五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○五島委員 ですから、十の病院について移管するときのそれは、どういうふうになりますか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○五島委員 どうも私の質問が悪いのかどうか、きちっと伝わっていないように思いますが、この統合予定の十の病院に限ってお伺いします。 これらは、一たん独立行政法人に移管されます。そして、それが移管するときに、今現在トンカチの最中だということですよね、建て直しの最中だ。そうしますと、そこの病院の持っている資産と負債というものがそれぞれ生まれてまいります。これを移管するときには、現在の国立病院の統合なり移管の条件で当然されるということになります…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○五島委員 そうであれば、その独法がどうなるかわかりませんが、独法法人に移管させて、そして、移管したときには収支幾らかの黒字の形をとって資産を持たすわけでしょうが、この十の病院の建築費、この間釘宮さんが談合問題でさんざんほえておりましたけれども、そういうふうなものの建築費がそのまま独法の方に残ったままで移管するというふうなことで果たして独法の経営というのが成り立っていくのか。残された独法の職員にとってはとんでもない話じゃないかと思うわけ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○五島委員 現実においては、そういう今の大臣の御説明で何となく理解できる話であるわけですね。ただ、その話というのは、少しは詰めて整理をしておかないといけない部分があります。 従来、なぜ国が直営の医療機関を持たなければならなかったか。これは、言うまでもなく、一つは国民病と言われた結核対策、これが非常に終戦直後においても大きな問題であって、これの整備が国民の健康にとって重大な課題であったということで、大規模に方々に国立療養所がつくられたとい…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○五島委員 これはもう強く要望しておきますが、申し上げましたように、今大臣もおっしゃいましたように、これからの政策医療というのは、やはり医療のネットワークというものが極めて大事である。ところが、今回出されてきた法案を見ますと、そのネットワークというのがどういうふうな形でつくられようとしているのかが明確でございません。 厚生省の方は、政策医療だと。どうするんだというふうに申し上げると、結果としては、何か、腎臓病の専門病院や、やれ肝臓病の専…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○五島委員 そこは聞いていないんですよね。 最初に独法に移管しますね。そのときのそれぞれの職員の給与や労働条件、これは身分継承なんですか。独法である以上は身分継承ということにはならないでしょう。そうだとすると、独法そのものが決めていく、全部決められるわけですね。 それは、労使の交渉は当然あるわけでしょうが、例えば賃金について言うならば、非常に抽象的に、特定独立行政法人の場合は、職員が発揮した能率が給与になるというふうなことが言われている…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○五島委員 もちろんその法人がみずから決めるんですが、決める段階においてどうなるかということを聞いているわけです、最初の段階で。 現状においては国家公務員で、この独法法の制約を受けていない公務員が、そこに移管されるということについて、命令を受けて移管されるわけですが、移管される場合に、本人の就労条件、労働条件、賃金、それが不明確のままで移管されるということはあり得ない。それはどうするんですかと聞いている。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○五島委員 その辺も、そういう言い方であいまいなままですと、私は大変心配するわけですね。基本的に争議権を与えていないこの公務員に対して、労使の協議の中で決めることになっています。そのときに、労使の協議の基準が明確でないままにやられた場合は、当然それは、法律に基づいて中労委の裁定ということですべて処理をしていくことになるんでしょうが、労使の対立というものが非常に噴出するんではないかというふうな心配をします。 また、この独立行政法人の場合に…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○五島委員 部長の願望としてお伺いしておきますが、これは現実に動き出したら願望では済まない話ですね。そこのところをどうするかというのを、ぜひまた金曜日にでも質問しますので、整理しておいてください。 次に、今回独法に移行するわけですが、そこでも当然、病院の施設の改築や改善やあるいは医療機器の整備等々のお金が必要になります。それで、独立採算的にそれぞれの償却の概念を取り入れてやっていくんだというふうにお伺いしています。しかし、現実問題として…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○五島委員 国立病院の場合は、病院債を発行し、あるいは市中からの借入金によってやっていく、そして債務計画をきちっと立てていくということでございますが、そうだとしますとこれはちょっと、きょうおいでいただいておりますが、同じく公的な医療機関との間のバランスの問題が非常にあるだろうと思うわけです。 一つは社会保険病院、あるいは厚生年金病院。