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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○五島委員 近畿の場合はたまたまフェニックス計画というものがございまして、それに伴ってこういうシステムができたのだろうと思いますが、そうしたフェニックス計画のようなかなり大規模な計画ができないとできないというものと性格が違うと思います。そういう意味においては、こういうふうな試みが関東圏等においてもぜひ実施できるように、都道府県市の協力が得られるように、厚生省としても御努力をお願、したいというふうに思います。 いま一つ、私の方でお伺いした…

民主党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○五島委員 その量は、冷蔵庫の冷媒として使われている量、あるいは日本で現在年間に放出されるだろうと推定されているフロンの量の何パーセントぐらいになりますか。

民主党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○五島委員 冷蔵庫においても約一割ぐらい、自動車等からの回収というのはもっと悪いわけでございます。そういう意味では、本当に回収になつているとはまだ言えないような微々たる量でございますが、同時に、この問題で各市町村が困っているのは回収したフロン。自治体においては、廃棄物の処理場での回収^あるいはフロンの回収車等々を自治体あるいはボランティア団体が持ちまして、積極的にフロンの回収を、とりわけ家電のところではやつておられるという実態、御承知の…

民主党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○五島委員 最後に、この問題で厚生大臣にお伺いしたいと思うのです。 廃棄物処理を所管する厚生省の大臣として、また閣僚の一員として、このフロンの問題を放置しておくと間違いなくオゾン層は破壊される、そしてオゾン層が破壊された場合に、人類全体の生存にとっても、とりわけ皮膚がんの発生多発という問題について避けられない、ここまでは科学の問題としてもう明確になっておりますので、これはやはり地球全体として何らかの措置が必要でございます。 しかし、同時…

民主党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○五島委員 ぜひ効果的な対応策を御検討いただきたいと思います。 現実には、市民の環境に対する関心の高まりの中で、各市町村とも回収したフロンボンベがごろごろしていて、それの処理に各市町村も困っているという現状がございます。そういう意味では、こうした問題をどう処理するのかというのは余り放置できない問題になっているということでございますので、大臣の御努力をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。

民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(五島正規君) 照屋議員の御質問にお答えしたいと思います。 脳死をもって人の死とすることにつきましては、医学界においては国際的にもコンセンサスが成り立っている問題だというふうに思っています。また、国民各界各層におきましても非常に幅広い参加のもとで議論を積み重ねてまいりました。脳死臨調の答申において、「概ね社会的に受容され合意されているといってよいものと思われる。」とされており、提出者としてもこのような立場で法律案を提出したも…

民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(五島正規君) 脳死の判定というのは、これは既に脳死に到達していたということ、過去において脳死に到達していたということを確認する内容でございます。したがいまして、当然この判定の基準は竹内基準に基づいて行うわけでございますが、この竹内基準の中におきましても、いわゆる脳幹死、すなわち医師の観察によって判断されるものと、それから無呼吸テスト等の一定の侵襲性を伴い慎重に行わなければならない検査と、この二つの組み合わせによって成り立っ…

民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(五島正規君) この法律案に基づきますと、臓器の提供に当たっては臓器提供及び臓器移植に対する正しい知識と理解が前提でございます。これを理解した上で主体的に判断する能力、すなわち意思能力を備えていることが有効な意思表示をするために必要であると考えるところでございます。 そのため、意思能力の有効性については年齢などにより画一的に判断することは難しいと考えますが、法律の運用においては何らかの目安が必要ではないかと考えるところであり…

民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(五島正規君) 「遺族」の範囲につきましては、通常、死亡した者の近親者のうちから個々の事案に即し慣習や家族構成に応じて決まるものであり、一概には言えないものと考えております。類型的、一義的なものではないと考えています。通常は喪主ないし祭祀主宰者が遺族の総意を取りまとめることになるものと考えています。現行の角膜及び腎臓移植法、献体法、死体解剖保存法においても、単に「遺族」と規定されているところでございますが、その運用において特…

民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(五島正規君) 先ほど照屋議員の御質問にもお答えしたところでございますが、この間、今年に入りましても、東京新聞、読売新聞あるいは昨年来さまざまな世論調査がされておりますし、その数字はいろいろでございます。そして、今回出されました朝日新聞につきましては、先ほど申しましたように、従来とは違った電話調査ということでございます。したがいまして、繰り返しますが、医学的には世界的にコンセンサスのある脳死が死であるということに対する、これ…

