五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 中間段階で消費者団体にもそういう情報が提供されるように努力されるというのは非常に歓迎したいと思うわけですが、もう一つ、やはりこのコーデックスや食品衛生調査会などの細かい専門別に区分されたそういう議論というのは、非常に消費者にとってはわかりにくい場合もあり得るかというふうに思うわけです。 そういう意味では、状況状況によって違うでしょうが、年に一回とか二回、食品の安全についての活動状況というものについて行政が報告して、また消費者…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 当然でしょうが、実際に消費者の意見がこの食品衛生調査会に反映できるように、その点は十分に御配慮をお願いしておきたいというふうに思います。 今回のこの食品衛生法の改正ですが、もちろんこの改正そのものが現状を悪化させるような内容というのは一つも見られないわけですが、お話を聞いていても、参議院において与野党一致して、質問者のお話を聞いてみると、ポジリストの問題等について御指摘があるわけですね。そこにやはり、何か日本の中において国際…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○五島委員 終わります。
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 まず最初に、今回の兵庫県南部地震災害によりましてお亡くなりになられた多くの皆さん、そして現在もなお避難生活を送っておられる方々に対して、心からの哀悼とお見舞いを表させていただきたいと思います。 そこで、厚生省にお伺いしたいわけでございますが、今回の災害が予想をはるかに超えた大きな災害であったということで、救急救今から始まって、今日に至るまでの一連の厚生行政として任務を課せられていた。その事業を進めていく中において、最も反省す…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 こういうような大きな災害が起こった場合に厚生行政として本来準備されていなければいけないことが非常に幅広くあり、そしてそれが結果的に、今回のような大災害になると、それぞれ担当の方の必死の努力は努力としながらも、やはり結果として非常に大きな被害になってしまったということは、今後具体的な中において改善していかなければいけないことだろうというふうに考えています。 それで、その中で、具体的に災害が起こった直後においては、災害の発生の時…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 さらに、現在、今回の地震災害による被害というのは今日の段階でもうこれ以上は広がらないと言えるのかどうかということが非常に大きな問題でございます。 多くの患者さんが避難生活をしておられる中で、全国から数多くの医者が救援活動に、あるいはボランティアとして参加しているわけでございます。私自身が非常に親しくしたり直接関係している団体でも約十の避難所の医療を担当しております。 それで、そうした中からの報告をお伺いしますと、例えば避難生…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 時間がございませんので、最後に一つ大臣にお伺いしたいと思います。 今御答弁なかったわけですが、継続医療というふうな問題を考えた場合に、地元の医療機関の立ち上がり、これは今福島議員からも御質問があった点でございますが、非常に重要であるというふうに考えています。 医療機関が今回非常に大きく倒壊した。被害を受けた中において、必死の医療活動にさまざまな形で参加をしていただいているわけでございますが、今回指定されました激甚法の中に医療…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○五島委員 時間が参りましたので、何としても民間の医療機関についても激甚法指定と同等の効果がある措置を講じていただくということをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○五島委員 社会党の五島でございます。 まず大臣にお伺いしたいと思うわけでございますが、高齢社会の問題というのはこれまで高齢福祉の問題ということを中心にしていろいろと厚生行政の中で議論されてきたわけでございますが、実は高齢社会の問題というのは福祉行政あるいは厚生省行政の問題だけで論じられる内容ではないというふうに考えるわけでございます。 と申しますのは、確かに六十五歳以上人口が全人口の四分の一を占めるという状態になることは間違いないわけ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○五島委員 そこで、きょうは労働省及び建設省の方にもおいでをいただいていると思うのですが、この年金問題につきましても、年金の給付を基本的に六十五歳に持っていく、言いかえれば、就労の形態を六十五歳ぐらいまで元気であるから働いていただきたいということが基本であるだろうと思います。 