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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○五島委員 今長官もおっしゃいましたように、国民が安心できるという状況ができれば、経済成長を一定回復できるだろう。言いかえれば、国民が今の経済状況あるいは経済政策に対して非常に不安を持っている。したがって、先ほども申しましたように、国民が消費を大変縮小させているということなんだろうというふうに思います。 これ以上押し問答しても仕方ございませんので、大蔵大臣にお伺いしたいと思うのですが、大蔵大臣はこれまでもしきりと、日本の経済のファンダメ…

民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○五島委員 今大蔵大臣が言われましたファンダメンタルズの基礎的な数字の中で、対外収支の問題については日本はいいと。しかし、そのほかの部分について、雇用についても必ずしもこれから先完全に安心できるということではないだろう。まして高齢社会になってきて、高齢者の問題、一体何歳まで就労していただくかという問題を含めて考えた場合、我が国は、潜在的には雇用問題という非常に大きな問題を抱えているというふうに思います。 そういう点から考えますと、果たし…

民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○五島委員 この点については、後ほど同僚の仙谷議員の方から、もう少し具体的に質問する予定でございます。 あわせて、こうした日本の経済状況あるいは財政構造のそういう非常に危機的な状況というもの、これがあわせて起こってきているという状況の中で、今、政府は財政改革法案をお出しになつて、特別委員会で審議中でございます。と同時に、これまでこうした日本の財政的な構造の問題というのは、大きく指摘されてきだからこそ、これまでも行政改革や規制緩和、そうし…

民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○五島委員 公共事業の単価というものが現実に引き下がらない限りは、そういう制度としてのさまざまな努力をされたとしても、これが実経済の中において反映してくるということにならないわけでございまして、そのことをどのように具体的に、特に今のように景気の冷え込みが目立ってきているときにおいては、進めていくかということが大事なんだろう。とりわけ、公共投資をふやすということについて、今の財政状況の中で、また政府としても財政改革法案を出しておられるとき…

民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○五島委員 私は建設省だけに聞いているわけではなくて、建設省、農水省、あるいは厚生省、環境庁、通産省、文部省、いろいろなところが、そういうふうなことについての指名願の手続が必要でございますね。そうしたところの中に、一々東京まで持ってこさす、もちろん事業団のあるところによっては大阪とか、いろいろなところがあるわけでございますが、そこまで持参を義務づけている。その多くは県の段階においてあらかじめ審査を受けているわけでございますし、御案内のよ…

民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○五島委員 もう時間がありませんので、認めていない省庁なり事業団を一々私の方から挙げることはやめますけれども、今お話があったように、勧告が出されているわけです。しかし、それが、日付に間違いがあるかもわからないなんというようなばかげた理由でもって、実際は実施されていない。 例えば高知から東京のある省庁に手続をするためには、下手すると一泊してやらないといけない。それを何カ所のところへも来てやらないといけない。そういうむだなことが、せっかくそ…

民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○五島委員 ありがとうございます。 総理に、最後にお願いを込めて御要請したいと思うわけですが、確かに行政改革も財政改革も議論としては非常に難しいところへ来ています。しかし、同時に、議会の中においてあるいは政府の中において合意されたものがなかなか実施に移っていかない。これは、行政改革においても、あるいは規制緩和においても、あるいは入札等々の問題についても、そういうものが随分あると思います。 今まさに景気が非常に厳しい状況にあるがゆえに、中…

民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○五島委員 私の質問時間が参りましたので、後は仙谷議員に譲ります。

民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○五島委員 私は、前回に引き続きまして、本法案にかかわる社会保障のキャップの問題についてお伺いしたいと思います。 この法案によりますと、社会保障のキャップをかけた上で、大変厳しい、そういうこれからの社会保障運営ということが義務づけられるわけでございますが、現在、国は、政府管掌健康保険あるいは厚生年金、国民年金の標準化の国庫負担金の繰り延べなど、いわゆる特別会計からの繰り延べによる隠れ借金、多額に上っております。金額を求めてもいいわけでご…

民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○五島委員 政管健保についてお話してございます。確かに平成八年補正で千五百四十三億円お返しになりました。現在、平成八年末で八千二百億円のいわゆる繰り延べ残高が残っている。これについて、この緊急三年間、向こう三年間の六年間の間も返済をする期間の中に入るのか、その六年間は返済しないとおっしゃっているのか、もし返済するとすれば、それはどういう形で返済するのか、そこのところをお伺いしているわけです。今の大臣のお話では、この六年間の期間とは関係な…

