五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 保健所の保健婦さんと新たにつくられます保健センターの業務とのかかわりでございますが、先ほど各局長の方から少し御答弁いただいたわけですが、もう少し具体的にお伺いしたいと思うわけです。 例えば精神障害者の社会復帰に必要なさまざまな指導というものは当然必要でございます。あるいは、老人性痴呆の患者をお持ちの家族に対する指導、アドバイスというようなことも保健婦さんの業務として非常に大きな役割がと思います。あるいは、身体障害者に対する家…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 精神障害の患者であれ結核であれ、結核は減ってきておりますが、あるいは老人性痴呆のケースであれ、これらの問題について、今局長がおっしゃったように医療機関あるいは他のそうしたセンター等々とのかかわりの中においてやっていかれるということで、現実にそこに訪問してケースあるいは御家族の方々と接触する中において指導していく、そういう役割はもはや保健所の保健婦は担わないのか。それとも、そういうふうな業務は保健婦活動の基本であり、保健所の保…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 現在、先ほどの話でも約一万一千人おられる保健所の保健婦さん、この保健婦さんのマンパワーによっても、まだまだ保健サービスというものが不十分であるというふうに言われているわけでございます。今回こうした制度が入ることによって、保健所の保健婦さんのそういう具体的な対人サービスというものが一歩後ろに後退してしまうということになりますと、現実のそういう住民のレベルにおいては、大変な保健サービスの低下につながっていくというふうに心配いたし…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 この政令市保健所を保健所政令市制度に基づいて設置したところは、市町村保健センターはつくらないわけでございますね。
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 保健所政令市制度というのは現在でも三十五万以上の都市については政令市保健所をつくることができるわけでございますが、実態が、今局長おっしゃったように大変数少のうございます。その理由を考えてみた場合に、やはり市が独自で医師を確保したりあるいはその他の保健婦さんを確保することの困難性及び設置運営に対する費用についての問題があるかというように考えるわけでございますが、今の御答弁では、この政令市保健所も、それから市町村保健センターも同…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 今おっしゃった中身というのが、その保健センターは新しい機構でございますが、政令市保健所というのは前からあった制度でございます。それが余り進んでいなかった。従前もそういう扱いでもってこの政令市保健所については措置されていたにもかかわらず、それがそのように、ここ最近になって政令市保健所が少しふえてきているというふうに承知しておりますが、余りふえていない。それが、おっしゃるように例えば人口三十五万を三十万に人口要因を引き下げたとい…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 いろいろお伺いしてきたわけでございますが、最後にちょっと大臣にお伺いしたいと思います。 先ほどからお伺いしていましても、私自身がこの法案によって――今、公衆衛生活動というのは大変な一つの転換期に来ているというふうに考えています。私も、学生時代から医者になってずっと公衆衛生に関連して仕事をしてきたと自負しているわけでございますが、その中において、やはり伝染病の時代にあった選別、管理、隔離といった、こうした管理的な、社会防衛的な…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 今の大臣の御答弁、そのとおりぜひ厚生省として実行していただき、とりわけマンパワー問題については一層の御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第129回 衆議院 厚生委員会 第7号
○五島委員 時間が大変迫りまして、当初与えられた時間どおり質問をいたしますと延会手続をお願いしないといけないという状況になりました。それを避けるために、できるだけ簡潔に質問を行いますので、できるだけ御回答も簡潔にお願いしたいと存じます。 まず最初に、今回の改正にょりまして、入院時の食事について、これまでの給付の方式を改めて入院時食事療養費というものを支給するというふうになったわけでございますが、食事と治療ということについて各団体から大変…
第129回 衆議院 厚生委員会 第7号
○五島委員 ということは、食事によるところの治療ということについては、これまでも行ってきたのではないということですね。
第129回 衆議院 厚生委員会 第7号
