五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 本会議 第47号
○五島正規君 私は、民主党を代表して、平成十年度一般会計補正予算、平成十年度特別会計補正予算及び平成十年度政府関係機関補正予算に反対する立場から討論を行います。 本補正予算案に反対する第一の理由は、二兆円の減税が一時的な特別減税であり、景気浮揚効果が極めて限定的であることです。 特別減税を繰り返すことは、総理みずからも国会審議の中で愚の骨頂と答弁されたはずであります。どうして今になって、みずからがかつて愚の骨頂と指摘された特別減税の繰り…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○五島委員 この補正予算の質疑につきましても、どうも私が最後のようでございますが、まず、この委員会を通じていろいろ委員の議論があったわけでございますが、やはり国民の目から見てわからない、あるいは明らかにしてほしいという点が数々あったと思います。そういう意味で、少し、もう一度この補正予算書そのものに戻りまして、まずお伺いしていきたいと思います。 今回の補正予算におきまして、その補正に伴うところの歳入の見通しにつきまして、所得税が減税その他…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○五島委員 まだ前年度の歳入全体が明らかにならないのでわからないという大蔵大臣のお答えでございますが、常識的に考えても、今の、企業経営も非常に悪化している、消費が落ち込んでいるという状況の中において、また失業率もふえてきているという状態の中で、税収そのものが減額してきているということは、これは避けられないんだ。 それで、今正確な数字がないからというのは、これはわかる。しかしながら、歳入欠陥が出てくる、あるいはその歳入欠陥が出てきた段階に…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○五島委員 歳入欠陥が出てくれば、結果としては公債からの借り入れによって処理していく。恐らく、九七年度そのように処理するとすれば、もし今年度さらに、十年度においても続いていくとすれば、そういう形でのさらなる公債への依存というのが強まっていくのではないかというふうに思います。 その一方におきまして、この補正予算の審議の間にも、株安というのは非常に進みました。本日は一万五千円を割り込んだ。そして、円も百四十五円を超えてしまった。大変な円安と…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○五島委員 市場に関する評価は避けるとおっしゃいますが、この補正予算が提出されてから後の状況の中で、大変な円安と株安とが起こってきているわけでございます。そして、株の問題だけであったり、あるいは貿易の収支の問題だけであれば、それなりに対応も可能であったかもわかりませんが、日本の不況というのは、既に、ここまで急激な円安という形での、金融の安定が非常に欠いたような状況にまで来てしまっている。これは言いかえれば、共同介入して何とかできるという…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○五島委員 非常に話がさまざまな、余りふさわしくない例まで出されてお話しですので、ますますわからないわけですね。 問題は、大蔵大臣おっしゃるように、債権が取り立てができない、そういうふうな状況の中においてこれを適用するということであれば、そのことによって、借り手側の企業の存在というものは破産かもしくは会社更生法しかないのではないか。もし、そこのところに、債権債務というものを処理する、しかし債権者と債務者との話し合いにおいてそこは置いてお…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○五島委員 じゃ、具体的にお伺いします。 例えば、百億の銀行からの借り入れがある、そして、その際に出した担保がもう全然担保価値がなくなっている、不良債権化している。これを、大臣が言われたように、破産措置あるいは和議にかけていると時間がかかる、だからこれに権利調整委員会等が間に入って処理をする。処理をして、結果において、このバランスシートから、貸し手の側ですね、銀行の方のバランスシートの中で消してしまいますと、債権そのものは消えるわけです…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○五島委員 そうなると、もう支払い能力がないわけですね。したがって、実際上一切支払えないということになれば、これは、仮に今おっしゃっているような形で不良債権処理を急いだとしても、それの適用になったところは自動的にこれは破産手続が進められない。その上で、なおかつ、その企業活動なら企業活動が存続し得るのか。 例えば、債務オーバーの状態の中において、その企業の持っている資産が百億円である、借入金が一千億である、とてもじゃないけれども払い切れな…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○五島委員 私は、大蔵大臣がおっしゃっているよりももっとスピードを上げて、我が国は不良債権処理をしなければいけないと思っています。不良債権の処理を進めない限りにおいては、日本の経済が立ち直るきっかけがなかなかつかめないと思っております。 ただし、その場合、いろいろなやり方があると思いますが、今大蔵大臣おっしゃったような形でやるとした場合に、債務者に対する措置、それが今おっしゃっているように非常にあいまいである。場合によってはそれは徳政令…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○五島委員 時間が経過しますので、この問題はここで終わりまして、次の問題に行きたいと思います。 きょう、警察庁にもおいでいただいておりますが、自殺者数が交通事故死亡者を大きく超してしまった。