五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 非常に正直な御答弁であれですが、健保組合に対しては、分割しろ、だけれども健保の反対が強いよとおっしゃっておりながら、御自分のところが管轄している政管健保については役所の中でも合意がとれない。これじゃ基本方針といいながら、なかなか、絵にかいたもちになりますねということを申し上げて、次に行きます。 高齢者医療制度について、基本案では別建ての社会連帯的な保険料ということが述べられています。これは、現役世代からは、現役世代が持つそれ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 その問題は非常に大事な問題なんですね。 では、端的にお伺いしますが、それぞれの現役世代の保険料とは別個に老人保健について保険料の負担を求めるということは、各保険を通じて、所得に応じてなのかあるいは一律なのか別として、保険料を取るということになるんだろうと思います。そして、その場合、いわゆる現役世代の保険とは別個とおっしゃいますから、事業主の負担というのはどうなるのか。例えば、健保組合に入っている人たちが健保組合の中からその保…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 それでは、頭割りでいくかそれとも所得割でいくかは別として、現在の保険料からの拠出とどう違うんですかね。 確かに、老人保健に対して、公費の負担が五〇%になり、そして老人世代が一割を負担しなければならないとなれば、現役世代の負担の額そのものが少なくなるというのはわかります。しかし、それは結果において、保険から拠出していくということと、すなわちその分だけを保険料の中から出していくことと一緒なのであって、それは別建ての計算ということ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 今、お話を聞きますと、何となく、この医療保険制度の抜本改革はまず国保の一元化が一番最初なので、それから高齢者の問題もそれにあわせてやっていくというふうに聞こえます。そしてまた、それが、県というところに一つの単位を置きたいということになりますと、高齢者からの保険料の徴収を含めた、それは、県が責任を持つということになるのかな。市町村にその責任を持たせて、そして県でそれをやっていくということができるのであれば、介護保険もそれができ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 今の答弁は極めて不誠実ですよ。 こういうふうなものを急性期と慢性期に分けるということについては、私も一般論として理解すると言っている。 ただ、今例にとった問題ですが、糖尿病からの腎透析の患者が一年間に一万人ぐらいふえているわけでしょう。そのことはこれまでもこの委員会で再々私は言ってきたはずです。特に、今回の健康保険制度の改悪の中で、結局、糖尿病の早期受診率、完全受診率、前回の診療報酬の改定のときにも三割も落ちてしまった。それ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 大臣がおっしゃるように、疾病の予防あるいは生活習慣病の進行防止、そこに力を置いていかなければいけない、それはそのとおりで、全く異存はありません。 ただ、問題は、そういうふうなことがあったとしても、既に中等度、あるいは極めて重症になって、治療を受けなければ命を維持できないというところまで来ている患者さんがたくさんいるのも事実。そこのところをえいやあっと切って、しようがないよと、予防が大事ですというふうな形になってはいないかとい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 コストをどうするのかという問題は、大きな問題ですからこれからも続くので、そこのところはおいておくとして、今の電子カルテの問題ですが、その答弁は大変問題があります。 というのは、電子カルテの問題というのは、一つはセキュリティーの問題が非常に大事です。患者さんの個々の情報がそこにはすべてある、それが改ざんでもされると大変なことになる、そうした問題が一つ。 もう一つは、同時に、この電子カルテそのものが、いわゆる根拠のある医療をきち…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 大臣のその御答弁を聞いて、少しは安心しました。その姿勢は貫いていただきたいと思います。 特に、六〇%が、まあ二〇%ぐらいしかいかぬだろうと。私はそうだろうと思いますし、それらのほとんどが公的病院だろうと思います。そのお金はほとんど税金でいくんだろうなと思います。むだなことだとも思います。やはりそれをやるのであれば、五百床以上の病院あるいは二百床から五百床ぐらいの病院、小病院、それと地域の診療所とが連係して使えるようなシステム…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 この問題について、病院の経営側、あるいはそこで働いている医療従事者の立場、さまざまなところでいろいろな意見があると思います。しかし、厚生労働省にぜひともきちっとしておいていただきたいと思いますのは、やはり、派遣ということがなされることによって患者さんにとってより有利なのかどうなのか。それは大臣が言われたよりよい医療という問題と結びついてくると思います。そこの観点が貫徹されていない限りは非常に問題が起こってくるだろうというふう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 時間になりましたが、法治国家である日本で法を超えた存在だと言われたのでは仕方ないんですが、いずれにいたしましても、これまでの医局の説明というのは、大臣おっしゃったように、最近は本人の意向を聞いて、単にあっせんしているだけだということで通ってきた。だけれども、今回の異動というのはそうではない。しかも、これが、大学病院に医師がいなくなるから、大学病院に採用するから帰ってこいと言って、本人が了解したというふうな異動じゃないんですね…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○五島委員 民主党の五島でございます。 