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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 どうもありがとうございます。 そこでもう一つ、例えば日本の国民総医療費というのが二十四兆円まで暴騰したという問題があるわけですが、その一方において医療機関等々の医業経営は非常に悪化してきている。 そういうふうな原因は一体どこにあるのかということを考えた場合に、一つは、やはり老人を中心とした福祉費用というものが医療保険の中に編入されてきている、それが医療費の高騰につながってきているということは否定できないと思います。例えば老健…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 横尾局長がおっしゃったように、老健施設ができたということの社会的背景はありますし、そして老健施設あるいはデイサービスあるいは訪問看護といったような事業を考えた場合に、福祉の活動と医療の活動が融合していく、それは一つの流れとして絶対必要なわけですね。そのことは私はそうなんだと思います。 問題は、それに対する費用というものが医療保険の中で賄われている部分が大きい。今日これからは高齢者の福祉というのを考えた場合、これは老健施設でそ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 横尾さんは今そう言わないと仕方がないというのはわからぬでもないけれども、現実問題、老健施設ができ、デイサービスができる、これはその地域の中において、在宅まで含めた地域の老人福祉にとって非常に役に立っているわけです。そういう意味では、国民のサイドからいえば、これを福祉の拠点として考えていたのは明らかに事実なんです、そのことはおわかりのはずなんです。 しかし、それを費用の問題でいった場合に、整理されていないから横尾さんがおっしゃ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 そういう努力をしておられることは存じておるわけです。 そこで局長、一つ教えていただきたいのですが、五色町あるいは姫路市、かなり自治体の規模には差があるわけです。それらのところでやられている現在のシステムのヘルスとコストのベネフィットというのは検討されているのでしょうか。そういうふうなことをやったことによって健康及びコストに対する効用といいますか、それはどうであったのか。そこのところは、こういうふうなことをやってしまいますと、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 ぜひ精力的に進めていただきたいと存じます。 そこで、問題がかわってもう一つお伺いしたいと思うのですが、先日、衆議院の本会議におきまして労基法の改正が通過いたしました。まだ参議院は通過していないようでございますが、いずれにいたしましても、週四十時間労働制への移行はほぼ決定されたという状況になってまいっております。 私、この問題については労働委員会におきましても質問いたしました。厚生省からもおいでいただいてお伺いしたわけですが、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 検討していきたいというお話ですが、実際問題として、例えば週四十時間、週休二日というものが実施された場合に、これはかって私この場でも質問したわけですが、基準看護を一つ例にとりましても、現在特二類、二・五人に一人の看護基準という医療の現場が、週四十時間労働になりますと、特一類、三人に一人の看護基準のところの看護量しか患者さんに対して提供できなくなってくる。したがいまして、現在の特二類の看護量を患者さんに提供しようとするならば、現…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 病院職員、特に看護婦さんたちの労働条件が非常に悪い。そこで、我々医療関係者として言えば、非常にそういう言葉が使われていることに対して腹立たしい気持ちがありますが、看護現場が三K労働と言われているような状況にあるわけです。それの改善のために前回の診療報酬の改定が原資として使われた。これは実態としてそうなんですね。 そのことと、今問題になっているのは、患者さんにとってこれまで提供されていた看護の量を維持できるかどうか。維持するた…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 マンパワーが足りない、特に看護労働力が足らないということの中でそういうふうなお話も出るのかと思うのですが、しかし、看護の人が足りないということで、看護婦さんの労働条件については、それは余り考えなくてもいいんだということにはならないと思うのですね。 きょう労働省の方にも来ていただいているわけですが、労働省の方にお伺いします。 労基法の第三十八条「時間計算」という部分ですが、「労働時間は、事業場を異にする場合においても、労働時間…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 労基法の世界の中でそのように明確になっている。そうなりますと、ダブルジョブを持って夜勤専門看護婦としてパートで働いておられる方は、少なくても一日に八時間の時間労働というものがずっとある。週何回かあるという形になっていきます。 