五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○五島委員 数字の持ち合わせがないなんというようなばかげた話はないのだと思いますが、推論で物を言っても仕方ないわけですが、大体、医療費の四割ぐらいが消費税対象額になってきているはずです。それに対する五%ということですから、かなり大きな医療サイドからの消費税収入はあるはずでございまして、その資料、また後ほど出していただきたいと思います。 問題は、こうした消費税というものが、非課税だといいながら、なぜ診療報酬という、非常に保険そのものが財政…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○五島委員 私は、ゼロ税率にやれと固定的に言っているわけではないわけで、非課税というなら非課税のやり方があるでしょう、あるいは、その方針を変えて広く消費税を患者さんに転嫁するのですか、それも一つの方法でしょうと申し上げたわけです。 いずれにしても、課税をしておきながら非課税という表現というのはおかしいのじゃないかということを申し上げているわけでございまして、しかも、ゼロ税率の問題にいたしましても、広く広がるだろうとおっしゃいますが、医療…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○五島委員 いや、税の専門家に任せているからこんなばかげたことになっているのだと思います。 税が取りやすいのは、確かに診療報酬から取るのが取りやすいのです。だけれども、医療を非課税と言ったのであれば、これは基本的にインボイスを、インボイスにかわるものとして病院会計則を使うなり、使って、それできちっと複数税率を入れるなり、ゼロ税率を入れるなり、あるいは消費税を還付するなりやっていかないと、非課税にならないでしょう。それをやらずに、現実には…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○五島委員 質問すると非常にピント外れの答弁が長く来るので困るのです。 これについても、先ほどから質問しているのは、例えばO157にしても、これが病原大腸菌であって、それがベロ毒素産出のそういう遺伝子的能力を持ってしまった、そういうものとしてあるんだということがわかり、それに対する治療方法がわかれば、こんなもの、ほかの赤痢菌なりあるいはそのほかの食中毒と同じように、国がどうのこうのやらなくたって、日本の医療機関なら十分対応できるのです。…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○五島委員 労災患者の治療、リハのために労災病院が必要であるというお話でございます。 そうであるとすれば、例えば最新の労災病院、たしか横浜労災病院が一番デラックスで新しいかと思いますね。あるいは逆に古くから有名な、北海道のじん肺労災病院等々ございます。それらの労災病院において、入院患者並びに外来患者それぞれの中における労災の患者の比率は何%ぐらいございますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○五島委員 労災の患者さんの割合というのは四・四%、入院、外来平均して四・四%であるというお話でございます。 そして、労災保険全体の中における労災病院の経営の収支を見させていただきました。これを見ますと、労災病院全体でございますが、医療収入が全体で二千五百七十一億円。それに対して医療の経費が、医療経費だけ見まして二千八百二十六億円。完全な赤字でございます。そして、当期の損失金は百七十一億円というふうな数字が出ております。それは、労災保険…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○五島委員 労災保険の年金積み立てを毎年積み増ししておられるわけですが、幸いなことに、労災保険の発生率というのは減少傾向がずっと続いています。もちろん高齢化でございますから、年金に対して準備しなければいけないということについてはよく理解するわけですが、果たしてそんなに積み増ししていかなければいけないのかなという思いがします。 本当に、この労災保険、一兆八千億という労災収入の中で、半数以上がいわゆる労災患者さんの療養生活費以外のところに充…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○五島委員 引き続き質問させていただきたいと思います。持ち時間、大変少のうございますので、簡単に、要領よくお答えいただきたいと思います。 まず最初に、今年度の予算、実施されるならば景気の回復はあるだろう、あるいは、補正予算を組まなくてもいいようになることを期待している等々のお話がございました。問題は、確かに、総理も経企庁長官もおっしゃっておられましたが、経済は生き物でございます。そういう意味におきまして、この予算が実施されたとしても、や…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○五島委員 同じ質問について再度問い直す時間、実はないわけでございますが、今、マスコミを含めて、また各党、政治家の間におきまして、経済界におきましても、補正というものを前提としたこれからの日本の景気対策についての御議論が一般的でございます。政府だけが、補正は要らない、この予算ができれば要らない、要らなくなることが期待できるというようなことをおっしゃっているわけでございまして、このことを何ぼ政府が言われても、連日、マスコミには補正を前提と…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○五島委員 全然質問に答えていません。 私は、長野さんに限った話ではございません。大蔵省が業務を遂行する上において、こういう例外規定を決めてある。大蔵省に限りませんが、公務員として業務を遂行する上において必要な会食はあるだろう、それについては、かくかくの手続をもってやりなさい、その場合には服務官に届けなさいとなっているわけです。 