P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民友連1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○五島委員 一時間の時間で盛りだくさん質問したいと思いますので、今の話はまた改めての機会に議論したいと思います。 いま一つ、厚生省関係について申し上げておきたいことがございます。 先日、坂口議員がインフルエンザの問題についてお話になっておられました。私も実はこの問題を取り上げようと思っていたわけですが、議員がお取り上げいただきましたので省略いたしますが、それに関連いたしまして、今回、伝染病予防法が感染症予防法と変わることになりました。五…

民友連1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○五島委員 この法案は厚生委員会にかかるはずでございますので、その場においても議論したいと思います。それ以上きょう議論するつもりはございませんが、申し上げておきますのは、例えば、厚生大臣が基本指針をつくったり、都道府県知事が基本指針をつくったりというのは、従来あった感染症に対してはそれができます。しかし、新感染症に対してそんなものができるわけがないわけです。 あそこに書いてあるのは、やはり発想としては、従来あった感染症対策、伝染病対策、…

民友連1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○五島委員 ちなみに高知市なんかの場合は、ごく一部の地域を除きますと、いかに広い道路沿いでも容積率は二〇〇%ということになっております。 結果において、そういう病院や施設が改築したいと思ってもなかなか進まない。今のように非常に景気が低迷している中において、やはり時代の流れとしてそれを求められている以上、やりたいということがやれないそういう規制は一日も早く緩和して、むしろそういう面からも経済活性化を進めていただきたいというふうにお願いして…

民友連1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○五島委員 終わります。

民友連1998/01/28

142衆議院 予算委員会 第8号

○五島委員 私は、民友連、平和・改革両会派共同の平成九年度一般会計補正予算(第1号)、平成九年度特別会計補正予算(特第1号)及び平成九年度政府関係機関補正予算(機第1号)につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議を提出いたします。 平成九年度一般会計補正予算、平成九年度特別会計補正予算及び平成九年度政府関係機関補正予算について、政府はこれを撤回し、左記の要領により速やかに組み替えを行い、再提出することを要求します。 橋本政権は、消費税の五%…

民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○五島委員 民主党の五島でございます。 行平参考人には御苦労さまでございます。 大変国民が不安のどん底と言ってもいい状況の一つの突破口をおつくりになった事件でございますので、失礼でございますが、お聞きしていきたいことがたくさんございます。 まず、今回問題になっておりますいわゆる簿外債務の発生状況からお伺いしたいと思います。 八九年の損失補てんの禁止、営業特全廃止通達以後、九〇年、九一年、いわゆる損失補てんが表面化して、大きな証券スキャン…

民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○五島委員 九一年当時の損失補てんリストでは、山一は、株式を使った補てんは全くないというふうなお話でございました。しかし、その当時から、山一の損失補てんリストについては疑問の声が数多くございましたし、各新聞でもかなりこのことについて書かれたということは記憶にあるところでございます。 そういう意味において、今回発覚した飛ばしというのが、当時のリストで山一が明らかにしなかった補てん分が含まれているのではないのかということ。その中には、取引先…

民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○五島委員 さきに質問いたしました、九一年当時、株式を使った補てんというのは全くなかったとあの当時はお答えになったのですが、それはどうだったんですか。

民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○五島委員 当時、非常に大きな問題になって、そして、四大証券の中で他の三つの証券会社が役員の交代がございまして、そうした中で、山一証券はそういうことにならずに、結果においてあなたが証券取引所の理事長に就任というふうなこともございました。それだけにその当時の状況というのはよく覚えておられると思うわけですが、この時点において、山一の損失補てんリストというのは非常に隠されているのではないか、正直には報告されなかったのではないかということがうわ…