そうしたことを全く掌握せずに、厚生省は例えば一週間のうちにそうしたダブルジョブを持った看護婦さんを週二日夜勤専門看護婦として雇っていく、それを人員定数の中にそのままカウントしていく、これはある意味では労…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 看護婦さんのサイドからいえば、ダブルジョブを持って、言いかえれば、労基法の世界でいえば、長時間の時間外労働によって所得を得たいという希望があるのだから、それを捕捉することはできないという話かと思うのですが、これも今の労基法の三十八条関係の説明の中に、「事業主を異にする場合」に、それもだめということになれば、「個人の側からすれば一日八時間以上働いて収入を得んとしても不可能となるが、この際個人の勤労の自由との矛盾を如何にするか、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 時間がございませんので次にいきますが、そのことは、病院側が夜勤の専門パート看護婦さんを雇われるときに、その看護婦さんがダブルジョブを持っているかどうかということのチェックをすることをきちっと指導すれば済むことではないかというふうに思うわけで、それをぜひやっていただきたいと思います。 時間がもうございませんので、通告をしておいた質問の内容をかなり大幅にカットさせていただきますが、最後にHIVの感染者についてお伺いいたします。 …

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 十年前のアメリカはどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 公表されたデータだけで比較いたしますと、人口の差はございますが、日本は十年前のアメリカと同じくらいのHIVの感染者及び患者が発生しているというふうに考えていいかと思うわけです。 今年度、厚生省はこれに対して予算もかなりつけられて、取り組みを強化しようとしておられるということはよくわかっているわけでございますが、果たして本当に日本のHIVに対する対策というのが具体的に効果を上げているのだろうか、上げられるのだろうかという不安が…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 もう時間もないようでございますが、 エイズを治す薬は、まだありません。エイズ に感染すれば、死を待つしかないのです。こうした恐怖心をあおり立て、しかもこういう刺激的な文字で飾ったようなポスターが中学校や高校に張られる、これはとんでもない問題で、こういうふうな形でのエイズに対するキャンペーンというものは、逆にエイズ対策をおくらせるだけである。そのことについてやはり文部省は迅速に対応していただきたい。どこに張られたかわからないと…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○五島委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○五島委員 私は、診療放射線技師法の改正を中心に、若干の質問をさせていただきたいと思います。 医学医術の進歩に伴いまして、医療の現場におきますさまざまな検査方法や手法は変わってまいってきているわけでございます。そうした中において、エコーとかMRIによる画像診断も極めて一般に利用されるようになってきているわけでございます。こうした装置を利用した検査について、医者は当然のこととして、これまでも臨床検査技師やレントゲン技師が当たってまいったわ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○五島委員 医療の現場と法律の世界とにはずれがある。とりわけ医療の現場は日進月歩でございますので、そういうことがあるのは当然だろうと思います。したがいまして、これまでもエコー検査については主として臨床検査技師が扱ってきたし、MRIについてはレントゲン技師が扱ってきたケースが多いかなという感じでございますね。 しかし、これらは一々パラメディカルといいますか、コ・メディカルの業務の独占あるいは名称独占という形で指定していかなければならないと…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○五島委員 現在の状況について局長はお述べなんですね。ただし、例えば内視鏡の検査にいたしましても、私どもが医者になった今から三十年近くも前を考えてみますと、ファイバーも非常に太くて、そして医師も一定のトレーニングを積まないと、内視鏡の検査というのは患者に対する侵襲が非常に強かった。ところが、最近ですと極めて径の細い内視鏡ができておりますので、十二指腸ゾンデをのむくらいの形で胃カメラ検査ぐらいはできる。十二指腸ゾンデをのますのは看護婦さん…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○五島委員 もちろん今の医療の方向性が、エコーであったりMRIの使用というのは頻度が多うございますから、学校によっては独自にそういう教育をしておられるところがあるというのは承知しています。同時に、これは具体的なカリキュラム課程の中に入っておりませんので、それは全くなされていないというケースもあるわけでございまして、そういう意味では、こうしたレントゲン技師や臨床検査技師の養成カリキュラムの中で、画像に関する検査ということでもっての教育時間…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○五島委員 これは返事は要りませんが、現実問題として、エコー検査にいたしましても、別にエコーの検査というのは何の侵襲もないわけで、安全性はもう最初から確保されている。ただ問題は、我々も随分と医者を相手にでも、若い医者なんかにエコーのトレーニングをして、そして見せろとやってみますと、これは何だと、あるものが映らない。これはよくある話でございまして、胆管を撮影させたつもりが胆管が全然映っていないとか、膵臓を描写させようとしても膵臓が出ていな…