五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○五島委員 同じような問題が給水活動でも心配があるわけでございまして、この二十日からは独自で給水活動をされるということでございます。 現在スウェーデンのやっております給水につきましては、アメリカから引き継いで、短期にスウェーデンがやっているものだと思いますが、日本の自衛隊の持っております給水機というのは、極めて高品質の水をつくるということについては、これは膜交換方式ですから大変すぐれているけれども、八十五万の人々に対してともかく安全な水…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○五島委員 具体的に自衛隊がこれらの問題を今後もずっとやっていかれるのか、あるいはPKOの本部で何らかの別の形でやられるのか等々は議論も必要かと思いますが、いずれにしても、そういうトレーニングのある、組織立った行動のできる部分によってしかこのような人道的救援活動も困難であるということにかんがみて、ぜひ今大臣おっしゃったことにつきましても、国会の中において検討を進めていただきたいと思います。 それから、あわせましてもう一点御指摘申し上げた…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○五島委員 どうもありがとうございます。 もう一点、別の問題でございますが、国連常任理事国入りの問題につきまして、外務大臣にお伺いしたいと思います。 日本の常任理事国入りの問題につきましては、世界の国連加盟国全体の総意によって決まってくる問題だと考えておりますが、いずれにいたしましても、我が国が常任理事国に入るということになりますと、国連憲章を含む一定の国連改革というのはやはり必然であるだろうというように思います。 私自身は、いわゆる東…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○五島委員 今、河野大臣が経社理の問題まで踏み込んでの御発言でございました。私も全く同感である。 今日において安全保障の問題というのは、安全保障というのが軍事用語ではもうなくなったのではないか、まさに今日の不安全の要素というのは、環境の問題であったり貧困の問題であったり人権の問題であったり、そうした問題が非常にあるわけでございまして、対立の底辺にあるこういう非軍事的な原因というものをいかに除去していくか、そうした意味での国連としての予防…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○五島委員 ぜひ国連改革、その議論の中において、我が国が率先して、経社理も含めて世界の安全のために機動的に対応できるような形での提案をお願いしたいと思います。 時間もございませんので、一つ別の問題についてお尋ねしたいと思います。 実は先日、高知県の早明浦ダムに米軍の艦載機が墜落をいたしました。これは四国における超低空飛行ということで、住民や地元自治体が従来非常に問題にしていたことでございまして、いずれはこのような事故が起こるだろうという…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○五島委員 おっしゃいましたように、私の方も、地位協定に基づいて米軍が演習をする権利を持っているし、そのこと自身に対して、日本がそれはけしからぬとかそれは認められないとか言う立場にないということは承知した上で申し上げているわけで、この点について、米軍に対して何らかの——これはたまたま事故が起こったというだけでなくて、確かに演習地になっている方々からいいますと大変な恐怖心を伴う飛行であることは事実でございます。 そういう意味では高知におき…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○五島委員 三人の公述人の先生には、大変ありがとうございました。 私、社会党の五島でございます。 先ほどからの先生方のお話、大変参考にしてお聞きしてきたところでございますが、大きく二つの点について先生方にお伺いしたいと思います。 先ほどからの話の中にも出てまいったわけでございますが、高齢社会というのは、これはもう単にお年寄りがふえるということだけでなく、この年金が、基礎年金が制定された、あるいは国民年金が制定された時期に考えられた形での…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○五島委員 ありがとうございました。 私も、恐らくこの問題については今後十五年、二十年のタイムスパンの中でやっていかなければいけないし、これをやり遂げないと、やはり日本の緩やかな経済成長もあり得ないのだろうというふうに考えております。 そうした状況の中におきまして、現実の年金問題でございますが、やはり高齢期の所得保障という意味においての年金問題は極めて重要でございますが、連合が、先ほども御指摘があったわけでございますが、別個給付の中で病…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○五島委員 それでは話題を変えまして、三人の公述人の先生方にもう一点お伺いしたいと思います。 それは、年金の負担の問題でございます。言うまでもなく高齢者がふえていく。その中で年金の支出がふえていく。この支出については社会全体が何らかの方法で負担をしていくわけでございますから、実は、公費の負担というのは税によってその年金を賄うということであり、現在の年金料の引き上げというのは、年金料というこの世界の中においてこれを賄っていくということにす…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○五島委員 どうもありがとうございました。