民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○五島委員 それで、飛ばしの実態に入っていきたいと思うのですが、飛ばしという方法をおとりになるわけですが、もちろんその前からあるわけですけれども、九二年の四月あるいはその前の九二年の二月に、大蔵省の方からも、飛ばし問題について通達やあるいは各証券会社に対する指示が出ています。九二年の二月には、当時の松野証券局長から、この飛ばし問題について、これの実態解明のための調査というものが指示が出ておりますし、証券会社自身に対してもこの解明の要求が…

民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○五島委員 知らないということは、もし、ケイマンにぺーパーカンパニーがつくられ、そしてロンドンやあるいはオランダでそうしたペーパーカンパニーがつくられて、そこで簿外処理の処理をしてきたということになりますと、言いかえれば、山一総体として、社長、会長が知らない中で、そういう企業の、非常にある意味では世間に知られては困る、まして大蔵省に知られては困る重要な機密行為が部下の手によってつくられているということになるわけですが、そういうものと考え…

民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○五島委員 さらにもう一つ、もとへ戻ってお伺いしますが、簿外債務の中には山一自身の自己勘定取引で生じた含み損も含めているわけですね。

民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○五島委員 こうした大きな損失部分を簿外処理して、そして粉飾してきたと。なぜ、明らかになればそのこと自身の方がはるかに大きなそういう社会に対する被害を与えていく、企業の存続にとっても極めて危険なそういう処理をしてきたのかということが当然の疑問になるわけでございますが、こういう飛ばし、簿外債務をしなければならなかった最大の理由は何だとお考えですか。

民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○五島委員 損失が大きくなって顧客の信用を失い、そして企業経営が危うくなる心配があったということでされたということですが、同時に、このような処理をしたことがどこかではいずればれるわけですから、ばれたときには、今回のように、全く企業として存続できなくなるということもわかったはずです。もしこの債務が仮にディスクローズされたとしても、そのことによって一定顧客の減少があったとしても、処理できる範囲であるならば、常識的に考えて、こういうふうな処理…

民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○五島委員 この問題はさらにいろいろな形で明らかになっていくと思います。 もう二つばかり質問させていただきますが、一つは、行平参考人、あなたは、社長、会長を含めまして非常に長い間山一証券の取締役として仕事をしてこられたわけですが、退職金はまだ出てないんですか。山一証券の場合、役員の退職規程というのはどのようになっているか、お伝えください。

民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○五島委員 もう少し金額もお聞きしたいところですが、時間がありませんので、最後に一つだけ聞かせていただきます。 この過程の中で大蔵省のさまざまな調査や監査、このような飛ばしの方法でもって、山一証券が大蔵省に報告するまで大蔵省はチェックできなかったということになっているわけでございますが、実際上、そういうことはあり得るのかどうか。もしそういうふうにあり得るとしたら、恐らく、大蔵省の監査を避けるためにいろいろなつぼがあるのだろう。一体、どう…

民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○五島委員 終わります。

民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○五島委員 民主党の五島でございます。橋本総理には、シベリアまでおいでになりまして、大変御苦労でございました。我が国にとりましても非常に長い間かかりました日ロの平和条約、二〇〇〇年までに締結ということをお取り決めいただいたことについては高く評価したいと思います。 本日も、朝から現在の経済状況について質疑が続いております。そして、午前中、私には大変難しい専門的な御議論をなさっておいでになりましたので、ただただ拝聴していたわけでございますが…

民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○五島委員 経企庁の長官おっしゃるように、先ほどの質問にもございましたが、純輸出であるとか、あるいは一部の製造大手の設備投資については伸びがあるということについては、午前中もお聞きいたしました。しかし、そうした問題は、経済の問題に直接影響する、いわゆるフローの部分の一部だと思います。 そういうことも含めて、今年度、名目でどれぐらい、実質でどれぐらいの経済成長を達成できると考えているのか。具体的な何%という数字をおっしゃることが無理であれ…

民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○五島委員 〇・一と一・九、これじゃ答弁になっていると思わないわけですが、実質経済成長として一%の確保というのはほとんど不可能だろうというふうに一般に言われているわけですが、その点についていかがでしょうか。