これらの病院は、保険者が、国立病院がつくられたときと同じような理屈でもって、すなわち、加入者に対する医療…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○五島委員 そこのところが実は本当は一番大事なんだと思います。 社会保険病院の中でも経営を考えて、税金も払わない、建物の償却もしないといいながらやはり経営が非常に厳しい、人件費が高い病院はたくさんあります、そういうところはどうしているか。決して政策医療ではなくて、そこにいる医師の専門性、専門性といいますか趣味といってもいいんですが、それからその地域の医療の要求に応じて、もうころころ診療の中心科目を変えている。これは民間病院とどこがどう違…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○五島委員 質問を終わります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○五島委員 採血及び供血あつせん事業法の取り締まりに関することにつきましては、随分この委員会でも議論されてまいりました。なお多くの問題は残っておりますが、同僚議員の家西議員にこの分については基本的に譲りたいと思いますが、ただ一点、血液事業に関する国の責務について今回の中で明言しているわけでございますが、血液製剤の安定供給のため、需給計画を毎年定めることとしています。 ところで、今の国会に武力攻撃事態に対処する法案が政府から提出されていま…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○五島委員 そうであれば、きょうは防衛参事官も来ていただいているわけですが、万一の有事の際というもの、恐らく厚生大臣は、そういう事態はないよという前提で平時のことを考えているんだろうと思いますし、私もそのように思っているわけですが、内閣としてはこの有事法制を出しております。 この中で、そうしたことを考えた場合に、自衛隊としては、各都道府県知事に対して、血液製剤あるいはアルブミン剤、そういうふうなものに対する保管命令あるいは提出を求めるこ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○五島委員 私は、この問題を余り時間をかけてやるつもりはないわけですが、非常にはっきりしていることは、厚労省が考えております需給計画というのは、平時において必要である血液について、その確保のための需給計画をお持ちになるという内容でございます。 それに対して防衛庁は、有事の際ということが万一起こった場合、これに対しては、都道府県知事に対してそれの保管命令あるいは提出を求めるということになってしまいますと、こうした有事の事態がないとしての必…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○五島委員 コンニャクをダイエット食品と言って売っているメーカもあるわけで、そういうふうなものと、それから今回やせ薬として出されたものとは、根本的に性格が違うと思うんですね。 今大臣言われたように、このフェンフルラミンそのものは、いわゆる食欲抑制剤として開発されて、その甲状腺への影響等々が問題になって、使用がアメリカで禁止になった。しかし、それに対して、では変えてしまえということで、塩酸と亜硝酸ナトリウムとをまぜてそれをNニトロ化してし…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○五島委員 こうした情報の提供体制をきちっとやって、そして、医療機関やあるいは調剤薬局等が、少なくとも、そこのネットにアクセスしたり、治療上の合理性を確認した上で、その薬を使った場合について、万一の副作用というものについては、それが免責されるというようなところまで権威を持たせられるデータバンクをつくるべきだというふうに提案をしておきたいと思っています。 次に、我が国の治験の体制です。今回の中でもいろいろと議論されておりましたが、我が国は…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○五島委員 SMOについて、これから何かの形で厚生省は動こうという考えなんだろうなというところまではわかりますが、具体的にどうされようとしているのか。また、このSMOのもとにおいて、あるいは各病院の中において、この治験担当のCRCと言われる方々がたくさんおられます。たくさんといいますか、従事している方々が最近ふえてきています。多くの人たちは、このCRCの人たちというのは、先日の九州における殺人事件で、ああ、治験専門看護婦というのがいたの…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○五島委員 また、その治験については、我が国で治験がなかなか進まない、あるいは日本における治験は諸外国に比べて非常にコストが高いという批判がございます。私は、我が国で治験が進まない、あるいはコストが非常に高いということの大きな原因として、国公立大学の附属病院及び国立病院の持つ制度的欠陥があるんだろうというふうに考えています。 治療研究に従事したスタッフや協力したボランティアは、この治験に対する報奨金がメーカーから渡されます。しかし、これ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○五島委員 もう時間が参りましたけれども、今のお話を聞いてみても、これでは治験が速やかに、新薬、創薬の整備に必要な治験体制はできっこないなと。大体、大学病院においてその必要な症例が集まらないというのは、治験というものがその大学全体としての一つの位置づけがされていない、そのために症例が集まらないんだろうし、今言ったように、今のお話を聞いても、その場合に、一体契約との関係はどうなるのかということについても明確でない。 ということであれば、今…