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 社会党の五島でございます。 今回、地域保健法改正の基本理念として、生活者個人の視点の重視、多様な価値観に合わせたサービスの提供、地域の特性を発揮した保健と福祉の連携といったようなことが挙げられています。日本の公衆衛生活動というものを振り返ってみますと、これまで、やはり伝染病時代に色濃くございました、選別、管理、隔離を方法とする社会防衛的なそういう理念のもとにおいての活動というものが一本貫いてきたわけでございますが、今日、保健…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 市町村におけるそうした活動が福祉と結びついて、この法案に書かれているような方向に進んでいくということについては歓迎するわけでございますが、その結果として、保健所が、ますます社会防衛的なそういうヘルスオフィスになるのではないかという疑念を持ちながら、質問を続けさせていただきたいと思います。 本法案では、まず、二次医療圏及び老人保健福祉圏をしんしゃくして保健所の所管区域を設定することとなっているわけでございます。しかし、昨年七月…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 従来の経過から見まして、保健医療圏といいますか保健所の所管区域というものは、おのずから、それぞれの市町村のそういうこれまでの行政の実績というものもあるわけでございまして、それを軸に考えられるというふうに考えます。しかし、二次医療圏につきましては、病院の病床というものを念頭に置いて極めて人工的につくった区割りであるということもございまして、保健と医療との圏域が一致しないという場合が起こってきた場合、その点は、やはり現地と十分相…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 保健所において難病の対策であるとかエイズ対策あるいは精神保健の対策というふうなものが残っていくということになっているわけでございますが、確かに、これらの部分における対人保健サービスについては、広域的に県のレベルでやるということについて全くの正当性がないわけではないというふうに考えます。しかしながら、これらの個別の問題を考えていった場合に、例えば精神障害者に対する社会復帰、あるいは難病の患者さんに対する在宅療養での支援、これら…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 今のお考えというのは極めてデスクワーク的な考えでございまして、現実の現場において、市町村の保健センターの保健婦さんと保健所の保健婦さんとのかかわり合いという点について後ほど改めてお伺いしたいと思います。 そこで、もう一つお伺いしたいわけですが、保健所の業務の中で公衆衛生活動というのが大きな課題として残っていくと思うわけでございます。今中小の町村が、成立いたしました水原法の関係において水道原水の検査というものについて、いずれか…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 従前も一般的には窒素の含有量であったり、そういうものについてはやってきているわけでございますが、今日、この水道水源の中で非常に問題になってきているのは、そうしたものよりももう少しさまざまな化学物質の検査、農村地域においては、例えば農薬やゴルフ場の除草剤といったような問題についての不安も高まってきております。しかも、これらは一度雨が降ってしまうと、なかなか散布の直後の状態の再現が難しいという問題もございますので、かなりそういう…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 ちょっとその話がわからないのです。現在一万二千人の保健婦さんがおられる。これの倍ということになりますと、二万四千人というのはだれもがわかるわけでございますが、その保健婦さんをトータル二万四千人にまで増加させるのかどうか、その場合、保健所の保健婦をとれだけにし、それから市町村の保健婦さんをどれぐらいにしようというふうに考えておられるのか、ちょっと数を入れて明確にお答えをいただきたいと思います。 現在合意されている九千名の増員と…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 これまで厚生省は保健婦さんの数を倍増するというふうに聞いてきたわけでございますが、今の寺松局長の話によりますと、ゴールドプランとしてふやすと決めている部分をふやすのであって、そしてこの地域保健センターの新たな設置によっての保健婦の増員というのはないのだというふうにお答えになったように聞こえるわけでございます。しかも、この地域保健センターの設置というのは平成七年から始まるわけでございますから、平成十一年ということでは大変その間…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 それでは、この保健センターをつくって、一体それに必要な保健婦が確保できるかどうか極めて不安になってまいるわけでございまして、少なくとも九千名のそのゴールドプランに加えてもう三千名、一万二千名というふうな数の確保をぜひお願いしたいというふうに思います。この点につきましては、どうも従来お伺いしてきたことと今回の御回答の内容が違いますので、承服できないということを申し上げておきたいと思います。 次に、保健所の保健婦及び市町村の保健…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 未設置の町村の数が減ってきている、非常に喜ばしいわけでございますが、それにしても、法律の施行の時期において保健婦の確保がおくれている町村あるいは困難な町村というのは存在するかと思います。そうした地域において、従前保健所の保健婦によって受けられていたいわゆる訪問指導サービス等々が結果として受けられなくなったということがないように、そうした町村が存在するならば、町村独自の手としても保健婦確保に努力していただくのは当然のこととして…