五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○五島委員 行政の長としては、厚生省は、与党のお考えも聞き、そして厚生省独自の考えも持って取りまとめ、そして、新たに設置される審議会並びに与党の協議会にも案を出したいとおっしゃっている。これも厚生省としての筋だと思うのですね。一方、自民党さん並びに社民党さんは、同じ時間帯の中において与党が厚生省とも相談しながらこれをつくるのだと。 これは二本できるのですか、一本になるのですか。両党でなくて結構ですから、どなたか明快にお答えください。
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○五島委員 どのように一本の形になるのかということがやはり見えていないということだけは御指摘申し上げておきたいと思います。 そこで、厚生省、先ほどの問題点、明らかになりましたか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○五島委員 中身が違うわけがないのです。どちらも政管健保という形でこの委員会の資料として出されたものでございます。しかも、被用者本人負担二割になったときの数字が一千億からも違うなんというばかな話はないわけです。もうしばらく時間は提供したいと思いますので、次の質問に入っていきたいと思います。(発言する者あり)新進党さんのお話はそれとして進めていきたいと思います。 いま一つ、今回の合意案についてお伺いします。 政管健保の保険料を八・六から八…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○五島委員 この保険料の問題についても、時間がありませんから余り申し上げませんが、政管健保の法定限度額、限界率は千分の九十一でございますね。この保険料率をどんどん上げていって、そして、介護保険が医療保険に上乗せして徴収することになっているという状況を考えますと、我々は年収賦課ということを主張したわけでございますが、その問題については、先ほど他の議員に対して津島議員から非常に共感を寄せていただいたということで了解いたしたいと思います。 そ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○五島委員 そういう抽象的な答弁を聞きたいわけではないのです。 現実問題として、四百円か七百円、投薬を受けるときには患者さんが負担しなければいけない。医療機関へ行けば、慢性疾患の場合は二週間単位くらいで薬を出すというのは目に見えていますよね。それが院外処方に切っていく場合には一週間単位が精いっぱいだろう。そうすると、仮に七百円とした場合、医療機関へ行けば一月千四百円だ、しかし、処方せんを切ってもらった場合には、その薬局の窓口での負担が二…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○五島委員 大臣、我々は、与党のこの案に対して、当面三年間、よくもって三年間ぐらいのものですから、むしろ抜本改革が大事という認識も持っています。にもかかわらず、これに乗れない最大の理由は、こうした問題に対して、厚生省がどこまで政策目的としてきちっと明確化されたものに対してあらゆる方法をもってフォローアップするか、それが今までできていないじゃないか、そこのところが一体として出てこない限りは、結局残るのは負担の増だけだということになりかねな…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○五島委員 けさ配られた「修正案による財政収支の見通し」と「制度改正による政府管掌健康保険財政への効果」、この二つの間において変わってはならない数値まで大きく変わっているが、一体どっちが正しいのかと聞いているのです。
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○五島委員 時間が参りましたので終わりますが、恐らくこの資料を請求された山本さんも、数値として比較できるものを求められたと思いますね。今の話は局長の口頭での話であって、それが本当にどうなのかという比較の数字じゃない。やはりこういう委員会の席においてはきちっと裸のデータをそのとおり出していただきたい。そのことをお願いして、終わります。
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○五島委員 総理、大変御苦労さまでございます。 また、今総理のお話を聞いていまして、私は岡山大学から高知に派遣され、今総理がおっしゃったような活動に従事してまいりました。その結果、結果として高知に居ついてしまうことになったわけでございますが、その話を公衆衛生の先輩でございます坂口議員とやりとりしておられるのを聞いている中において、やはりあの時代、例えば国保活動にしても大変活気があった。当時、成人病と言われてきたさまざまな疾病を地域の中で…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○五島委員 総理の方から、少子・高齢社会に存続し得る、対応でき得る国民皆保険制度の創設といいますか維持というところで抜本改革の基本的な原則があるというお話については、私は全くそのとおりだということで、ぜひその方向に国会議員は各党政党を超えて努力をする必要があるだろうというふうに考えています。 ところで、この医療保険制度の改革の議論の中におきまして、この与党の合意案の中においても指摘されておりますが、盛んに薬の問題が指摘されまして、薬価差…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○五島委員 時間がないのが大変残念でございます。