家等の協力がないとできなかったのではないかと思うわけでございますが、その点についてはどうでございますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 これだけ大きな政策の変更を、厚生省がミドリ十字の要請によって変えたということは大変大きな問題だと思います。 それで、松下参考人がおっしゃるように、ミドリ十字の厚生省に対する直接的な働きかけだけでその問題が実施されたということについては、信じられない面もあるわけでございますが、もしそうだとすれば、そこには、厚生省とミドリ十字というのは大変特別な関係でその当時あったのだということになるわけでございますが、そうなんですね。そのよう…
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 その問題につきましては、改めてまた御質問したいと思います。 次に、こうした一連の問題とも関連いたしまして、ミドリ十字と比較的関係の深い財団法人として、内藤医学研究振興財団あるいは血友病総合治療普及会、日本血液製剤協会、そのほかにもございますが、この三つの財団がございます。それぞれこの三つの財団に対してミドリ十字が出資された出資金及び各年度の寄附金について、毎年どの程度ぐらいそれぞれについて寄附してこられたのか、お知らせくださ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 この血友病総合治療普及会というのは、当初に一千万お出しになっただけであるというふうにおっしゃったわけでございますが、現在の基本財産が一億一千六百六十八万円、そして年間の収支総額が七千万というお金でございます。役員が十三名、職員が一人という、役員ばかりの会でございますが、七千万という総合収支が入っているのに対して、毎年の寄附というのはミドリ十字としてはやっておられないのですね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 こうした財団法人を通じて、ミドリ十字が一定の社としての広報活動とかを肩がわりさせるとか、あるいは学会なり医学界なり政界に対して何らかの働きをかけるとかいうようなことをなされるということはなかったわけですか、例えば内藤医学振興財団を通じて。
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 この内藤医学振興財団にもやはり役員が十二名おられます。例の安部先生もお入りになっているわけですが、この方々、役員はもちろん無給でございましょうね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 参考人は、メディカルポストグラデュエーツという雑誌がございますが、この雑誌はよく御存じだと思いますが、この雑誌とミドリ十字との関係はどういうことになっておりますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 医学書房という雑誌社そのものがミドリの子会社でございますね。このメディカルポストグラデュエーツという雑誌そのものは、当初、医学書房が大阪にあった、そしてその後、住所が東京へ変わっているということのようですが、昭和五十六年の段階の雑誌を見ましても、雑誌は医学書房から出されています。そうですね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 これ全体が、医学書房という会社がミドリ十字の子会社ということでございますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 そこまではっきりとおっしゃるのであればあれなんですが、確かに医学書房であって、当時は発行人、編集人は内藤良一さん、そしてこの雑誌の最初に、「メディカルポストグラデュエーツは医学と臨床のために貢献する純粋な医学雑誌です」ということが麗々しくうたわれています。 そして、そこに出されております論文は、論文といいますか文章は、一応すべて論文形式にのっとった形で書かれた文章になっているわけですが、この雑誌は医学雑誌として、学会誌として…
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 先ほど言いました、ミドリ十字の広報活動としてつくられていた時期においても、学会誌として登録されていたわけですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 もし学会誌として登録されているのであれば、この雑誌に収録するためには何らかのレフェリー機関なりが必要かと思いますが、そういうものはございますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 参考人自身がお認めになったように、ミドリ十字の広報誌としておつくりになった雑誌がこのメディカルポストグラデュェーツ誌である。それが学会誌として登録されているかどうか、参考人の方はつまびらかでないとおっしゃるわけでございますが、この雑誌の中に、例えばクリスマシンの投与、肝硬変の患者に使う、あるいは劇症肝炎の患者に使うといったような使用経験、いわゆる治験例でございましょう、そのようなものが論文に出た。 あるいは、これもまたお聞き…
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 先ほど触れました「拡売ニュース」ですか、その「インフォメーション」という社内のプロパー向けの研修資料の中にも、このメディカルポストグラデュエーツ誌に掲載された論文をもって、 大手術の経験から、クリスマシンの安全性が高く証明された。これらをもってベノビールならびにプロプレックスを撃破されたい。抗血友病製剤の重要性が高まる一方で、これら血友病関理知識のレベルアップが急務である。このまとめを拡売の一つの足がかりに利用されることを期…
第136回 衆議院 厚生委員会 第21号
○五島委員 自発的な回収であったから内容はいいかげんでよかったということにはならないと思います。しかも、六十二年というのは、その前後において、おたくの段階ではまだ回収が終わっていない状況でございます。その状況においての報告が、それが行政の強制命令でなかったからそういうふうなものになったということは納得できません。 時間がないので、これで私の質問を終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○五島委員 風間参考人、御苦労さまでございます。 社民党の五島でございます。 去る三月十九日、風間教授から厚生省に提供されました小委員会の資料、これを読ませていただきまして、やはり今回の悲惨な事件の発生の最大の原因は、率直に言って、先生が主宰されたこの委員会の結論にあるというふうに私は思わざるを得ないわけです。と申しますのは、九月の十四日以後開かれた委員会において、中間報告あるいは中間まとめの段階までの議論の内容と、お出しになられた最終…