だから、私は、その届けられた会食というのは現実にどれぐらいあったのですかと聞いているわけで、答弁してください…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○五島委員 この七百七十四件、業務上必要であるという会食があった。これは大変多い。恐らくその以前においては想像を絶する会食があったのだろうな、マスコミの報道も、やはりそうだったのかなという感じを持つわけでございますが、これらにつきましても、後日、具体的な中身を含めて提出していただきたいと思います。 また、本日の新聞等によりましても書かれているわけでございますが、これまで、こうした接待問題について、証券局を中心としたところが非常に問題にな…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○五島委員 こうした問題は、個々の職員の名誉にもかかわる問題です。マスコミにここまで、そういう、どなたであるかということが類推できる形でまで書かれている。そのことに対して、事実が全くないのなら、ない、あるいはそういう事実と思われるような節があるのであれば、それに対して今の時期厳しく調査をしていく、こうしたことが当然必要であろうと思います。 先ほどの質問の中にもございましたが、厚生省のあの事件の中において、ある審議官の場合は、百万受け取っ…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○五島委員 十分納得できる結論ではないけれども、時間の関係上、次の問題に進まざるを得ません。 先ほど来経企庁の長官も、現在景気の停滞状況であるということを深刻に受けとめているんだというお話でございました。景気対策としてさまざまな措置をとらなければいけないわけでございますが、その中におきましても、景気対策という側面と、同時に何が何でも近い将来において、近未来において整備をしていかなければいけないさまざまなインフラの整備というのは現実に存在…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○五島委員 時間が参りましたので、残念ですが終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○五島委員 昨年の臨時国会、そして一月十二日から始まりましたこの国会においての補正予算の審議等々を通じまして、今日の日本の経済の大きな混乱、そしてアジア全体の金融の不安という状況の中において、野党の立場からもさまざまな御指摘をしてまいりました。 本日、その点についても触れていきたいと思うわけでございますが、先日来の各議員の質疑の中におきまして、総理の方から、機会の、すなわちチャンスの公平性、それを中心に、そしてその中で、いわゆる言葉悪く…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○五島委員 わかりました。私が懸念していたほどは意見の違いがないようにも思います。 ただ、問題は、こうしたセーフティーネットの役割というものが、今日のように非常に大きな経済的な後退側面において、逆にこの社会保障制度というものの万全の体制、揺るぎなさというものが国民に示されること、そのことが実は国民にとって、日本という国、そして日本の将来的な経済のあり方に対して安心感を与え、今日の状況から一日も早く脱却できる原因ではないかというふうに思い…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○五島委員 大臣は予算委員長のときの方がもっと率直におもしろいお話をしておられたわけですが、だれが考えても大蔵大臣のお立場では今のこの予算委員会においてそう言わざるを得ないということも理解した上で、やはり、今の日本の経済状況の中において、補正予算をお組みになるんだろうというのは、国民的にもあるいは我々も、常識的に考えている。そして、そのときには、結果において公共事業に偏重した予算になっていき、この十年度予算の中での社会保障というものに対…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○五島委員 私は、昨年の臨時国会におきましても総理に御指摘いたしましたが、財政構造改革をやらなければいけない、現在の日本の大きな財政状況の赤字構造というのは、人間で言うならば悪性のがんだろう、同時に、日本の経済の状況というのは肺炎を起こしているよ、肺炎の治療をせずにがんの手術だけを考える、これはとんでもない間違いだということを申し上げました。 ようやく肺炎にかかっているということについて政府もお気づきになった、与党もお気づきになった。肺…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○五島委員 この介護保険の議論の経過の中におきましては、私どもだけではなくて自民党さんの中でも、新々ゴールドプランをつくらないと介護保険は有効ではないのかという声すらある。しかし、今日の状況の中においては、新ゴールドプランについては、厚生大臣自身が努力するという言い方しかできない厳しい状況にあるわけです。 こうしたことを考えたときに、やはり社会保障に対する費用というのは、何か、単なる消費であるというお考えをもしお持ちになって、経済対策と…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○五島委員 今総理が御指摘になりました少子化の問題につきましては、従属人口の問題とは違って、非常に大事な問題だと考えておりますし、その点は、時間の最後で実は文部大臣と少し論争したいなと思っている点がございます。 その問題の前に、私が申し上げたいのは、やはり従属人口の比率というのはそれほど大きく変わっているわけではない。そして、高齢社会というけれども、実は決して寝たきりのお年寄りがたくさんむちゃくちゃふえているというのではなくて、その中に…