五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○五島委員 確かに、年金保養基地あるいは一般住宅融資に年金の資金を使わなければいけないかどうかということについては、私は小泉大臣とそれほど意見が違いません。 ただ問題は、間違いなく、高齢化の中において、在宅での医療をやっていく上のネックが住環境の問題にあるというのは一つの大きな事実です。それを現在のケアハウスなどのような形で建築を進めていこうとしたら非常にコストが高いものについてくる。そうであれば、六百万ぐらいの資金で住宅改築ができる、…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○五島委員 海江田議員の関連質問として質問させていただきます。 朝からこの委員会での審議、聞かせていただきました。いろいろな御意見がございましたが、現在の状況について、まさに日本の財政状況についてはがんである、早急に手術をしなければいけないというようなお声もございました。同時に、現在の日本の景気の状態について、かなり問題がある、風邪なのか肺炎なのかというお声もございました。私も医者の端くれでございますが、がんの患者は大急ぎで手術をしなけ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○五島委員 やはり、厚生大臣のお話というのは、かなりその辺の混同があるんではないかと思います。自立てきる者は自立しろ、そして自立できない人たち、その数を比較的多くとっておられるのでしょうが、その方々が安心して暮らせるための制度であるというこうした観点というのは、やはり救貧思想に基づいた社会保障の観点、その観点を単に少し水増ししているのにすぎないのではないか。 今の社会の中において、まさに先ほど野田聖子議員が指摘になったように、決して今の…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○五島委員 今の労働大臣のお答え、これは通産大臣にも答えてもらうわけでございますが、やはり今の現役の労働者、仮に二〇一〇年としますと、やっと十二、三年間、かつての製造の時代から非常に変わりました情報社会の中で十三年間現役世代を過ごした方が六十代に入っていかれます。そういう社会構造あるいは経済構造あるいは産業構造全体の変化、そういうふうな中において、どう六十代の雇用の場をつくるかという問題であろう。また、今労働大臣が、雇用の継続、すなわち…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○五島委員 このままいけば年金については破産する、あるいは現状のままで年金制度を維持しようとするならばそれだけでも所得の三〇%要る、そういうふうなことだけのアナウンスの中で国民は大変いら立っているというのが実態であろうと思います。むしろ、六十代いっぱい、仮に労働時間が週三十時間とかそういう短時間労働であったとしても、就労によって生活できる、そういうふうなシステムをつくることによって、この社会保障については確実なものにしていくんだというこ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○五島委員 時間が参りましたので、終わります。
第140回 衆議院 厚生委員会 第36号
○五島委員 きょうのこの委員会の質疑というのは、通常行われる質疑とは種類が違うと思います。厚生省が医療保険制度の抜本改革案について試案をお出しになった。これは決して政府原案としてまだまとまったものではないはずでございます。したがいまして、この出された試案そのものについて、ここにこういう欠点があるじゃないか、ああいう欠点があるじゃないか、こうしろというふうなことをここで審議しても、実は余り意味がないことなのだろうと思っています。 ただ、今…
第140回 衆議院 厚生委員会 第36号
○五島委員 余り長い回答は要りません。第一案、第二案とも、先ほども言いましたように、考え方としての整理はそれはいいでしょう。問題は、なぜそこのところで保険料の負担、第一案については、そんなだれもが問題として感じるところをわざわざ指摘して、そこのところはどうするかというところの問題の提起にとどめずに、否定的に出しているのか。 それから、第一案、第二案通じて問題になるのは保険者機能の問題でしょう。例えば、政管健保に税の投入はやめてしまって、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第36号
○五島委員 例えば、このレセプトの問題についても、国保と被用者保険とでは一枚当たり三十円の格差がある。その理由として局長いろいろと言われるわけですが、常識的に考えてみて、被用者保険の場合、職域保険の場合は現役世代が多いわけでございまして、一件当たりのレセプトの審査からいえば、より単純なものが多い。もしコンピューター処理をするということによって、問題レセプトだけをチェックしてそれを審査するということになれば、この審査のコストというのはもっ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第36号
○五島委員 こうした混合診療や、それから全ベッド差額ベッドなどというようなものを認めるということが皆保険制度との関係でどうなのかというのは、他の議員からも御指摘がございましたので、そのところの重複は避けます。 もう一つ、これを言われる以上はその点はどう検討されたかというのが、公的病院と民間病院との問題でございます。 公的病院には、御案内のように、国立病院だけでなくて、国公立の病院合わせて一兆三千億の税からの投入がございます。これが公的病…
