五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 今大臣のお話がございました。安心いたしますが、なおこの点について申し上げておきたいと思いますが、介護保険と老人保健が併存する状態になった場合に、お年寄りの負担という面をどう考えるか。これは、自己負担の問題について介護保険は一割ということになっております。そして、老人保健についてもそれをどういうふうにするかという問題があるかと思いますが、問題はそれだけではございません。 現在、老人医療費約十兆円の中で、お年寄り自身が自己負担と…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 医療保険の改正の大きな問題は、決してテクニカルな、DRGをどう導入するかとか参照価格制度を導入するかといったような問題であるよりも、高齢化にふさわしい医療保険制度をどうつくっていくのか、あるいは現在の保険制度をどのように変えていくのかということが大事な問題であるという点から、この点について何としても、とりわけ介護保険と関連のある老人医療制度については、少なくとも次の通常国会においては御提示いただきたいということを重ねて申し上…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 施設ニーズについて一〇〇%という内容は、あくまで一定の水準で客観的に評価できる介護度判定を行って、そして施設介護が必要であるという水準に達した人たちについて、これは一〇〇%提供していこうという内容であって、現在老人病院に入所しておられる、社会的入院の方も含めて、すべてそれをしていこうということではないはずでございます。 一方で、在宅のニーズは四〇%という、施設入所が、医療機関への老人の入院が基本である状況の中において発生して…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 今おっしゃったように、標準的年金受給者において基準値を何ぼにするか。当初二千五百円という説もありました。これは確定しているものではないわけですが、基準値に対して〇・五、〇・七五という世帯がふえてくればふえてくるほど基準値を上げていかなければいけないことははっきりしていますね。とりわけ高齢化が進行している僻地へ行けば行くほど、高齢者の所得というのは非常に低い方々が多いわけです。そうしますと、その地域で〇・五とか〇・七五といって…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 この問題は、保険制度全体の枠組みの中の一七%の世界での議論である。しかも、それについては国庫負担の中の五%をそういうふうに調整金として使うということは当然了解した上で議論しているわけでございます。にもかかわらず、この制度の中において、地域的に非常に高齢率が高いあるいは所得が低いところにおいては、結果において平均値を上げていかざるを得ないということによって、五段階に分けてみるということが余り意味がないのじゃないか。 そこのとこ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 ぜひ高齢化の問題、少子化の問題というのは政権全体として取り組まなければいけない問題でございます。 私、この場においても何度も申し上げておりますが、現在六十代の方々の労働残存能力というのは非常に大きなものになっている。しかも、就労する者の労働形態そのものが、いわゆるかつての重労働という時代から大変変化してきています。すなわち、労働能力を十分残存しておられる世代がたくさんふえてきている。その中で、高齢化の中で、昭和三十五年ぐらい…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 よろしくお願いします。 時間が参りましたので、実は私は、医療、福祉分野の規制緩和についても質問したいと思っておりましたが、この点につきましては次回に回させていただくことにいたしまして、最後に、ごみ焼却場から排出されるダイオキシン類の問題についてお伺いしたいと思います。 昨年度、時間焼却四トン以上の炉については、新炉についてはダイオキシンの発生を〇・一ppm、既存の炉については一ppmというふうな規制が決められたわけでございま…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 時間が参りましたので終わりますが、大臣の方も、この問題、大型炉だけでなくて十トン未満の炉、ハッチ法システムの炉等々の問題、改良していくためには、今言いましたように、自治体としてのお金の問題というのは非常に大きな問題でございます。そういう意味におきまして、大蔵省等々との問題もあるかと思いますが、環境ホルモンの重要な問題でございますので、ぜひ頑張っていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○五島委員長 これより会議を開きます。 この際、高村外務大臣、太田総務庁長官及び井上沖縄開発庁長官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。高村外務大臣。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○五島委員長 太田総務庁長官。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○五島委員長 井上沖縄開発庁長官。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○五島委員長 次に、町村外務政務次官、武見外務政務次官、阿部総務政務次官及び下地沖縄開発政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。町村外務政務次官。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○五島委員長 武見外務政務次官。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○五島委員長 阿部総務政務次官。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○五島委員長 下地沖縄開発政務次官。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○五島委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十一分散会
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○五島委員長 ただいま委員長に選ばれました五島でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰いたしまして二十五年を経過し、これまでにも各般の施策が推進されてまいりましたが、第三次振興開発計画の推進に加え、新たな振興策の策定など、いまだ多くの課題が山積いたしております。中でも、基地問題は最も重大な課題の一つでありま…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○五島委員長 これより理事の互選を行います。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○五島委員長 ただいまの望月義夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○五島委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 嘉数 知賢君 武部 勤君 仲村 正治君 望月 義夫君 原口 一博君 松本 惟子君 長内 順一君 佐々木洋平君 以上八名の方を理事に指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十六分散会