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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○五島委員 どうも、出だしはおもしろくなるかなと思っていたら、大臣がおいでになった途端に話の方向性がえらく違ってきたなという感じがします。それにしても、副大臣、よく副大臣になられてお勉強しておられるなということで感心しました。 ところで、先ほども申しましたが、保険制度をどうするかという議論の前に、これまで、さまざまな医療の実態を変えていくのについて、我が国は、いわゆる診療報酬でもって実際の医療の実態を変えていくということを厚生省はやって…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○五島委員 大臣のお考え、この場においてかなり明快にお話しになったわけですが、私も、市町村国保について、都道府県単位で統合していくというのはあり得るのだろう、特に財政的に一元化していくというのはあり得るのだろうというふうに思っています。 それからもう一つは、政管健保の最大の欠点は何かというと、保険者機能がなかったことです。都道府県に分割するという前に、やはり政管健保に保険者機能を持たすべきではないか。地方レベルにおいて労働側の代表と経営…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○五島委員 まさに、診療報酬によって医療の質なり、ありようを変えていくということをしてはいけないというその大臣のお言葉、私は全面的に支持したいと思います。 問題は、DRG等々をつくるについても、今大臣、大変人手も要って難しいんだとおっしゃるんですが、実は、それほど難しい話ではないだろう。DRG、どういうふうに整理していくかというふうなことについては大体わかっている。 今、国立病院は百四十ありますね、大臣。あるいは社会保険庁の病院、労災病…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○五島委員 日医総研が今回出しました十月のレセプト調査によりますと、この月だけで、入院外、外来における受診抑制が、病院、診療所を入れまして平均四・一五%ぐらい下がっている、特に診療所では四・七%ぐらいが受診抑制になっているという数字が出ています。 受診抑制になっているかどうかというのは医療機関の経営には影響するんでしょうが、そのことが直ちに患者さんの健康、病状についてどうなるかというのはわかりません。しかし、少なくとも、今のような昨今の…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○五島委員 民主党の五島でございます。 午前中に引き続きまして、この法案について質疑を行いたいと思います。 午前中、森山大臣もおっしゃっていたわけですが、我が国において、犯罪行為を犯した人に対する法的制裁でございますが、これは罪刑法定主義、行為主義、責任主義、この三つが原則になっている、これが我が国の刑法の基本であるというふうに理解しております。すなわち、言いかえれば、将来犯罪を犯すかもしれないということを理由として刑罰を処すことはでき…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○五島委員 この法案自身がなぜ法務委員会に付託されたか、そのこと自身が私には理解できません。今の森山大臣のお話は、司法の問題を超えて、我が国において精神医療の問題、精神障害者の社会復帰の問題について不十分だから、法務委員会の方であるいは司法の方で手をかしてやるという、要らぬおせっかいでおっしゃっているにすぎない、そのように思います。そもそも、現状の中において、司法の分野において、精神障害者として犯した犯罪、あるいは、とみなされた犯罪行為…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○五島委員 厚生労働大臣にかわっておしゃべりになる必要はないわけでして、現在の法務当局が現状において反省しなければいけない点をこの法律の中にどういうふうにきちっと書いているか、そこのところが全く書けていないということについて、これではだめじゃないかと。 また、ちなみに申し上げておきますが、精神障害者が他害行為を行うということは精神医学的なことではありません。そういうふうな行為というのはあくまでも症状による二次的な結果です。精神障害を持っ…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○五島委員 今厚生労働大臣が、総論ではお認めになる、しかし各論のところではとおっしゃるわけですが、総論をお認めになった現状が、現実の精神医療の社会と比べてみると余りにも格差が大きい、これが現状ではないでしょうか。私も、重大な他害行為を行った人、その人の社会復帰というのは大変なんだというのはよく理解します。多くの場合は、その対象者が家族である場合もございます。症状が消失することによって自分の犯した症状の結果に対して大変な罪悪感を感じ、その…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○五島委員 今、坂口大臣とそれから修正案提出の塩崎議員のお話を聞きまして、思いのところにおいて一致する部分はかなりあるかと思いますが、そういう思いを具体的にあらわしたのが実は民主党の提案している法案ではないかと思っています。その点、今そこに我が党のエースである水島議員がこの法案の提出者の立場でお座りなんですが、法案の内容については結構ですが、今私がお伺いした点についてどうお考えか。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○五島委員 今、塩崎議員もそれから大臣の方も、必ずしも施設の中における治療だけではなくて、こうした患者さんの社会復帰の困難性、そこもきちっとサポートすることが大事だというお話でございます。 事実、修正案の中には、再犯の将来予測に対する入院ではなくて、「社会復帰」という表現に変わっています。表現の上では確かに非常にマイルドでいいわけですが、現実を考えると、実はこのマイルドさというのが必ずしもどうなんだろうという不安を持たざるを得ません。 …