○五島委員 今のお答えも非常にあいまいでございまして、確かに、治療にとって食事そのものが治療の一環である部分、そして療養に伴うところの、当然人間は食わなければいけませんからコストである部分、この両方があることは重々理解しているわけでございますが、それをどのように分けてこられたのか。今までその点について厳密に、治療の一部としての食事をどの部分としてやってこられたのかということについて保険の上では明確になっていなかったのではないか。 例えば…
第129回 衆議院 厚生委員会 第7号
○五島委員 非常に保険局長のお考え自身が、その辺が言葉では言われるのだけれども、実際として明確に分かれていない。したがって、逆に言えば、例えば今社会で非常に問題になっているのは、アトピーのひどい患者さんに対する特殊な食事、そういうふうなものが、外来において御家族も非常に困っておられたとしても保険では給付されていないわけでございます。そうした食事と治療ということが関連する疾患について、どのように仕分けするのかということを一つは整理していな…
第129回 衆議院 厚生委員会 第7号
○五島委員 負担の問題としてこの問題を考えていくというふうに厚生省お考えであるとするならば、私はそれも重要な視点だと思います。負担の問題として考えていくとするならば、例えば高額医療費の限度額と医療費の総額、さらには今回非常に重要な問題であります、付き添いの解消という問題はありますが、付添看護の問題、差額室料の問題、あるいはお世話料の問題等々、保険外の負担というのは非常に数多くございますし、また保険の中における負担の問題もございます。 そ…
第129回 衆議院 厚生委員会 第7号
○五島委員 先ほどから同じことを、もう時間がございませんので繰り返しませんが、多くの国民が食事は治療の一環であるという形で話をしておられます。私は医者として、食事が治療の一環である部分と、それからそうでない部分がある。その治療の一環である部分とそうでない部分というものがきれいに厚生省として仕分けできてない。そのことを入院に要する費用のトータルな重要な部分であるという形でこれまで保険給付でやってこられた。今回そこの部分だけを取り出して負担…
第129回 衆議院 厚生委員会 第7号
○五島委員 保険財政全体の立場から考えると、相関といいますか、関連していないとは言えないというお言葉でございますが、そうなりますと、今回の改定によって一つ非常に問題になってきますのは、付添看護を要求していた医療機関が幾つかございます。例えば、基準看護でありながらも付添看護を強要され、そして非常に負担が増加していたというケースもございますでしょう。また多くの場合に、医療法に示された基準にも満たないという状況の中で付添看護がづけられていた。…
第129回 衆議院 厚生委員会 第7号
○五島委員 この質問に対しても混同された御答弁をされているわけですね。私も申しておりますように、日本の医療というのは非常にヒューマンパワーに乏しい、したがって、特三類の基準看護をとっている医療機関であったとしても重症患者を持てば持つほど看護以外にも介護のマンパワーが欲しい、これは事実でございます。そういうふうなところの介護力を強化していくということ、あるいは看護力を強化していく、それは非常に大事であるし、そのことはいい。しかし、もしそう…
第129回 衆議院 厚生委員会 第7号
○五島委員 この問題、時間がございませんので、私の質問、この部分については終わりたいと思うのですが、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 いずれにいたしましても、付添介護を解消していかなければいけないということについては、もう国民すべてが合意している内容だと思います。問題は、付き添いを院内化するということによって医療のレベルが上がるのかどうか国民は大変不安に思っているわけでして、その点について実効を上がらせていくためには、医療機関に対し…
第129回 衆議院 厚生委員会 第7号
○五島委員 どうもありがとうございました。 続きまして、同僚議員の網岡議員の方から後日継続して御質問するわけでございますが、本日、時間がございませんが、これと関連いたしまして、今回の健康保険法の問題と関連いたしまして、ちょっと薬の問題についてお伺いしておきたいと思います。 時間がございませんので少し簡単にお伺いしますが、御案内と存じますが、昨年の八月にソリブジンという抗ウイルス剤の薬が日本商事から出されまして、八月に薬価に収載されました…
第129回 衆議院 厚生委員会 第7号
○五島委員 時間がございませんので、今の御答弁、不満でございますが、これで終わります。 ただ、委員長に申し上げます。 現在、まだ動物実験のデータについて、こうした問題について公表されておりません。ぜひその資料を委員長のところでお集めいただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○五島委員 今、同僚の土肥議員から、現実に起こり、そして患者さんが亡くなり、それが司法で争われている、裁判所で争われているという具体的な事例についてお話がございました。私も医療に携わってきた一員として、こういう日本の精神医療の現状に対し、本当に腹の底から恥ずかしいという気持ちと無念だという気持ちでいっぱいでございます。 その意味におきまして、今回提出されております精神保健法、この法案は言うまでもなく、法案の名前のとおり、精神障害者の医療…