第140回 衆議院 厚生委員会 第36号
○五島委員 別々に検討したと言われるわけですが、日本の公的病院は必ずしも政策医療に一元化されていない、地域医療全般を担っているという状況の中において、これが現実に運用される場合にはそういう問題が起こってくるというのは、これは当然考えられるわけですね。そこのところを十分に結合して検討せずにやっていったということになってくると、これは大変大きな矛盾点が出てくるだろう。その点について、与党協議の中においてもどうなるのか、我々としても関心を持っ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第36号
○五島委員 私は、DRGを否定しているわけではないのであって、一定の病院においてDRGが導入されていくということは必要だろうと思っております。だけれども、DRGを導入してみても、日本の医療の中において、非常に医療のコストが、出来高でいっても問題があり、DRGが導入されたとしてもそれになじまないというふうな大きな医療の部分があると厚生省は知っているはずです。 あるいは、今回の中においては触れていないけれども、例えばターミナルの医療をどうす…
第140回 衆議院 厚生委員会 第36号
○五島委員 中身が全然見えないままで、なぜこういうふうな方向が出てくるのか。しかも、これで見ますど、研修医に対しては、全員に対して給与を払う。これは一体どこが払うのか。保険で払うのか。医療保険が払うという根拠はどこにあるのか。税で払うのか。税で払うとすれば相当なものになるだろう。そういうことが果たして必要かどうかという議論を踏まえて、これからの問題だろうと思っております。 それから、最後になりますが、薬価の問題でございます。 どうも厚生…
第140回 衆議院 厚生委員会 第36号
○五島委員 今の局長のお話ですと、ますますおかしいじゃないですか。それはまさに薬価制度の単なる手直しにすぎない。ゼネリックよりももっと範囲が狭いというか、そういう内容でおっしゃっているわけですね。だけれども、文章を常識的に受け取ると、「治療効果が類似し、治療上代替可能な成分」の薬のグループといえば、一つのゼネリックよりももう少し幅の広いものをまとめてグループ化するというふうに受け取るのが常識じゃないですか。ところが、同一の薬効、同一の成…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(五島正規君) お答えいたします。 脳死に至るまでのいわゆる蘇生限界点については、救急救命医療の大きな成果の中で非常に大きく拡大している、そのことによって非常に大きな恩恵を国民が受けているというふうに考えております。しかしながら、死というものが循環機能、呼吸機能の不可逆的な停止、通常の場合は、それに引き続きまして脳幹を含む全脳の機能の不可逆的な停止ということによって死が成立するわけでございますが、脳死という形で、人工呼吸器の…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(五島正規君) 先生御指摘のように、臓器移植を行う上におきましては、医師の倫理の確立とインフォームド・コンセントの徹底ということは非常に重要であるというふうに私どもも考えております。その上に立ちまして、さらにこの医師の倫理という問題につきまして、当然個々の医師の倫理観の向上という問題とあわせまして、やはりシステムの問題というものがあるだろうというふうに思っています。 今回、私どもはこの臓器の移植につきましても、一つは、一つの…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(五島正規君) まさに先生の御指摘される状況が存在するのではないかという心配は私どもも持っております。 この問題につきましては、脳死というものが医学的、科学的には死の世界に入った存在であるということを理解していたとしても、やはり先ほどから御指摘もございますように、肉親の死というものに直面した御遺族の方のそういう心の乱れのようなものは当然存在するわけでございます。 そういう状況の中におきまして、このドナーの方々がふえていただく…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(五島正規君) その御遺族あるいは家族、近親者という範囲の中においては非常にさまざまな状態があると思います。通常は、先生も御指摘になりましたように、喪主ないし祭祀主宰者という方がそうした御遺族の総意を取りまとめていただくということになるかと思います。 ただ、現実問題といたしまして、例えば御本人の生前の意思のない病理解剖の場合には、確かに先生御指摘のような問題の混乱がその現場において起こることが存在する。一方、御本人のあらかじ…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(五島正規君) この問題に関しまして国会における審議が十分尽くされているかというお尋ねであるかと思いますが、本委員会における審議のあり方につきましては、基本的に本委員会において判断されるべきものと考えます。 中山案の提案者といたしましては、平成六年四月に最初に本法を国会に提出して以来既に三年余りが経過しており、移植以外では助かる道のない多くの患者さんたちの期待に一日も早く応じるべきではないかと考え、審議を進めてまいりました。…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(五島正規君) 御指摘のとおりだというふうに考えております。