そうだといたしますと、現在の高齢者雇用の実態というのはようやく六十歳定年が実現しつつあるという実態でございますし、一方、高齢者の再就職というのは極めて厳しいという…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○五島委員 労働省の方も建設省の方も、高齢社会が到来する中において何をしなければいけないかという問題意識はおありなんだなということはわかったわけでございますが、今のお話を聞いてどれだけの国民が、では二十一世紀初頭までには六十五歳まで働ける、そういう間違いない雇用政策が実現するというふうに信頼をするか、これは与党の立場として甚だ寂しい限りではございますが、それが実態だと思うわけです。 そういう意味において、やはり綿密な具体的プログラムを持…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○五島委員 私は、正直言ってそれでは納得をされないと思うのですね。ナショナルミニマムとして設定されている部分について、応能負担の原則が働いていない。 それについては、例えば国民年金の加入者の場合に、大きな企業の経営者が払う年金料、あるいは非常に零細なお店、あるいは農業、高知なんかは二反、三反の農家がたくさんあるわけですが、農業の方々が御負担になる年金料も同一である。そういうふうなシステムの中においてこの国民年金というものが運営され、そし…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○五島委員 それでは、二〇二五年のときの国民年金の負担額は二万一千七百円、間違いないですね。そのときの基礎年金の拠出、これの労働者の頭数で割った、要するに一人当たりの負担額、これは労使でしょうが、負担額が二万二千六百十七円ですね。 一方、二〇一五年の段階では、国民年金はやはり二万一千七百円。ところが、そのときの厚生年金に加入しておられる方の一人当たりの負担は二万九百四十四円ですね。これは数字は間違いないですね、おたくが出されたものですか…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○五島委員 だから、その基礎年金が本当にナショナルミニマムかと言っているわけでございます。厚生年金の加入者、これは自分の親というよりも世代としての問題ですから、現役労働者が減ってきて、そしてOBの、かつての勤労者の数がふえてくれば、今おっしゃったように厚生年金の負担者は過去勤労者であった人の基礎年金を支える、そして国民年金の加入者は過去の国民年金の加入者であった人を支えるという形で一人頭で計算してやっていくというような形では、これは現役…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○五島委員 大変反論したいところでございますが、時間がございませんので、これで終わります。
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○五島委員 社会党の五島でございます。 まず、現在、ザイール・ゴマ周辺において自衛隊が多数の難民の方々に対する人道的な救援活動に従事しておられるわけでございますが、現在のその主たる自衛隊の活動状況について、御報告をお願いしたいと思います。
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○五島委員 今回の自衛隊の派遣に関しまして、国内で、治安の問題、派遣されました隊員の安全問題というのが非常にかしましく指摘されているわけでございます。 ただ、この治安の問題を考えた場合に、既に御案内のように、ゴマ市の周辺だけでも約八十五万人の難民が存在しているという非常に異常な状態の中において、食糧あるいは伝染病の問題等々の緊迫感が当然あるわけでございますから、そういうことから必然的に起こってくる一種の治安の乱れあるいは窃盗事件その他の…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○五島委員 大臣御指摘の状況ということがやはり国民に広く知られる必要があるだろうと思います。 ただ、大臣御視察になられましたムグンガのキャンプ等々の、ミリタリーの参っているキャンプの中で、また今は自衛隊が直接活動しているわけでもないということについても、きちっと国民に知られる必要があるだろうと思うわけですが、その問題はさておきまして、今大臣も御指摘のように、これだけの難民がふえてまいりますと、必然的に何らかの形で治安の悪化というものは避…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○五島委員 それでは、現在具体的に自衛隊がやっておられる活動の中で、医療活動と給水活動についてお伺いしたいと思うのです。 医療活動につきましては、たまたまゴマ市に国立病院があって、その中に自衛隊が参加して医療の活動をやっておられるということでございます。この中では、例えば手術の必要な患者さんに対する手術等々をやられているということがマスコミで報じられておりますが、現在もなおあの地域においては、赤痢、髄膜炎、肺炎といった伝染病の患者が多数…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○五島委員 あそこの実態からいいますと非常に少ない数で、それではどうかなというふうに思うわけです。 その理由を考えますと、実は我々が現地に赴きましたとき、各NGOの医療キャンプを見せていただいたわけでございますが、一日に三百名ぐらいの伝染病患者がいまだに亡くなっている、非常に悲惨な状態があったわけでございます。NGOの診療キャンプにつきましては、当時まだ赤十字連盟のキャンプを含めまして昼間しか治安上の問題で機能できない。そうなりますと、…