交通事故死亡者の二・五倍ぐらいまで自殺者数が平成九年度ではふえております。 過去を見てみますと、昭和三十年から三十三年、四年ぐらいまで、それと昭和五十八年から六十一年ぐらいまで、この二つの時期に集中して自殺率が非常に高くなるピークを持っています。今回…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○五島委員 自殺率がふえるというのは、ある一定の年数で非常に特徴的にピークをつくっていく。自殺原因そのものについては、警察が個々にやっておられますと、常に病気が第一位とかいろいろな形になっていて、余り特徴は見えない。必ずしも経済状況によって自殺率が高くなったり低くなったりするという内容でないというのも、過去の例からも明らかでございます。 ただ、今は、非常に日本が景気が混乱している時期において、戦後三回目の自殺率ピークを迎え出した、これは…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○五島委員 ダイオキシン問題についても質問したいところでございましたが、時間が参りましたのでまた改めてさせていただくことにして、終わります。
第142回 衆議院 本会議 第20号
○五島正規君 私は、民友連を代表して、平成十年度一般会計予算、平成十年度特別会計予算及び平成十年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及びその概要を御説明いたします。 提案に先立ち、民友連の予算組み替え要求に対する昨日の自由民主党の回答について一言申し上げたいと思います。 昨年末以来の大型金融破綻、中小企業の倒産、銀行の貸し渋りによって資金繰りに行き詰まった経営者の相次ぐ自殺など、まじめに働いている国…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○五島委員 私は、民友連を代表して、平成十年度一般会計予算、平成十年度特別会計予算及び平成十年度政府関係機関予算について、政府はこれを撤回し、速やかに次の要領に基づき編成替えを行い、再提出することを求める動議を提出いたします。 提案理由及びその概要を御説明いたします。 橋本内閣は、まじめに働く国民や民間企業の切実な声に耳を傾けず、景気は回復基調にあるとする官僚エコノミストの大本営発表を信じ込み、誤った経済政策をとり続け、その結果、対策は…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○五島委員 私は、前回も若干質問したわけでございますが、引き続きまして、介護保険の実施、平成十二年度からでございますが、それに向けた取り組み及びそれとの関連で、今年度予算の問題についてお伺いしたいと思います。 この介護保険は平成十二年度から実施される予定でございますが、それに先立ちまして、平成十一年度末までに新ゴールドプランが実施されるということが基盤整備として前提になっておりますし、さらには、老人の社会的入院等々の問題の中においても、…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○五島委員 お二人の局長は全然答弁になっていない。聞いていることをわかってはいながら、答えていないと思いますね。 介護支援センターについては、既に八割ぐらいまで行っているわけですから、これは何とかなっていくだろうと思います。また、やらざるを得ない。これがない限り介護保険は実施できないわけです。 いま一つの問題は、お年寄りの居住をどうするのかという問題でございます。 例えば、北海道や高知、非常にベッド数が多いということで批判を受けておりま…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○五島委員 私は、平成十二年度の介護保険の導入が決まった以上、それに向けての基盤整備というのは、今までの、新ゴールドプランを確実に実施します、療養型病床はつくります、そしてヘルパーさんについても十七万人のヘルパーさんでとりあえずやっていきます、それで果たしてうまくいくのか、あるいはその目標値が達成できるのか、この辺をやはりもう一度きちっと再検討していただきたいと思います。 そこのところに不安がある限り、依然としてまだ地方自治体の中におい…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○五島委員 医療の制度というのは、法律と、それからある意味においては診療報酬のありようによって、医療の内容は誘導できます。そういう意味において、エンゼルプランという側面にも配慮したそういう検討というのをぜひ進めていただきたいと思います。 時間がございませんので、ちょっと大蔵大臣にお伺いしたいと思いますが、私どもも、医療や教育というのは消費税は非課税ということになっているというふうに聞かされています。大臣、今医療は消費税非課税なんですか。…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○五島委員 非課税だけれども、医療を提供する段階においては消費税はかかっている。それで、その消費税の処理が、医療機関の方は、これは外税だとかなんとかいう声があります。一方、そのことは診療報酬で処理したというお話でしょう。そのことは、私はここで議論するつもりはございません。 問題は、医療にかかるさまざまなコストは消費税がかかってきています。その消費税に相当する部分を、診療報酬の改定、引き上げによって穴埋めをしている。診療報酬で決まった費用…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○五島委員 それでは、いろいろな欠点がございますが、いわゆる医療にかかってきているところの消費税、これは結局、患者さんに提供される前にもろもろかかってくるそういうサービス料、あるいは材料の購入費等にかかってくる消費税ですが、それは幾らありますか。