食品衛生法、健康増進法の一部を改正する法律案、本日から質疑が開始されるわけですが、私は、この法案は、今の時期、極めて重要な法案だろうというふうに思っています。 食品衛生の問題を考えた場合に、我が国の従来からありましたその地域地域の中においての食の扱い方、加工等において起こってくる食中毒の予防の体制、もう一つは、食品の原料あるいは食品加工の段階において入ってくる、さまざまな健康阻害物質による障害の問…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○五島委員 こうした話は、坂口大臣もまだ現役の医師であった時代に、森永砒素ミルク事件、あるいはその十年後の調査といったようなことがございまして、そうしたときからそうした問題点というのは指摘されてきているわけですが、やはり体制としては、依然としてこれだけの時間がかかって変わっていないというのが現状だと思います。 その上に加えまして、今日、従来考えられなかったようなさまざまな新たな食中毒の原因物質が生まれてまいっています。記憶に新しいところ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○五島委員 この話はこれ以上やりませんけれども、一言言わせていただければ、今問題になっているSARSというものが、人のいわゆる上気道感染を起こしていくコロナウイルスの毒性を強化したものと見るのか、動物由来のコロナウイルスが人に感染したと見るかということについてはまだWHOも物を言っていないわけで、そして経過からいうと、どうも、こういう激しい、変性するものということからすると、いわゆる常在菌として、常在ウイルスとしてある、人に感染のコロナ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○五島委員 十九名や二十名の監視員で、今のように非常に大量な食品が製造されている中においてはせいぜいHACCPの認証のときにどうするかぐらいの議論であって、それがどのように衛生的に、あるいは機械工学的に異常なく稼働しているかどうかの監視ができるはずがないのはわかって答えておられるのだろうと思います。 要するに、厚生労働省なり地方自治体がそこまでを本当に責任を持ってやることができないのなら、私は、次善の策か最善の策かは別として、例えば認証…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○五島委員 十分なチェックができる能力がないままに、官がすべて仕切ってしまうんだ、実務も官が仕切ってしまうんだというふうなやり方のもとにおいて、もしそうした新たな同じような食中毒事件が起これば、当然国の責任が問われるということになるだろうと思います。 次に申し上げたいわけですが、先ほども申し上げましたが、さまざまな原因物質によって、あるいは病原体によって食中毒というものは起こってまいります。その病原体あるいは原因物質を速やかに同定して、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○五島委員 大臣は割と御理解いただいているように思うわけですが、きのうも、これの質問をとりに来られた方に、一体全国でどれぐらいの研究所と言った途端にガスクロという言葉が出てきましたので、もう話を聞くのをやめました。 現実問題として、例えば遺伝子的操作ができるような研究所、あるいはごく微量のもののチェックができる衛生研究所、すべてできるようなところはあるわけではないのであって、今大臣が言われたように、重金属の問題、あるいは新たな農薬等の問…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○五島委員 それは、食品安全基本法が修正される前からの厚生労働省の態度ですね、従来からの。 私が聞いているのは、この基本法は、与野党において、国内外におけるということで、国内、国外に差別を設けず、すなわち、そこで輸入という行為があったから最終流通業者あるいは最終の前の流通業者である輸入業者に責任をかけて、そこから始まるのではなく、材料からすべてのところについて食品の安全のための監視が入っていくということに変わった。そのことに伴って、食品…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○五島委員 結論的には、これが入ったことによって、国内外問わず、我が国の安全基準、食品衛生の管理基準というものが、我が国に入ってくる食品に対しては製造過程から貫徹されないといけないということになるわけですね。それが外国のところにおける分についてまで影響されてくるということになってきますと、ここで、では我が国自身が、あるいはそれぞれの国が、WTOの基準、特に今農薬等の問題につきまして、各国がWTOの基準とは違った基準をお持ちになっておりま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○五島委員 確かに今回、農薬問題についてもポジティブリスト化したことについては、私は非常によかったことだろうと思っております。 問題は、我が国が国内外と言った以上、ポジティブリスト化する以上は、そのことが我が国の輸入業者あるいは相手国の生産者に対して、こういうふうな形でポジティブリストしている、だから、その範囲を守ってもらえない限り我が国に輸出はしてもらっては困ります、輸出させませんというふうなことをやはりきちっと伝えていく、そのシステ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○五島委員 広告は規制するんですよね。ところが、ある健康雑誌の中に、これを食えばがんにはならない、データをとりました、それを食べている人たちにがんは発生しなかった、あるいは、そのほとんどが代替医療に近いものなんですが、それを食べたことによってがんが消えました、そういう記事が出ます。その記事を広告の一部として紹介するということはよくあることです。これは取り締まれますか。