民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○五島委員 私は、来年返して再来年返せるかと言っているわけではございません。この緊急の六カ年計画とは総体的に別なのか、今の大蔵大臣のお話でいえば、さまざまな努力をした上で、節約をした上で金ができれば、これはこの期間と関係なしに返すとおっしゃっているのか、その金ができてもこの六年間は返せないとおっしゃっているのか、この二つを聞いているわけです、どちらなのかということを。

民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○五島委員 今の話は、これはむちゃくちゃな話でございまして、言いかえれば、財政構造改革と称し、そして、非常に支出を抑制しながら、借りた借金については六年間棚上げ法案という側面を持つのだという感じを持ちます。まあ今どこの企業も経営は大変なわけでございますが、こんな理屈で借金を棚上げできたら極めてありがたいというのが民間企業だと思います。 きょう大蔵省主計局もおいでなんですが、そこのところはどうなのか、もう一度ここのところを明確にお答えいた…

民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○五島委員 誠意を持って返済する努力を示すのは結構です。私の聞いているのはそういうことではありません。問題は、この返済の期間がこの六カ年と関係するのかしないのか。すなわち、そうした努力の上において可能性ができた段階においては、この六カ年の期間とは関係なしに返済するのか、それとも六カ年の間は少々余裕ができても返済しないとおっしゃっているのか、そこのところを明確に答えてくれということを言っているわけです。

民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○五島委員 金が生まれてくれば六カ年とは関係なしに返しますというお話でございます。大変借金の返済に対しては不誠実。これじゃやはり国民も早いこと赤字国債をなくしてくれという声が出てくるのは当たり前かなという感じもいたすわけでございますが、時間もございますので、この問題は後に残していきたいと思います。 次に、厚生大臣にお伺いしたいと思います。 今回のこの法案との関係の中において、来年度たちまち社会保障の自然増を三千億に抑えるという内容でござ…

民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○五島委員 この四千二百億を現行制度の中で抑制するということになりますと、四千二百億の金額だけを総医療費の中で抑制するということであれば、私は現行の中でも十分可能であると思います。しかし、一兆七千億、国民総医療費の七%ぐらいに相当しますか、その部分を抑制するということになりますと、今大臣がおっしゃっているようなやり方では難しいのではないか。やり方としては、医療費そのものの抑制を可能な限り進めながら、その金額をもってこの抑制額に充てていけ…

民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○五島委員 今私が申し上げましたが、現在厚生省が試案として示しておられるような混合診療というような方向性、これは、金がないときにはしょうがないよ、だから国民に負担を転嫁してということなんでしょうが、もしそういう方向性をたどるとするならば大変なことになるだろう、私は、結果的には税の投入がふえてくると思っております。 とりわけ、御案内のように、医療における官民格差というのば非常に大きゅうございます。公立病院に対しては、診療報酬のほかに約一兆…

民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○五島委員 局長、あなたはその直接の担当官だから、きちっと正しいことを言わなきゃだめですよ。フィルムなんかについては、診療報酬で請求する、できない、それはそうです。それだけではなくて、メスやピンセットやコッヘルまで、いわゆる薬事法に適用されていないものを使って手術をした場合に、これはこの手術そのものを保険請求することについてはだめだということになっているはずですよ。

民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○五島委員 この問題は、私も質問する前に直接厚生省の担当官に確認して質問しているわけですから、間違いないことです。支払う側の担当官に聞いて確認しておるわけですからこれは間違いないわけなんですが、問題は、話をすることもばかくさいぐらい、そういうくだらない規制の中で、非常に高価格にそういうものもなっている。薬についてもそうです。 この問題、もう時間がありませんので言いませんが、四十年間使われてきたラボナールという局方の静脈注射の麻酔薬、製造…

民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○五島委員 私は、皆保険制度を維持する上においても、現在の日本の医療の非常にゆがんだ面を変えていくというのは、実は政党を超えた、国民として共通の課題であろうと思っています。そういう意味で、そうした一つ一つの問題、もう一度、この医療行政、厚生行政、社会保障全体の中で規制緩和の問題あるいはさまざまな形でのそういう制度のゆがみの問題、そういうふうなものを点検する中でそうしたコストを浮かしていくということにぜひ、我が党も含めて努力していきたいと…

民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○五島委員 ぜひこれはお願いしたいと思います。 病院の容積率を広げてみたところで、そのことによって周辺の人口の異動とかあるいは交通量がふえるとかいう内容とは違います。一人当たりの療養環境がふえるだけでございますから。また、この問題が解決できない限りは、良質な療養環境を提供するためには土地の問題から含めて改めて手当てをしないといけないということになりまして、大変厚生省としても困ってくるのだろうというふうに思います。そういう意味では、建設大…