五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○五島議員 共産党の方から民主党の法案に対して質問、ありがとうございます。 御質問の内容でございますが、我々が出しました法案によりますと、患者または遺族が医療機関の管理者に情報開示を請求する権利が明示されてございます。この情報開示というのは二つあると思います。一つはカルテの閲覧ということであり、もう一つは、我々の法案の中においても、カルテ、レセプト等については、患者側の要求によって、コピーによっての提供ということも認めてございます。 も…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○五島委員 民主党の五島でございます。 本日は、参考人の三人の先生方、本当に御苦労さまでございます。 先生方のお話を聞かせていただきまして、また私自身も、この健康増進法という法律、この法律が一体何を目的としてどういうふうな役に立つのだろうかという視点で見ますと、私は基本的に余り役に立たないのではないかと思いながらも、同時に、この法律が現状よりも状況を悪くするのかどうかといえばそうでもないなということで、健康保険法という大変な法案の審議を…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○五島委員 ありがとうございました。 いま一つお伺いしたいわけでございますが、先ほどもさまざまな健診の話も出ておりました。今日、健康というのは、私も申し上げましたが、多く、何らかの生活習慣病あるいはそれによるところの医学上の正常でない状態を持ちながらも、社会的には健康人として活躍しておられる人がふえています。この方々をいかにしていわゆる病人の状態にしてしまわないか、これが大事な問題でございます。 そのための社会的資源は、我が国には、医師…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○五島委員 どうもありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○五島委員 健康保険法の質疑に入る前に、極めて重大な状況が起こっておりますので、大臣にお伺いしたいと思います。 先日、福田官房長官が、核兵器保有は可能であるという発言がございました。また、総理の方が、小泉内閣においては核兵器は持たない、こういうお話もマスコミに載っておりました。被爆者援護法を抱える厚生労働省の大臣として、これについて大臣はどういうふうに感想をお持ちになられたか、お伺いしたいと思います。 とりわけ、この内閣において、自分の…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○五島委員 被爆国である日本というだけでなく、核拡散防止に対して非常に熱心に取り組んできた我が国にとって、こうした発言というのは大変問題だと思っています。 それでは、健康保険法の問題について質問をさせていただきます。 まず最初に、健康保険法を改正する理由として、医療費が今後どう伸びていくかという話から、将来、非常に問題がある、財政的にも問題になるということをさんざん繰り返されて、そして今回も健康保険法を変えていくというふうなお話になって…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○五島委員 大塚局長は正直に、この推計をするのは非常に難しい、したがって、これまでも推計については失敗してきたというお話でございます。 事実、この五年間において、二十年、二十二年後の推計値が二分の一になってしまったという数字を出しているわけですから、そのとおりだろうと思います。それほどいいかげんな数字でもって、なぜ今慌ててこの健康保険法を改正しなければいけないのか。 前回も申し上げたわけでございますが、今回の診療報酬の改定についても、一…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○五島委員 大臣おっしゃったように、将来の見通しでもって話をする内容ではないわけです。将来の見通しという数字そのものは、厚生省は将来推計を出すことに失敗しておられる。そうすると、現状の中においてはどうなのかという話に必然的になってくるわけでございます。 そうしますと、今回の診療報酬の改定あるいは老人医療費の改定というものによる抑制あるいは医療費の縮減というものが、一体医療費の増加というものを何年ぐらい抑えたことに匹敵するのかということの…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○五島委員 今局長言われたとおりなんですが、もう少し正確に言いますと、昨年度の場合は一・二%の微増であったのが、今回非常にふえている。しかも、今局長おっしゃったように、六十代から七十代でこれの六割を占めている。さらには、五十代の前半で二一・五%もふえている。六十代、七十代を高齢者のうちに今の時代入れていいかどうか、いろいろあるわけですが、一般論として言えば、五十代から六十代という比較的お元気な世代においてこの高額レセプトの患者がふえてい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○五島委員 私はどうも、政管健保なんかのチェックというものが、本当に保険者としてきちっとやっているのかなと。今、二十四億というお話がございましたが、保険のパイの大きさを国保と比較してみた場合でも、えらく少ないねという感じを持たざるを得ない。まさに保険者機能の強化ということを大臣もおっしゃっているわけですが、現行は保険者機能がないでは困るわけですね。政管健保にしても、組合健保にしても、共済にしても、保険者があるわけですよ。 