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○五島委員 厚生労働省自身が現状をよく理解しておられるじゃないですか。それを解決しない限りだめなんですよ。それをどう解決するかということを先行させていかない限り、こういうふうな精神障害者がその症状の結果不幸な事件を起こすということを繰り返すわけですね。そこをどうするかという問題を置いておいて、今回この法律によって重大な他害行為を起こした人については濃厚な治療を施して社会復帰させるとおっしゃっている。本当にそういう重大な他害行為を起こした…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○五島委員 大臣自身が今重大な御発言をなされたわけです。やはり全体の体制ができない限り、この法案ができても無理だろうと。まさに認識しているではないですか。そうだとすれば、民主党が言っているように、この精神科医療の現状のありよう、それを変えていくことに対して、もちろん政府が率先してやる必要があるんですが、そこのところをやっていくということにおいて解決するしかない。 司法の側からいえば、第三者に対して重大な他害行為を起こした人は責任が追及で…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○五島委員 おくれてきた理由についておっしゃったわけですが、ここに「歪められた日本の公衆衛生」という冊子があります。これは一九七二年に公衆衛生学会の若手研究者がつくった冊子でした。その時代、保安処分の問題で公衛学会も揺れ動いていました。そして、そのときにさんざん議論した話というのは、今の大臣のお話しになった内容も私が言っている内容も含めてほとんど議論されてきた。だけれども、三十年間たっても何ら変わっていないんです。 やはりここは、保安処…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○五島委員 それぞれの御答弁を聞いておりまして、何となく質疑がむなしいという感じがします。問題点は両大臣ともおわかりになっておりながら、そこに対して切り込むのでなくて、そして従来、三十年以上も前からあったそういう精神障害者に対する差別意識、これは病状の二次的な結果なんだ、症状の二次的な結果なんだ、それをどのように防ぐかというのは、未然の段階における医療の体制によってしか防げないよということ、おわかりいただけていると思うんですが、依然とし…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○五島委員 今の最後の大臣と金田委員とのやりとりを聞いていまして、私もちょっと政策医療のところから少し入って、もう一度ただしておきたいと思いました。 政策医療というのはその時代時代において当然変わってくるわけでしょうが、ここで問題なのは、国が国営において、あるいは今回もこの独法という、税も払わない、そしてさまざまな形でもって逆に税からそこに投入しなければならないその医療は何なのかということだろうと思います。 今御議論のあったお話に沿って…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○五島委員 恐らく、本音のところでの国の行わなければいけない本来の医療機関の役割というものについて、大臣と私との間にそれほど大きな違いはないんだろうと思っています。 しかしながら、例えば、この間いろいろと問題になっております例えば小児医療の問題。小児医療についても、例えば重心の問題から小児救急の問題までさまざまな問題ございますが、厚生労働省に国立が行っている小児医療についてどうなのかというのをいただきますと、輪番に参加しているとか小児科…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○五島委員 承継されるということになった場合に、その承継の具体的な範囲の問題です。言いかえれば、その承継というのは、今、国立病院部という形で各国立病院全体がある。その枠の中での承継なのか、各病院の中における承継なのか、そこのところが問題になってまいります。 今国立病院部の中における病院職員の数、総数何人いるのかわかりません。私は知りません。しかし、それが総体として、全体として承継されるという意味を指しているのか。各病院単位においてそれは…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○五島委員 実態は別として、国立病院の職員については、医療職あるいは看護職あるいは技能職という形で職種が決まっているはずです。だから、そういうものとして承継されるのか。例えば、国立大阪病院の何々というふうな形で承継されるという意味なのか。そこのところを聞いているわけです。

民主党・無所属クラブ2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○五島委員 したがいまして、全体的、包括的承継ということになってまいります。 この承継される段階において、現在の労働条件、賃金、勤務形態、あるいは退職金規程、こういうものはこの承継の内容に入るのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○五島委員 いや、もちろん、国立病院から独法法人に移行するわけですから、そこは独法法人としての給与体系をお定めになるのは当然でしょう。しかし、独法法人の給与体系というのは、それぞれの職員の果たしてきた能率、そういうふうなものを見て賃金は決定される。すなわち、これは公務員型とそうでないものとで分かれるわけですが、公務員型の場合は、職員が発揮した能率が給与の判断、そして公務員型でない場合は、その職員の勤務成績が考慮すべきものというふうに言わ…