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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党1998/10/14

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 白保台一君。

民主党1998/10/14

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 鰐淵俊之君。

民主党1998/10/14

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 古堅実吉君。

民主党1998/10/14

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 前島秀行君。

民主党1998/10/14

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 次回は、明十五日木曜日午後一時十分理事会、午後一時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時四十四分散会

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 民主党の五島でございます。 本日はダイオキシン問題についての一般質問でございますが、その前に、今回全国的に台風による水害が発生いたしました。また、先週二十三日には高知市を中心とした高知県下に集中豪雨がございまして、甚大な人的、物的な被害が出ております。測候所始まって以来、高知市におきまして、時間降雨量が百十二ミリ、約二十四時間の間に八百八十七ミリという豪雨の結果、高知市の大津の食品団地は完全に水没し、多くの被害が出ております…

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 今の大臣のお話は、大臣自身は余り大きな災害に遭遇されたことがないのかもわかりませんが、実態からいいますと、そのようなことではないというふうに思います。 と申しますのは、こうした大きな災害が発生した場合に、自治体の職員がやる仕事というのは、どうしても人命救助、あるいは給水、あるいは大量に出てまいりますごみの処理、あるいは車その他が道路の上にいっぱい浮いて交通障害になっているものの整理、そうしたことに集中するわけでございます。 …

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 時間がありませんから、この問題に余りこだわるわけにいきませんが、いずれにしても、汚泥で非常に汚れている状況の中で、消毒だけはいずれ保健所が行ってやりますよというようなことが全く無意味であることは御理解いただけると思います。これもやはり成人後見法なりなんなり、そういうものを早目にやって、高齢社会の中における危機管理の一環としてこれはぜひ厚生省としてきちっと考えていただきたい、そのことをお願いしておきたいと思います。 続きまして…

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 今年、四回分の計画をして試験問題を四回分つくられた、これは厚生省と自治体の問題でございます。受験者が四回受けられるわけではございません。受験者の受験機会は各県が決めたところで一回しか受けられないということでございますから、そういう意味で言えば、受験者の側から言えば、年に一回しか受けちれない。 これだけ大きな災害が各地に発生しているときに、そうであれば十月十一日までの受験期間を一月延期するということもできないわけではない。とも…

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 とりわけ浄化槽の問題につきましては、例えば高知県は全国でも下水道の整備の大変おくれているところで、高知市で三十数%しか下水が整備されていない、ほとんどが合併浄化槽でやられているわけです。通常のメンテナンスについては、局長が言うとおり、そうだろうと思います。しかし、こうした大きな災害が起こってきた場合に、放置することによって起こってくる危険性というのは、その設置者に対する危険ではなくて地域全体に対する危険であることは御理解いた…

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 電気集じん機にかかる前のガス温度を下げる、これは機械の保護ということでやられたのだというお話でございますが、ダイオキシン問題が明らかになってきた段階で、この電気集じん機においてダイオキシンが再生される、とりわけその温度が三百度を超えている場合は、そこで再生産される危険性というのは厚生省も指摘してこられたはずです。 そうだとすると、このガス冷却室の一体どこにノズルがついていたのか、この図ではよくわからないのですが、ガス冷却室に…

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 常識的に言えば、この構造の中で考えていけば、三百万ナノグラムまでダイオキシンが残留してくるというのはだれも想像しないとしても、こういう密閉方式であればかなり高濃度なダイオキシンの残留というのは想定されるわけですね。そういう意味では、恐らくこの炉そのものがその時点できちっと点検されていなかった結果として、焼却炉においては低温、不完全燃焼し、煙とダイオキシンを大量につくり、しかも電気集じん機においては温度が下がっておらずに、そこ…

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 ダイオキシンは、これは水に混入しているので溶けるわけではありませんね。したがって、こういう密封方式の中においてはその水が循環するわけですから、その中にこういう高濃度のダイオキシンの混入がある。しかし、密封方式でなければ、その水をとってみても、そのリッター当たりのダイオキシンの量が少ないというのは当たり前の話です。問題は、その水が排水装置を通じて排水される場合、当然ダイオキシンは沈殿するわけですから、排水槽その他において汚泥と…

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 解体という言葉が悪いなら、その汚染物の除去作業ですね。その作業に関する安全基準というのは当然必要なのだ。どう考えたって、ダイオキシンは、それ自身が非常に危険なものですが、アスベストと比べた場合に、アスベストよりもダイオキシンの方が安全だと言う人はいない。 そうだとすると、このダイオキシンの除去作業というものに伴うところの、一つは環境への飛散の防止、もう一つはそこで作業をする人たちの安全基準というものをつくっていかざるを得ない…

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 これはサリン等よりもはるかに取り扱いのうるさい物質ですから、これについての作業に対する安全、地域に対する飛散の防止という観点からもきちっと科学的に検討された対策をぜひ樹立していただきたいというふうに思います。 あわせて、これだけ、例えば冷却水槽の周辺の土壌の中から五万二千ナノグラムというふうな数字が出てくるような大きな汚染のあった地域で、当然この炉は運転されていたわけです。現在働いている人あるいは過去にここで働いていた人たち…

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 作業環境チェックから入るというのは、当然正しいわけでございますから評価いたしますが、この能勢町の問題が問題となって以来、例えばそこで働いている人たちの健康診断あるいは住民の健康診断をやるとかやらぬとか、あるいは場合によってはそこで働いている人たちのいわゆる血中のダイオキシン濃度を測定するのしないのといううわさ話が耳に入ってまいります。そういうふうなことをお考えなんでしょうか。

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 ダイオキシンを専門にやっておられる方々は、検査といいますか、そういうことの問題点というのは余りお考えにならないままに、ダイオキシンをはかることだけに集中されているというのがあると思います。 血中のダイオキシン濃度というものを実験室的に御本人の了解のもとにやるということは不可能ではないと思いますが、通常、血中のダイオキシン濃度をはかるというのは、中性脂肪とかコレステロールを分離してその中のものをはかる。最低でも百ccぐらいの血…

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 いかにも、余り医学的、科学的な手法ではなくて、こういう問題が出た以上は何かしないといけないから、とりあえず血中のダイオキシン濃度をはかろうというふうなことで走っているようにしか思えません。 血中のダイオキシンの濃度というのは各人ばらばら、総コレステロール値が違うように、ある一定の血液の中における血中の脂肪というものは一定ではございません。そういう意味では、そうした問題というのは、他の動物において証明されている問題を、人の場合…

民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 時間が来ましたので、これで終わります。

民主党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○五島委員 民主党の五島でございます。 厚生大臣、大変時間がおくれましたが、御就任おめでとうございます。 そこで、私は、従来から問題になっておりました当面する医療保険改革あるいは介護保険問題、年金問題等について質問をさせていただきたいと思います。 医療保険制度改革につきまして、厚生省及び当時の与党協でラフデザインが示されて、ほぼ一年が経過いたしました。しかし、その内容の具体的な肉づけというところでは、いまだにDRGだとかあるいは参照価格…