五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○五島委員 勧告ができてから先の話はよくわかりました。一体どこで勧告するかという問題なんですね。そこが、一体どこで勧告するかがわからないということでは今の状態は変わらないんだろうと思います。 学会誌等であれば、その出されている記事あるいは原稿の正当性については、レフェリーもあるでしょうし、あるいは学会誌における反論もできる。しかし、一般雑誌等におけるそうしたものというのは、そういうふうなこともできない。そうした中で、どう考えても科学的、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○五島委員 終わります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 おはようございます。民主党の五島でございます。 大臣には、一昨日、予算委員会におきましてさまざまお伺いいたしましたが、あのときの続きということもございまして、若干お伺いしていきたいと思います。 まずは、大臣に対して、医療制度の抜本改革の問題について御意見をお伺いしたいというふうに思います。 実は、医療制度の抜本改革と言われる中において、医療費をどのような形でファイナンスしていくのかということの議論は随分この間長く続けられてま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 厚生省も医療の抜本改革案を三月には取りまとめられるということでございますので、それが出てきた段階で、またぜひ議論をさせていただきたいというふうに思います。 次にお伺いしたいんですが、いわゆる経済特区の中で、株式会社による医療への参入に対して、厚生省はノーとおっしゃっている。ノーとおっしゃっていること自身については私もそうだと思うんですが、なぜノーとおっしゃっているのか、そこのところをお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 今のお話では、株式会社の医療参入ということについては、いわゆる市場原理で医療をやられた場合、問題があるということでございました。 ところで、実は、高知県の場合、県立病院と市民病院が統合することになりまして、高知県・市病院組合議会というのができております。そして、これが、新しい病院をいわゆるPFI方式でもって設立し、運営していくということになりました。 先日、この組合議会とそれから高知医療ピーエフアイとの間にPFI事業の契約を…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 私は、局長よりも副大臣の感覚の方が正しいんだろうと思いますね。 実際問題として、例えば、しらっと、今回試算で、一日当たり四万百十二円に下げられましたとおっしゃっていますが、厚生省、この間、大学病院の平均的な医療費を算定されたはずです。大体三万円強というところの数字が出ているはずです。今、ワンベッドで四万円を超す医療で九〇%運営するとすれば、例えば救急救命センターといったような政策医療を担う、それに必要なベッドということで、そ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 局長がそういうふうなしゃくし定規の返事しかされないんなら、では、年間必要なPFIへの支払いは七十七億円になりますよね。周辺業務だけ委託していて、七十七億円の支払いをして、合理的にそれが賄える医療収入というのは幾らぐらい要るとお考えですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 私は、二十億の繰り入れで解決をするとは思わないんですね。 確かに、自治体がやる病院だからというお話なんだけれども、厚生省の中には、今回独法に移行しましたが、国立病院もございます。その中で、周辺業務に要する費用がどれぐらいの費用率になるのかというのは、これは常識の問題としてあるわけです。そして、それをファイナンスしていくために税を投入できる。多ければ多いほど病院の経営としてはいいんでしょうが。しかし、一体どういうふうな地域の政…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 まさに私もそう思っています。PFIそのものを否定するつもりは全くありません。ただ、PFIという名前でもってこのようなことがやられているということは、まさに特区における株式会社参入ということと非常に近い関係にあるだろう。 ぜひ副大臣、そこまで御理解があるとすれば、あなたのこわもてで、ひとつ厚生省としてもこの問題について、担当に対し、そういうことにならないように十分なあれをお願いしたいということを申し上げて、終わります。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 民主党の五島でございます。 今、我が党の菅代表の質問に引き続きまして、社会福祉問題について質疑をしていきたいと思います。 まず第一に、今、国民は本当に政府を信用していない。とりわけ、国民の一番多くの不満が、セーフティーネットに関して、これまでたびたび政府が国民に対して、あるいは議会において約束してこられたことが実行されていない、そのことに対して大変不満を持っておられる。そのことが、将来に対するセーフティーネットがないというこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 消費税に依存せずにやっていきたいという総理のお考えについては、私も結構なことだと思います。