現行の中におい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○五島委員 もちろん、支払い方式の問題とDRG方式というものは別物であることはよくわかっている。だけれども、やはりDRGという形での医療の標準化というものを進めることによって、さまざまなそうした医療にまつわるところの不信というものを払拭できるということは事実だろうと思います。 それから、DRG・PPSといっても、ある疾患に対して定額払いということにならないんだろう。疾病については、それぞれの症状が比較的軽症の段階から極めて重度の段階まで…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○五島委員 叱咤激励と受け取っていただいてありがたいと思いますが、まさに、残念ながら、我が国の状況の中においては、厚生労働省を叱咤激励してよくなってもらうしか国民は幸せになれないわけですから、叱咤激励と受け取ってもらって結構です。 ただ、今大塚さんがおっしゃったように、このジェネリックの問題にいたしましても、ただ単に使えということだけではなくて、ジェネリックが普及するためには安定的な供給というものもないとだめなわけですね。そういう意味で…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○五島委員 軽い病気は三割で、重症になれば云々とおっしゃっているわけですが、こういう話が出てきますと、よくインフルエンザと盲腸とそれからがんの話が出るわけですね。だけれども、この委員会における質疑の中でもはっきりしているように、今日、国民的に大きな、国民健康に影響する疾患は生活習慣病である。それは連続的に軽症から重度までつながっている疾患論であり、そこにおけるコントロールがもし不十分になってしまうと非常に医療費の高騰に関係する。こういう…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○五島委員 ぜひ、与党の皆さん方からのその辺での御質問をいただければ、我々も答えさせていただきますので、よろしくお願い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○五島委員 何か季節外れでございますが、一般質問ということでやらせていただきたいと思います。 本年の四月一日よりいわゆるフロン法の実施ということになりまして、第一種特定製品にかかわる本法の本格実施、そして、第二種特定製品の引き取りについての業者及び第二種フロン類の回収業者の登録制度が実施されたわけでございます。第二種については十月一日から本格実施ということになっておりますが、現在、このフロンの取り扱い問題について、規制問題について、昨年…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○五島委員 いわゆるフロン法の制定に伴いまして、温暖化の大きな原因であったフロンの取り締まりということについて、今のところ順調に進んできているということでございまして、とりわけ、自動車のフロンについては十月から本格的に実施されるということでございます。 このフロン法によりますと、この法律によりましては、いわゆる業務用の冷凍空調機につきましては、それを破棄するユーザーが適正料金を支払って第一種フロン類の回収業者に回収してもらうということに…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○五島委員 フロン法の中におきましても、この自動車リサイクル法の成立によってこれを一体化していくということはもともと述べられている内容でございますから、そこの中にすっぽりと組み入れられる形になっているのなら私は問題ないと思います。 ただ、今申し上げましたように、今回の、自動車リサイクル法と簡略に言いますが、においては、これは完全に使用者責任においてその費用を負担することになっている、これは間違いございません。一方、フロン法の中では、これ…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○五島委員 私も、今回のいわゆる自動車リサイクル法にこの第二種フロンを持っていくこと、そのことによってフロンの回収・破壊ができなくなるんではないかということで申し上げているわけではございません。いわゆる金と物との分離ということの中において、この自動車リサイクル法というものによって、先行していたフロンの対策というものが大きく後退するだろう、そのように言っているわけではないわけでございまして、そういう意味で、環境大臣としては、まあフロンの処…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○五島委員 さらには、この自動車リサイクル法では、新車の販売時、そして既販車については車検時にリサイクル費用を徴収し、公益法人が資金管理法人になるとしています。ここのところは現在、経済産業委員会で議論されているところでございますから、あえてそれについては触れません。 ところで、中古車として出されている車、新車が中古車として転売され、何回かの人をたどっていく中でこれが最終的に廃車となって、そしてこの法律に基づいて解体される場合は、リサイク…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○五島委員 相当の価格を譲り受けていくということは、例えば、当初このリサイクル費用を二万円として、新車のときに資金管理団体に払った、三年間乗って、だれか別の人にそれを売り渡した、さらにもう三年乗って、だれかに売り渡したということになった場合に、リサイクル費用は、総額は最初から資金管理団体に入っているわけですが、それぞれが引き継ぎを受けていく段階において、このリサイクル費用というのは、どういうふうな形で、その人が使用するに当たってのリサイ…