民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(五島正規君) 先ほど来お答えしているわけでございますが、脳死を拒否する、脳死による死を拒否するというような形で家族が死を選択する、これが権利として認められるということはあり得ない。 ただ、先ほど来答えておりますように、脳死の判定というのは一定の医学的な技術を行った上においてその診断が下されるものでございます。そして、その診断の中には、単なる医学的観察によっての所見に加えて、いわゆる無呼吸テストという侵襲性を伴う検査が入って…

民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(五島正規君) したがいまして、家族にその死の選択権があるかのような形での拒否権を本法に入れるということは本案の目的とするところではないというふうに思っています。

民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(五島正規君) 竹内基準の中で、無呼吸テストにつきましては、他の必要ないわゆる脳幹死を示す所見ですね、対光反射、深部反射等々の消失といった、そういうふうな医学所見が全部そろった、通常でいうところの脳幹死の状態が確認された段階においてこの無呼吸テストは実施すべきであると考えております。

民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(五島正規君) 脳血流判定につきましては、その段階における医師の判断によって採用される補助的な検査方法だというふうに考えております。また、この脳血流検査によって脳死を決定するということについてはまだ極めて困難な問題もあるというふうに考えています。 さらに、これが簡単に侵襲性なしに行われるという御質問でございますが、現実問題、脳死の患者さんが収容されている施設はICUその他の病室でございます。したがいまして、その場において脳血…

民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(五島正規君) この法律によりますと、お考えのように、十五歳に達していない子供については基本的には臓器の摘出は困難であると考えています。

民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(五島正規君) 中山案におきましては、この臓器移植の目的にのみ臓器の摘出を認めているところでございます。したがいまして、それ以外の目的でもって利用するということについては認められないというふうに考えております。 また、今、議員御質問のように、脳死の判定後、通常は四十八時間ぐらい、あるいは七十二時間ぐらいで心停止に至るわけでございますが、それをあえてさまざまな措置をとって長期間心臓の稼働を促進して、そして人体実験に使うというこ…

民主党1997/05/27

140衆議院 厚生委員会 第29号

○五島委員 民主党の五島でございます。 江草先生にお伺いしたいと思います。 今先生がお話しなさったことをちょっとお聞きしたいと思ったわけでございますが、それに関連いたしまして、今回の法案においても、教護院を自立支援という形で変えていこうということになってまいりました。先生は中児審の委員長をしておられるわけでございますが、このようになってきますと、例えば、児相等の立場における専門的なアドバイスというものは、当然、福祉行政、厚生行政として必…

民主党1997/05/21

140衆議院 厚生委員会 第27号

○五島委員 山本議員の御質問はわかっていておっしゃっているのだと思うわけですが、民主党は、この法律案が基本的に四十歳以上の被保険者によって構成される保険であり、したがって、四十歳以上の被保険者が同時に給付者にもなるというこの法律の骨格について、修正を出したことはございません。 ただ、理念の問題として、まさに山本議員がおっしゃるように、では将来的に介護というものをどう考えるのかということを考えた場合に、目的規定の中にまでそれをもう一度うた…

民主党1997/05/21

140衆議院 厚生委員会 第27号

○五島委員 大臣、この介護保険問題につきましては、既に各党あるいは政党間あるいはこの委員会におきまして、二年、三年にわたりまして、非常に真剣にそれぞれ議論してきたと思っています。そして、この法案は、平成十二年には実施をするということを前提としてつくられているわけでございまして、介護の社会化というものが大変におくれてきた結果として、やむなく医療保険という枠の中で介護の社会化を部分的に支え、そのことによって医療保険もまた大変混乱して、先日、…

民主党1997/05/21

140衆議院 厚生委員会 第27号

○五島委員 今の大臣の御決意を、本当にそのように進めていくために我々も努力したいということで、賛意を表します。 これまで我が党を中心に、大臣に対してお伺いし、あるいは厚生省の御意見等々をただしてまいりました内容について、確認的に質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず第一に、介護保険制度の運営に関しましては、男女の被保険者の権利を保障するため、介護保険事業計画の策定または改定に対する被保険者の意見反映を行うとともに、指定業者…