非常に核心をついた議論を十分してみたい大事な点だと思います。まさにこのキャピタルコストを薬価差益に温存するがゆえに医薬品の流通が非常に旧態依然となっており、そこには非常にむだも生まれている、おっしゃるとおりだと思います。 しかし、同時に、それではこれをどのような形で処理していくのか。よくドクター・フィーに乗せろという話がございますが、アメリカの例を見ても明らかなように、これは医療費の青天井…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○五島委員 この医療保険制度の改革についての審議もかなり議論を進めてまいりました。お互いにこの委員会の中におきましても、現行の医療保険制度の矛盾点、それを抜本的に改革しなければいけないこと、そして緊急に何らかの措置をしないと大変な状況になるということの認識はかなり深まってきたわけでございますが、我が党を含め各委員の議論を聞いていましても、それでは政府の現在お出しになっている平成九年度の改革案が、そうした問題に対して、緊急性においても対応…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○五島委員 多剤投与に対する抑制はあるが、高価格薬品に対するシフトがえに対する抑制効果は期待していない、ただし、それぞれの寄与率はフィフティー・フィフティーだとおっしゃいましたが、もう一つ、実はよく、薬がたくさん余って捨てている、あるいは、出された薬が飲み切れないままにそれぞれの患者さんの家の中にたまっている等々の指摘がございます。すなわち、不必要な長期投与ということも問題になっているわけですが、この部分については余り問題になるというふ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○五島委員 かなり問題がはっきりしてまいりました。 そうしますと、今回の改正の中で、もちろん、薬価制度の抜本的な改革は必要である、その前提は合意するわけでございますが、多剤投与、すなわち多種類の薬の投与、そして長期の投与、そして高価格薬品へのシフトがえ、それらに対してどのような効果的な抑制がかかるかというふうな方法を考えなければいけ衣いということになるかと思うわけです。 既に多剤投与の抑制については、診療報酬の中において、例えば、現在、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○五島委員 こうした新しい行政措置がとられた場合に、そのことによって財政的な面においてどのような効果があったのかどうか、そして、そのことによって現場においてどのような問題が発生したのか、そこのところはきちっと点検する、あるいは総括する、そういうことなしに、同じような、多剤投与についてその効果がないとは言わないけれども、新しくまたより大きな負担を患者に求める形で、多剤投与に対してより効果があるだろうという案を出してこられるということについ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○五島委員 厚生省の方がそう早々と、現状においては有効な手段がないと白旗を上げられたのでは困るわけで、白旗を上げられますと、国民が大変迷惑します。我々も、そこのところに対して非常に知恵を絞らなければいけないということで、さまざまな提案をさせてもらっているわけですが、そのことは後ほどまた触れるといたしまして、これまでも薬価が繰り返し引き下げられてきました。そして、この薬価の引き下げが、先ほどから議論しております使用薬品の高価格へのスライド…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○五島委員 治療における障害は発生したのですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○五島委員 まさに、そうしたこれまでの診療報酬の改正の中においても、薬剤の抑制について、薬価の引き下げ以外の方法によってより有効に処理できてきている部分がたくさんあるわけですね。平成二年から導入した制度の効果判定を今までほっておかれたということについても、問題だ問題だと言.いながら、何に着目して厚生行政をやってこられたのかというふうに思うわけですが、そうした効果があった方法をどのように医療の制限にならないように広げていくかということがや…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○五島委員 海外で流通されている価格は、その貨幣価値の格差もありますので現実的ではないにしても、輸出船積みの価格というもの、その量というもの、それが加重されていないということは、結果において、日本は非常に高い薬価だと言われておりますし、しかも、日本においては新薬の開発よりも薬剤の海外からの輸入が多いわけでございますが、日本だけが、この薬品の世界の中においては、極めて鎖国的、閉鎖的に高値安定の制度をおとりになってきたということになるわけで…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○五島委員 これらの見直しというのは、いわゆる抜本改革ができるまでやらないということではなくて、現行の制度の中でできる問題でございます。まず、厚生省は、そうした問題に対して具体的に取り組んでいただきたい。 また、今回の改正の中におきましても、先ほど来問題になっておりますように、多剤投与については、現行の診療報酬の改定の中において、その一定の制限方式というのが出てきている、これを一層きちっと強化していく、あるいは整理していくという方法があ…