問題は、今総理の口からなかったわけですが、平成十六年度までに、できるだけ速やかな時期に公費の負担五〇%に引き上げるという、このお約束は果たされるんでしょうね。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 どうも、今の話を聞いていますと、さまざまな分野で検討する、それは検討する時間もあるし、やるということは結構です。ただ、問題は、国民に対して、この基礎年金の公費負担二分の一、これは議会において明確に約束された内容であり、それが結果においてできないというふうなことになるとするならば、そうでなくても今の政治に対する国民の批判というものが強い中にあって、セーフティーネットそのものに対する大変な不信につながるということで、もう少し明確…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 今の話、聞いていますと、現在の状況の手直しをしてみたところで基本的に問題解決しないのは明らかでして、抜本的にどう変えていくかという議論になるのだろうと思っています。果たしてそれに小泉内閣はきちっとたえられるだけの論理性を持って国民に提示できるかどうか、そこが一番大きな問題だろう。私は、そのことについて一割ぐらい期待しながらも、九割ぐらいあきらめの気持ちもございます。 ただ、一つだけ私の方から申し上げておきますと、どのような制…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 時間もありませんので、年金問題を、まあ次に移りたいと思うんですが、先ほどの総理のお話の中でも、さまざま議論をまだしていきたい、しなければいけないという状況は理解するとしても、やはり十六年度までに基礎年金の公費負担五〇%、この約束は、この約束というのは個人の約束ではなくて、議会におけるお約束は、これはやはり何が何でも果たされるということを明確におっしゃっていただけますか。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 次に、医療保険の問題に移りたいと思うんですが、先ほど菅議員も触れておられたわけですが、今、健康保険法の第五章、第七十条ノ三、「国庫ハ第七十条ニ規定スル費用ノ外政府ノ管掌スル健康保険事業ノ執行ニ要スル費用ノ中被保険者ニ係ル療養ノ給付並ニ」云々かんかんについての費用については「千分ノ百六十四乃至千分ノ二百ノ範囲内ニ於テ政令ヲ以テ定ムル割合ヲ乗ジテ得タル額ヲ補助ス」、こうなっています。これが本法です。言いかえれば、法律では、政管健…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 今大臣おっしゃいましたように、そのとおりなんです。その当時予測されていなかった老人医療が非常に伸びてきた、それに対しては一六・四%に戻した。だけれども、保険を払っておられる御本人の医療費に対しては、その暫定措置を続けたまま今日に来て負担増を求めておられる。そして、そういう状況の中で、二〇〇〇年までには医療の抜本改革をする、これもまた国民に対して公約されてきた。それが現実にはできていない。 先ほど、菅さんの質問に対して総理の方…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 確かに、失業、リストラの時代、保険の加入者が減ってきている、かなりそれも急激に減ってきている、そのことによって保険収入が減少してきている、その点は新しくて重要な課題だというふうには思っています。 しかし、そのこと自身が国民生活の逼迫感を示しているわけであって、そうであるから保険料、自己負担をふやすというのは逆さまの議論だろうと私には思えます。 あわせてお伺いしますが、先ほどの議論にもございましたが、医療の抜本改革、三月には厚…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 DRGをDPCと変えてみても、それを大学病院だけに導入してみても、これまでの大学における医療費の平均的なところを標準化しようというわけですから、私は余り評価しておりません。 また、時間がありませんので申し上げておきますが、私はやはり、一九九二年の健康保険法の改正のときにさまざまの方々が医療の抜本改革について話をしておられます。その中で、お亡くなりになられたから言いやすいわけですが、住議員の指摘というのは極めて私は核心をついた…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 最後になりますが、この点につきましては、昨年の国会におきまして、私どもの方から、失業時の医療保険負担というものの軽減について、制度上、例えば国保については、前年度の所得を三〇%とみなした国保料を一年間に限ってやったらどうだ、継続をする場合、退職時の給与を六〇%であったというふうにみなして、その継続を一年間やらせたらどうだと。それによる財政影響も出して、議会へ出したわけでございますが、残念ながら、与党の皆さんの賛成を得られずに…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○五島委員 大臣がおくれておられるようですので、副大臣に質問いたします。大臣が言われるであろう意見と違う意見が聞けるのではないかと大変な期待を持ってやらせていただきます。 まず、医療制度の抜本改革の問題です。 二〇〇〇年に医療制度の抜本改革をやると小泉さんが約束され、通常国会におきましては、この抜本改革を今年度中に何とかまとめる、それを前提として、結局、財政のつじつま合わせの患者負担増と保険料の引き上げが行われたわけですね。 この約束の…